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距離:21キロメートル(=13.1マイル)成績:2時間04分27秒(=マイルあたり平均9分30秒)順位:1,182人ちゅう582位環境:摂氏12度、湿度70パーセント、曇りのち晴れ 今日は、春の駆けっこ大会、半マラ部門に参加したのでその記録を。 この冬も決して怠けてたわけではなく一応ちまちま走ってたし、前回(ちょうど一年前)同様に2時間以内で走り終えられるに違いないと根拠のない自信をもって臨んだものの、結果は2時間04分27秒。自己大会記録としては最遅に近い。激しく不満。 体調も良かったし、天気も良かったので、言い訳する材料など全く見当たらないからなおさら悔しいわけで。 もちろん日頃の練習不足、体力不足ではあるのだろうけど、やはり速度配分を誤ったんだと思う。前半はちょっと無理して速めに走り、後半徐々に減速して2時間以内を目標とする、という戦略を立てて臨んだら裏目に出てしまった。 速度の目安として「ペイサーさん」が5分刻みの設定で一緒に走ってくださるのだけど、ぼくは出だしから1時間45分のペイサーと1時間50分のペイサーの中間ぐらいで飛ばしてたらやっぱり無謀だった。5マイル超えたぐらいから既に疲れまくってしまいどんどん追い抜かれ、やがて1時間55分、さらには2時間00分のペイサーにも抜かれ、とぼとぼ歩いたりもしながら終了。 周りの方々がよくおっしゃるように、一般的な戦略としては、最初から最後まで冷静に一定の速度を保ちながら走り続けるのが好成績を出せるものらしい。 過去の大会参加記録は以下。<半マラソン(21キロメートル)> 2023年04月 2時間04分27秒 1マイルあたり平均9分30秒 2022年04月 1時間58分43秒 1マイルあたり平均9分03秒 2019年04月 1時間58分19秒 2018年10月 2時間05分20秒 2018年04月 2時間02分52秒 2018年04月 2時間02分55秒 2017年10月 1時間54分03秒 2017年04月 2時間02分06秒 2016年10月 1時間55分18秒 2016年04月 1時間53分15秒 2015年10月 1時間48分23秒 2015年05月 2時間04分07秒 2014年10月 1時間53分10秒 2014年04月 1時間57分44秒<マラソン(42キロメートル)> 2015年09月 4時間20分44秒 2014月09月 4時間19分53秒 <5キロメートル> 2022年10月 24分31秒 1マイルあたり平均7分52秒 2022年09月 25分19秒 1マイルあたり平均8分09秒 2022年08月 25分36秒 1マイルあたり平均8分15秒 2022年07月 26分01秒 1マイルあたり平均8分23秒 2022年06月 26分55秒 1マイルあたり平均8分40秒 2021年08月 26分13秒 2021年06月 25分08秒 2021年05月 26分16秒 2019年10月 24分59秒 2018年10月 24分23秒 2017年10月 24分10秒 2016年10月 23分29秒 2015年09月 24分56秒<4マイル(6.4キロメートル)> 2022年04月 33分00秒 1マイルあたり平均8分15秒<10キロメートル> 2023年02月 51分47秒 1マイルあたり平均8分20秒 2021年10月 51分08秒 1マイルあたり平均8分13秒 2021年08月 55分30秒 2019年10月 51分32秒
Apr 23, 2023
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今夜は四時間に及ぶメシ伴でカルテットで弾きました。面子はぼく(第一バイオリン)、カミール(第二)、ジョウ(ビオラ)、アンドレア(チェロ)。 歴史ヲタクさまたちの晩餐会。てか今日はタイタニック沈没記念日?だかで、参加者が当時の一等客室乗船客のコスプレをしながら、船上で提供されたであろうご馳走を食べましょうそうしましょうという企画。ぼくは去年も同様の催しで弾きました。 一応は当時20世紀初頭に演奏されたであろう音楽つまりクラシックを弾きましたが、コウルポーターやデュークエリントンあたりの音楽もいっぱい弾きました。時代的には後になるわけだけれども。 あと、ディキャプリオとウィンスレットの映画版でも演奏されていた賛美歌「Nearer, My God, to Thee」を弾き始めたら、会場が静まり返って皆さん聴き入ってくださいました。
