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「時をかける老女」(評価 ★★★★☆ 四つ星) 日本語のサイトは https://movies.shochiku.co.jp/paristaxi/ タクシー運転手と客(老婦人)の心温まるお話。 てか、舞台がパリということでそれだけで見応え充分。四つ星を差し上げたい。パリに行きたくなる映画。 内容もそれなりに衝撃的だし演出(音楽含む)もいちいちオシャレ。なにより主演のお二人がいい感じ。 おフランス、おパリのお話なのにイヤミなく観られるのは、タクシー運転手のキャラ設定によるところが大きい。 それにしてもこのおばあちゃん、凄すぎ。壮絶な人生を今まさに終えようとしてるお年頃、全てを達観しており、太っ腹。かっこよい。惚れてしまった。
May 26, 2023
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「古いアルバムの中に隠れて想い出がいっぱい」(評価 ★★★★☆ 四つ星) 映画音楽の作曲家として知られるエンニョ・モリコーネさんに関するドキュメンタリー映画を鑑賞。ご本人(今となっては故人)に直接取材し、さらには関係者が彼の偉大さを語りまくる。 現在日本で劇場公開ちゅう。https://gaga.ne.jp/ennio/ 感想としては、二時間を超える大作でとにかくお腹いっぱい。モリコーネさんが自分の人生を少年時代から順に整然とかつ情熱的にしゃべり倒すのは聴きごたえがあったし、映画作品そのものの映像も次々と出てくる。あと、映画関係者、音楽関係者がこれでもかと登場しモリコーネ氏をよいしょする。 監督はジュゼッペ・トルナトーレさん。どうりで大物たちが取材に応じてくれるわけだ。 てか、往年のイタリア映画に関する予備知識がある人だったらかなり楽しめるのかもしれない。あの監督のあの映画にモリコーネの音楽が流れてたなんて、と新たな発見がある。 ぼくは、1980年代の作品「ミッション」や「ニューシネマパラダイス」あたりの成功物語に触れるあたりから何とか親近感をもって楽しく観られた。 音楽的には、彼はおクラシックでお育ちになったみたいで、映画音楽なんてあんまし高尚じゃないと当初は思ってたとかいうのが興味深かった。映画と音楽の相関関係ってほんとに面白い。 あらゆる作品が比較的平等に扱われてたのは意外。本作の監修はトルナトーレ監督だし、ニューシネマパラダイスをもっと中心に据えた編集となるかと思ってたのに。 ちなみにこちらアメリカ市場では、ぼくの印象としてはモリコーネを世に知らしめたのはむしろ「ガブリエルのオーボエ」。「ミッション」に出てくる曲。 ぼくもときどき婚礼とか酒場とかで演奏することがある。
May 22, 2023
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今日は5000メートル徒競走に出場しました。結果は26分を超えてしまい、自分では満足いく成績ではなかったけれど、楽しく走れたので良しとします。天気は晴れ、気温は摂氏21度でした。なお、過去の大会参加記録は以下。<5キロメートル> 2023年05月 26分10秒 1マイルあたり平均8分26秒 2022年10月 24分31秒 1マイルあたり平均7分52秒 2022年09月 25分19秒 1マイルあたり平均8分09秒 2022年08月 25分36秒 1マイルあたり平均8分15秒 2022年07月 26分01秒 1マイルあたり平均8分23秒 2022年06月 26分55秒 1マイルあたり平均8分40秒 2021年08月 26分13秒 2021年06月 25分08秒 2021年05月 26分16秒 2019年10月 24分59秒 2018年10月 24分23秒 2017年10月 24分10秒 2016年10月 23分29秒 2015年09月 24分56秒<4マイル(6.4キロメートル)> 2022年04月 33分00秒 1マイルあたり平均8分15秒<10キロメートル> 2023年02月 51分47秒 1マイルあたり平均8分20秒 2021年10月 51分08秒 1マイルあたり平均8分13秒 2021年08月 55分30秒 2019年10月 51分32秒 <半マラソン(21キロメートル)> 2023年04月 2時間04分27秒 1マイルあたり平均9分30秒 2022年04月 1時間58分43秒 1マイルあたり平均9分03秒 2019年04月 1時間58分19秒 2018年10月 2時間05分20秒 2018年04月 2時間02分52秒 2018年04月 2時間02分55秒 2017年10月 1時間54分03秒 2017年04月 2時間02分06秒 2016年10月 1時間55分18秒 2016年04月 1時間53分15秒 2015年10月 1時間48分23秒 2015年05月 2時間04分07秒 2014年10月 1時間53分10秒 2014年04月 1時間57分44秒<マラソン(42キロメートル)> 2015年09月 4時間20分44秒 2014月09月 4時間19分53秒
May 11, 2023
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ミュージカルの劇伴楽団でビオラを弾きました。12回の公演全てが無事に終了し、感無量。お仲間たちにも恵まれました。 演出はアンさん、音楽監督はナンシーさん、指揮はポールさん。 この演目(ノートルダムの鐘)は数年前にやはりビオラで弾いたことがあります。てか、その時は楽しく弾けた印象は特になかったのですが、今回は意外なほどに気に入ってしまいました。版が違ったのか、それとも単に自分の意気込みが当時とは違ってたのか。 ディズニー系音楽御用達のアラン・メンケンさんご作曲だけあって、要所要所を上手く押さえたなかなかの名曲ばかり。 ぼくのお気に入り上位三曲を選ぶなら以下。ゆっくりめの曲ばかりになってしまいましたが。 Out There God Help the Outcasts Someday いけいけどんどん系の曲もいろいろ楽しめます。Topsy Turvy から始まる一連のお祭りの場面、タンバリンやジプシー舞踊ほか。 酒場の唄 Tavern Song も似たような感じ。 最後に Made of Stone という難曲があって聴かせます。 社会的弱者、負け犬の物語。決して幸せな結末系の演目ではないし、12回の公演はどっと疲れたけれども、どこか清々しくも感じる不思議なミュージカル。全体的にはレミゼラブルやウェストサイド物語のような感じ。つまり重々しさと虚無感が混在してるというか。
May 7, 2023
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<奏者一覧>ギター:フランクバイオリン:モニカビオラ:ぼくベース:ロンドラムス:ジェリーおよび聖歌隊の皆さん 今日は教会で演奏しました。 天気が良かったからかなんなのか、今日はなぜかいつもよりも参列者が多く、教会はほぼ満席。クリスマスでもイースターでもないのに、妙に盛り上がった礼拝でした。 実際、司祭さんのお説教もとてもわかりやすく、(ぼく自身は信者ではありませんが)興味深く聞けました。 今回もいろんな賛美歌を弾きました。
May 7, 2023
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