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丘陵地帯の高台にある会場にて、チェロ奏者のデイビッドさんとともに演奏しました。 参列者十数名の比較的小規模の結婚式でしたが、その分かなり心温まる親密性のある雰囲気でした。ぼくら楽師も含め、みんなで一体となりお祝いの場を作り上げていることを実感できる場というか。
Jun 24, 2023
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今日はチェロ弾きのEさんとともに挙式で演奏いたしました。花嫁ご入場時には「First Day of My Life」、ご夫妻ご退場は「Kiss Me」を弾きました。
Jun 23, 2023
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「揺れる想い」(評価 ★★★★☆ 四つ星) マイケルJフォックスさんに関するドキュメンタリーを鑑賞。若い頃から俳優として成功するも、パーキンソン病を発症し、以降は症状と共存しながら過ごしている半生が、ご本人への取材を中心に紹介される。 非常にわかりやすく作られてるので高評価四つ星。ぼく自身、身近にパーキンソン病の人がいるし、いろいろ病気そのものについてや発症者や周囲の人の心情を知るという意味でも見応えがあった。 編集が上手い。フォックスさんに関する予備知識が「映画バックトゥザフューチャご出演のあの人だよね」程度の人でも興味深く観られるはず。氏の若い頃の出演作を引用し、さらに再現映像も加え、人気絶頂当時の彼がどんな苦悩を抱えていたかがわかる。 題名になってる still という単語は、「じっと静止している」という意味と「今もまだ」という二つの意味があって、なかなか上手い。 それにしてもフォックスさん、お若い。童顔で背も低いし、特に演技派の役者だとも思ってなかったけど、彼の当時の北米での人気は凄かったらしい。 てか、彼って台詞を言う間(ま)とか表情とかが絶妙だし、そのへんにいそうな近所の若者のような風貌でありながら、やはり一流の喜劇役者なんだと思う。
Jun 19, 2023
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弦楽隊の面々。 「ザ・プロム」を劇伴で演奏しました。 2018年に作られたミュージカル。2020年に映画化されたときはメリル・ストリープさん、ジェイムズ・コーデンさんらが出演して話題になった作品でもあり。 全12回の公演が無事に終了しました。楽しく弾けました。やっぱりこうゆう涙あり笑いあり踊りあり、しかも最後は幸せな結末というのは、毎晩のように弾いても精神的に参らない。 監督はビルさん、音楽監督はチャドさんでした。 楽団は14人。鍵盤が二人いてギターもいるうえにさらに弦楽四重奏つきというのはちょっとこってりすぎという気もしたし、曲によっては編曲がイマイチ。「Love Thy Neighbor」や「Unruly Heart」などはもっと弦を活用した編曲にしていただきたかった。ちょっと調べてみたら、やはり2020年の映画版のほうが編曲がうまくまとまってるという印象。 ぼくが個人的に好きなのは第一幕の「It's Not About Me」。メキシコ大衆歌謡系の八分の七拍子の快活な短調曲。 第一バイオリンが目立つ(唯一の)曲は第二幕の「Zazz」。 あと、この演目は配役が重要。高校生役に若い役者(若く見える役者)が多数必要だし、中高年のオトナの役もどれも重要。全員で群舞する場面も多く、中高年キャラの俳優さんたちもちゃんと踊れるおじさんおばさんじゃないと。鍵盤1:パティ鍵盤2:ジョン(代弾き:アダム)木管1:カイル(代吹き:ジェイソン)木管2:ロウズマリトランペット1:スティーブ(代吹き:グレッグ、ダグ)トランペット2:ショーントロンボーン:ロブバイオリン1:ぼくバイオリン2:ブルースビオラ:バーブチェロ:エレンギター:トムベース:トム太鼓群:ジミー指揮/人事:チャド
Jun 18, 2023
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「おじさん構文」(評価 ★★★★★ 満点五つ星) サッカー業界を舞台にした物語。 このたび第三期全十二話を観終えたのでその感想を。どうやら今季が最後、完結編らしい。 第一期と第二期を観たときの感想は ここ 。 素晴らしかった。今回も見応えがあった。 サッカー好きイギリス好きな人はいちいち「あるある」を楽しめるし、アメリカ的なお笑い感覚(例えば、わかる人だけがわかる言及で笑いをとりつつ、深追いせずさくさく強引進行)に抵抗ない人なら問題なく観られるはず。 音楽の使い方も上手い。かなり厳選された曲が使われている。 登場人物のキャラ設定、配役も秀逸。 とにかく脚本が冴えてる。 第一期、第二期に比べて脇キャラの話をさらに膨らませている。ガイジン差別、同性愛者差別などにも触れ、さらに舞台をアムステルダムにする回があったり、サッカーに興味なくて大丈夫。かと言って展開がとっちらかってるという印象はない。全体的に温かい目線で物語は進んでいく。 主人公(ということに一応なっている)テッドラッソ監督の「愛され度」の高さが直接的間接的にこの作品の軸となっている。チャラ男に見せかけて実はいい人。 実際にもしこのテッドさんみたいなおじさんが、あんな素っ頓狂で独りよがりな台詞を現実社会でべらべらしゃべったら、間違いなく周りはドン引きするだろうけど、主演ジェイソン・サデイキスさんの演技の加減具合なのかなんなのか、どうしても憎めない。決して単なる変人扱いはできないキャラに仕上がってるのはお見事。あざとさがない。 そもそも、なぜテッドさんが万人から愛されうるのか、誰か真面目に考察してほしい。好かれるおじさんと嫌われるおじさんが実は紙一重ってのは何とも不思議な現象。れっきとしたおじさんの一人としてもぼく自身そのコツを知っておきたいよーな、いや、そこまで別に気合い入れて周りから好かれようと努めるのも痛々しいか。 架空のサッカー団体の話とは言え、実在の団体や個人も登場するので娯楽性が高められている。なお、「マンチェスターシティと対戦するの巻」(第十一話)は特に気に入った。ジェイミー選手がマンチェスター出身という設定にも唸ったし、ペップ・グアルディーラ様ご本人が監督役で出演なさってて感動。ぼく自身ここ数年マンシティを応援してるというのもあって(先週末の偉業にまだ興奮冷めやらない状態)、この回は神回。 お騒がせキャラのネイトがいきなりバイオリン弾き出す場面もあってギャフンっ。しかもなかなかお上手(アルボペルトさん作の楽曲らしい)。そんな驚きの演出にも楽しませてもらった。 この作品、今期で完結ということで、もう観られなくなるのは悲しい。
Jun 11, 2023
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いよいよ今年も婚礼演奏の季節が到来。今日は挙式およびカクテルアワー(ともに屋外)で演奏しました。共演は鍵盤奏者スコットさん。てか、ピアノと一緒に弾くのは久しぶり。やはり弦楽四重奏とかとは全然異なり、二人きりだし臨機応変に対処できるのでやりやすい。それにスコットはクラシック奏法もジャズ奏法も自在に行き来してかっこよい。シナトラとかの旧き良き米国大衆歌謡をいっぱい弾きました。挙式の主要場面で演奏した曲は以下:新婦さん入場時:I Get To Love You新婚さん退場時:I'm Yours
Jun 3, 2023
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