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「Sol Re それそれお祭りだ」 今日は無謀にも超難曲ブラームス弦楽五重奏2番に挑戦。ぼく(第1バイオリン)、ブルース(第2)、ナンシー(第1ビオラ)、マイケル(第2)、エレン(チェロ)という愉快な仲間たち。 室内楽ヲタクの間では、「ブラームス(やベートーベン)の作品番号が100を超える曲には近づかないほうが互いのため」という古い言い伝えがあり、実際ぼくも昔この曲に挑戦したとき、1楽章の練習ちゅうに五人で口論になり喧嘩別れした苦い記憶があるので、個人的には封印していた因縁の曲。ま、今回は全然別のメンツだし、準備期間をたっぷり(三週間ぐらい)設けて本日ついに大集合。 例の1楽章は、恐怖の八分の九拍子なのでそれだけでビビるのに、とにかく五人がごちゃごちゃフォルテでガン弾きしまくってやかましい。冒頭のチェロにいたっては、C線上の低音域で「ソーっレーぇ」と旋律を弾き始める。 ブラームス自身も、ちょっとこってり重すぎるかなーと自覚しながらお書きになったのだろうか、ところどころ「すいて」いるような形跡もある。 2楽章と3楽章は比較的わかりやすい書法で書かれてるので、こうゆう楽章で充分に楽しんでおかないと。特に3楽章は途中のチェロの八分音符が心地よくて萌える。 4楽章は単純な二拍子かと思いきや、裏拍に強拍が来るので、そのあたりの「つまづきの美学」を味わいながら弾きたいところ。 なんとか無事に練習終了。めでたしめでたし。 難曲ではあるけれど、譜読みにあたっての攻略のコツとしては、ト長調(やト短調)の響き、具体的にはソとレを意識すべし。 第1ビオラが全体的にご活躍。 あと、チェロにとっても難曲。誰かと組んで同一行動することも少なく、チェロだけ単独の動きで仕掛けてくる。 なお、今でもぼくが「積極的に封印」している曲は残り二曲。ブラームスのクラリネット五重奏の2楽章とシューベルト弦楽五重奏の2楽章。やはりかなりの確率で練習ちゅうに喧嘩になってしまう。
Feb 14, 2023
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環境:曇り、無風、摂氏1度、湿度70パーセント距離:10キロメートル(=約6マイル)成績:51分47秒(=マイルあたり8分20秒)順位:351人ちゅう113位(=上位32パーセント) 今日は駆けっこ大会に出場しました。坂が多くてきつかった。 寒かったけれども、氷点下というわけでもなかったから強引に短パンで、ただ上はちゃんと長袖で襟巻きと手袋も着用。実際走りはじめたら寒さは特に気にはならず、そんなに汗はかかなかったぶん体感的にはむしろ快適とすら思える状態でした。 51分台で完走できたので個人的にはご満悦なわけで。 以下に記録用として自分の過去の出走成績を再掲。<5キロメートル> 2022年10月 24分31秒 1マイルあたり平均7分52秒 2022年09月 25分19秒 1マイルあたり平均8分09秒 2022年08月 25分36秒 1マイルあたり平均8分15秒 2022年07月 26分01秒 1マイルあたり平均8分23秒 2022年06月 26分55秒 1マイルあたり平均8分40秒 2021年08月 26分13秒 2021年06月 25分08秒 2021年05月 26分16秒 2019年10月 24分59秒 2018年10月 24分23秒 2017年10月 24分10秒 2016年10月 23分29秒 2015年09月 24分56秒<4マイル(6.4キロメートル)> 2022年04月 33分00秒 1マイルあたり平均8分15秒<10キロメートル> 2023年02月 51分47秒 1マイルあたり平均8分20秒 2021年10月 51分08秒 1マイルあたり平均8分13秒 2021年08月 55分30秒 2019年10月 51分32秒<半マラソン(21キロメートル)> 2022年04月 1時間58分43秒 1マイルあたり平均9分03秒 2019年04月 1時間58分19秒 2018年10月 2時間05分20秒 2018年04月 2時間02分52秒 2018年04月 2時間02分55秒 2017年10月 1時間54分03秒 2017年04月 2時間02分06秒 2016年10月 1時間55分18秒 2016年04月 1時間53分15秒 2015年10月 1時間48分23秒 2015年05月 2時間04分07秒 2014年10月 1時間53分10秒 2014年04月 1時間57分44秒<マラソン(42キロメートル)> 2015年09月 4時間20分44秒 2014月09月 4時間19分53秒
Feb 12, 2023
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今日はオケの一員として演奏いたしました。第二バイオリン第二プルト表、隣はエリンさんでした。 中国ご出身で米国ご在住の現役の作曲家による楽曲の管弦楽版初演。中国や中東の楽器を弾く奏者も客演として加わり、民俗色の豊かな音階も散りばめられた音楽で、ぼくらも弾き甲斐がありました。 お客さまにとっても、おそらくは視覚的にも聴覚的にも楽しめる音楽会だったと思います。
Feb 11, 2023
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教会で演奏いたしました(バイオリン)。 今日の礼拝堂、ぼくの観察したかぎり、信者さんたちの出席率がよろしくなかった。クリスマスはとうの昔に終わり、春の復活祭/イースターはまだお先。お外は寒いし、皆さん気が乗らない時期なのかもしれません。
Feb 5, 2023
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今日はニュージャージー州の高校生たちによる選抜寄せ集め合唱団の披露音楽会にて歌伴しました。若者たちと一緒に楽しく演奏できました。 てか、この催しは合唱好きのJKやDKにとっては年に一度だかの重要な祭典で、選ばれることはとても光栄なこと。今日の会場も満員御礼、親御さんや教育関係者の皆さんでごった返してました。 ぼくが参加したのは二曲のみ。ぺルゴレージの「スターバト・マーテル」、あとダン・フォレストさんという作曲家の現代曲(スタバは全曲ではなく抜粋で)。 楽団は、ニコール(ピアノ)、ぼく(バイオリン)、ブルース(バイオリン)、ナンシー(ビオラ)、エレン(チェロ)、トム(コントラバス)ほか、指揮はルシールでした。
Feb 4, 2023
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