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「憧れるのをやめましょう」 今日は週末の演奏会に向けて本会場で最終調整。オーボエAさん、バイオリンぼく、ビオラNさん、チェロEさん。 この場に及んでいろいろと言い争ってしまったぼくらだけれども、泣いても笑っても本番ではこの難曲を演奏しなきゃいけない。 オーボエが最も難しいことをやってるわけだし、弦のぼくらがあれこれ弱音吐いてる場合ぢゃないのだけど、この曲はほんとにコ難しい。それぞれの役割が二転三転してわかりにくい。 バイオリン的には、あちこちで出てくる一瞬の「合いの手」がどれも手ごわい。粒を揃えてパラパラっと弾き流す。音色にも工夫が必要。オーボエと対等にてきぱき、はつらつとした明確さが求められる。 あと、オーボエと全く同じリズムを弾いてるときは、はたしてユニゾンなのかハモってるのか理解しながら弾くべし。 ビオラと組んで動くとこも意外な感覚を味わえる。弦楽四重奏的な内声の弾き方に慣れてるとビミョーに違う役割。 チェロもあちこちで面白い動きをしていて、耳を傾けながら弾くとすごく楽しい。特に意外にも二楽章。 各パートがやってることを知れば知るほど、それぞれにおいしい曲であることがわかるわけで。
Oct 30, 2023
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今日は駆けっこ大会に出場し、21キロメートル走りました。 摂氏8度、湿度80パーセント、くもり。肌寒かったので長袖で走りましたが、走り始めたら身体があったまってきて、半袖でも良かったかなと思えたほど。 この数週間、何となく軽い足取りで走れてるような気がしてたし、体調も良かったので、もしかしたら2時間以内を達成できるかもともくろんでおりましたが、結果は1時間58分36秒。マイルあたり9分03秒。今の自分としては大満足です。参加者988人ちゅう376位とのこと。 なお、主催者からの事前のお達しでは、目安走者(ペーサー)さんが伴走してくださるということだったので、彼らを頼りに走ればいいやと、ぼく自身は時計も携帯も持たず身軽で走ることにしました。しかしペーサーさんが見当たらず、結局は速度情報なしに自分の感覚だけで走り倒しました。 あまりに坂が多い走路だったのにも慌てました。 いずれも下調べを怠って行き当たりばったりで走ってしまったぼくが悪いので、次回の教訓としなければいけません。 なお、今までに出場した大会の全記録は以下。<半マラソン(21キロメートル)> 2023年10月 1時間58分36秒 1マイルあたり平均9分03秒 2023年04月 2時間04分27秒 1マイルあたり平均9分30秒 2022年04月 1時間58分43秒 1マイルあたり平均9分03秒 2019年04月 1時間58分19秒 2018年10月 2時間05分20秒 2018年04月 2時間02分52秒 2018年04月 2時間02分55秒 2017年10月 1時間54分03秒 2017年04月 2時間02分06秒 2016年10月 1時間55分18秒 2016年04月 1時間53分15秒 2015年10月 1時間48分23秒 2015年05月 2時間04分07秒 2014年10月 1時間53分10秒 2014年04月 1時間57分44秒<マラソン(42キロメートル)> 2015年09月 4時間20分44秒 2014月09月 4時間19分53秒 <5キロメートル> 2023年10月 25分46秒 1マイルあたり平均8分18秒 2023年08月 26分16秒 1マイルあたり平均8分28秒 2023年07月 26分52秒 1マイルあたり平均8分39秒 2023年05月 26分10秒 1マイルあたり平均8分26秒 2022年10月 24分31秒 1マイルあたり平均7分52秒 2022年09月 25分19秒 1マイルあたり平均8分09秒 2022年08月 25分36秒 1マイルあたり平均8分15秒 2022年07月 26分01秒 1マイルあたり平均8分23秒 2022年06月 26分55秒 1マイルあたり平均8分40秒 2021年08月 26分13秒 2021年06月 25分08秒 2021年05月 26分16秒 2019年10月 24分59秒 2018年10月 24分23秒 2017年10月 24分10秒 2016年10月 23分29秒 2015年09月 24分56秒<4マイル(6.4キロメートル)> 2022年04月 33分00秒 1マイルあたり平均8分15秒<10キロメートル> 2023年09月 53分32秒 1マイルあたり平均8分38秒 2023年02月 51分47秒 1マイルあたり平均8分20秒 2021年10月 51分08秒 1マイルあたり平均8分13秒 2021年08月 55分30秒 2019年10月 51分32秒