Apr 15, 2023
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「昨日までのがらくたを処分処分」(評価 ★★★☆☆ 三つ星) ギャスパー・ノエ監督の最新作を鑑賞。日本では2022年の横浜フランス映画祭で上映された作品。https://unifrance.jp/festival/2022/films/856/ 題名の Vortex というのは「渦(うず)」という意味。 老夫婦の物語。妻が認知症になり夫がパニクる。息子の力も借りつつ老々介護生活が始まるが、夫も心臓が弱く、健康体ではない。 内容的に重いうえ、演出も地味。役者の演技はお上手なんだろうけど観ててかなり疲れた。 妻は元医者で薬も処方できちゃうし、夫には愛人がいるし、息子も息子で事情がおあり。いろいろな要素が実は詰め込まれてて、深読みしたい人は深読みできるっぽい。 なお、この映画、二台の撮影機で同時撮影されてて、画面には常に左右ふたつの映像が同時に映される。登場人物は老いてるし動きが遅いので、両方の画面を追うのは不可能ではないのだけれど、やはり疲れる。 てか、彼らの住んでる家が散らかってる(やたらと物が多すぎる)のがぼくは気になってしょうがなかった。 不謹慎かもしれないけど、ぼくはこの映画を観て、認知症とか介護だとかの問題について深く掘り下げて考察するよりかは、断捨離の重要性をひしひしと感じてしまったわけで。終活に限ったことではなく、常日頃からすっきりした環境で暮らしたいと改めて思ふ。<似たような映画(認知症を描いた映画)三選>愛、アムール Amour(2012年オーストリア/フランス) スーパーノヴァ Supernova(2020年イギリス)ファーザー The Father(2020年イギリス、フランス)
Apr 13, 2023
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「やもめはやもめ、独りで空をゆくのがお似合い」(評価 ★★★★☆ 四つ星) 舞台はテヘラン。夫が有罪となり死刑が執行され未亡人となった妻のもとに、ある日、夫はほんとは無実だったと当局から連絡がある。 日本語のウィキはここ https://ja.wikipedia.org/wiki/白い牛のバラッド 2020年のやはりイラン映画「悪は存在せず」に非常に似ている。 死刑制度に関して声高に反対、というようなわかりやすい映画ではない。登場人物の心情を丁寧に描いてくれてるわけでもないので何かと疲れる。惜しい。 主演女優の演技はいい感じ。 てか、イランはやはり女性特に未亡人にとっては暮らしにくい地という印象。世間の目は冷たく、それでも主人公はたくましく生きていく。 彼女はここぞというときに真っ赤な口紅をさして美しくかっこよいのだけれど、この場面もどう解釈していいものか。 観てて息苦しくなる映画だけれど、観てよかったと思う。人が人を裁くこと、さらには冤罪や死刑制度について考えさせられる。 なお、最後に流れる音楽は、シューベルトの弦楽四重奏曲「死と乙女」第二楽章。
Apr 10, 2023
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「想いあふれて Chega de Saudade」(評価 ★★★☆☆ 三つ星) ボサノバの神と崇められるジルベルト氏をめぐるドキュメンタリーを鑑賞。舞台は彼の住むリオデジャネイロ。 厳密には、ジルベルトさんを訪ねる取材というよりかは、数年前に彼と面会しようとしたが実現せず(既になかなか公に姿を見せなくなっていた)、さらに謎の死?を遂げたマルクさんという記者の足跡をたどる旅でもあり、なんだかすごくややこしい。 取材を進めるうち、ジルベルトさんのご家族や関係者とは着々と会えていくのに、ご本人にはなかなか会えない。マルクさんの当時の苦労を再現してる感じ。 てか、ひっそり隠居したい老人を強引に訪ね面会しようとするさまは痛々しくも感じられビミョー。そっとしといてあげてもいいのに。 ボサノバが好きな人、ジルベルトさんが好きな人、リオデジャネイロが好きな人、それぞれにそれなりに楽しめる箇所のあるドキュメンタリーだけれども、それぞれに不完全燃焼。なんともわかりにくかった。 みんなしていろんな言語で語ってる点はすごいなと思った(ポルトガル語、ドイツ語、フランス語、英語)。 そういえばぼくは一時期ボサノバにハマったことがあり、そして実際にリオに行って良質のボサノバの生演奏を楽しめる酒場を探して回ったことがあるのだけれど、そのとき現地の人に言われたのは、「ボサノバ聴きたかったらトーキョーかニューヨークに行ったほうが早いんじゃね?」。
Apr 9, 2023
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<演目>ドボルザーク:交響曲8番ブルッフ:バイオリン協奏曲1番(独奏:Pさん)サラサーテ:バイオリンと管弦楽のためのカルメン幻想曲(独奏:Pさん) 今日はオケの本番でした。第二バイオリンの首席として弾きました。隣はサラさん。 前半はドボルザーク8番。やっぱり彼の交響曲は高音をひぃひぃ苦しみながら弾かされるファーストなんかよりも、セカンドバイオリンのほうが断然楽しい。元気よくガン弾きしちゃいました。 後半は、マンハッタン音楽院などで教えたり、ご自身もカルテットで世界を飛び回っていらっしゃるPさんを独奏にお迎えし、二曲。 ブルッフの協奏曲は、巷では名曲とされてるものの、ぶっちゃけ管弦楽の書法がイマイチと感じました。意外だったので焦りまくり。てか、彼は室内楽に名曲が多いしぼくとしては推しの作曲家であったのに、オケ系はどうやらお得意ではないらしい。独奏部分はかっこよいのだけれど。 本日のトリはカルメン幻想曲。独奏のPさんはいつもはピアノ伴奏版で弾きなれていらっしゃるのだそうで、オケと弾くのは感覚が全く違うようです。我々も必死で彼のテンポに合わせるように努めました。 ぼくはPさんのすぐ真後ろで弾いてたので、もう緊張と感激のあまり、本番は気が付いたら一瞬で終了してしまった感じ。 氏は演奏自体はオラオラ系で自己主張が激しいものの、性格は穏やかで気さくなお方でした。
Apr 2, 2023
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(弦楽、鍵盤、洋太鼓の面々) 劇伴で演奏しました。ぼくにとっては初めて弾く作品「アナスタシア」。関係者向けの公演が二回、本公演が四回、計六回の公演でした。演出はブッチさん、指揮はケビンさん。 音楽的にもなかなか凝ってるし、物語的にもわかりやすく作られてて素晴らしい。泣けるし笑える。ぼくが近年ピットで弾いた作品のなかでは一、二を争うほどいたく気に入ってしまいました。自分でも意外。またいつか弾きたい。 舞台は20世紀初頭、第一幕はロシア、二幕はフランスのパリ。優雅なワルツやコサック舞踊、タンゴ、さらにはチャイコのバレエの場面も出てきて飽きない。 編成もいー感じ。ギターはないけど弦楽器(バイオリン2、チェロ、コントラバス)が大活躍。ぼくは第二バイオリン兼ビオラの譜面を担当しました。全曲強引にバイオリンだけで弾きましたが。 やたらと転調の多い編曲でちょっと疲れました。 いろんな種類の曲が散りばめられており、やはり飽きません。 一番泣ける曲はおそらく第一幕の駅の場面、ロシアを離れ西へと旅立つ人々の歌う「Stay, I Pray You」という歌。 楽しくノリノリで弾き甲斐があるのは第二幕の「Paris Holds The Key (To Your Heart)」や「Land of Yesterday」あたり。 ほかにもいい曲がいっぱいでした。なお、Stephen Flaherty さんという方の作曲です。
Apr 2, 2023
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