Oct 22, 2023
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挙式で演奏しました。木枯らしに吹かれて。 面子はイェフゲニィ(バイオリン)、ぼく(ビオラ)スナ(チェロ)。 おそらくこれが今年最後の(屋外)挙式演奏となるかと。
Oct 21, 2023
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挙式で演奏しました。ギターはトムさん。 今日もいろんな大衆歌謡曲を弾きましたが、意外に難曲だと感じたのは「Beautiful Day」(U2)。美メロや起承転結な構成で聴かせる曲ではないし、編曲や奏法次第ではあんまりパッとしない曲に響いてしまうので注意が必要。メリハリのある演奏を心がけました。
Oct 20, 2023
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「おぼえがき」 今日はオーボエカルテットの練習をしました。Aさん(オーボエ)、ぼく(バイオリン)、Nさん(ビオラ)、Eさん(チェロ)。 てか、来月この曲を演奏会で弾く予定なのでマジ練しないと。 何通りかの版を用意して比較してみたりもしたのだけど、この曲って、版によって強弱表示とかスラー/スタッカートとかの表示が全く違う。さらにはぼくら各々の好みも異なるもんだから、版によって表記が異なるのをいいことに解釈をめぐって大討論になってしまいました。 疲れました。 それにしても、この編成の一員としてバイオリンを弾くのってすごく気を遣う。音域的には第三ポジションまでで全部弾けるし、弦楽四重奏でいうところの第二バイオリンの位置づけに似てるかと言えばそうでもない。 主役はあくまでオーボエだから、バイオリンは弦楽伴奏隊の長という感じで臨めば上手くいくはず。だけどそれがまた難しい。どの箇所でどこまで自分が主導権があるのか理解しつつ、オーボエ様に忖度しつつ、出たり引っ込んだり、あれこれ忙しい。
Oct 8, 2023
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奏者:ぼく(バイオリン)、オードリー(チェロ) 挙式で演奏いたしました。だいぶ寒くなってきましたが屋外で。 10月だし、「This is Halloween」という曲も依頼されました。ぼくは知らない曲だったので慌てて予習しまくりました。1993年の映画「クリスマス前の悪夢」の曲。 新郎新婦旅立ちの曲は「There She Goes」(The La's/Sixpense None the Richer)でした。
Oct 7, 2023
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奏者:リンダ(第1バイオリン)、ステフ(第2バイオリン)、ぼく(ビオラ)、デイビッド(チェロ) 今日は挙式で演奏いたしました。 男性同士のご結婚だったので、挙式ではどっちが先に入場するのか、あるいは一緒にご登場なのか気になっておりましたが、そうゆう派手な演出はなく、お二人とも既に会場に張り付いた状態で招待客をお迎えし、一人ひとり歓待なさってました。こうゆうのもなかなかいい。現場が徐々に温まっていくというか。 で、招待客が揃っていよいよ挙式開始かという雰囲気になったところで、ぼくらはご依頼曲ドビュッシー「月の光」(ちなみにフラット5つ)をしっかり弾きあげ、そのあとで挙式が始まりました。 てか、シューマン「トロイメライ」とかもそうだけど、ピアノ曲として美しいからといって、それを四声にばらして弦楽四重奏で弾いても美しく響くかというとそんなことは全然ない。月の光、かなりてこずりました。
Oct 7, 2023
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環境:晴れ、気温摂氏28度、湿度54パーセント記録:25分46秒(1マイルあたりの平均速度は8分18秒) 今日は駆けっこ大会に出場し、5,000メートル走りました。 久しぶりに26分を切れたので良しとします。アラフィフ男子的には悪くない記録なはず。欲を言えば、いつの日かまた25分以内で走ってみたい。 なお、今までに出場した大会の全記録は以下。<5キロメートル> 2023年10月 25分46秒 1マイルあたり平均8分18秒 2023年08月 26分16秒 1マイルあたり平均8分28秒 2023年07月 26分52秒 1マイルあたり平均8分39秒 2023年05月 26分10秒 1マイルあたり平均8分26秒 2022年10月 24分31秒 1マイルあたり平均7分52秒 2022年09月 25分19秒 1マイルあたり平均8分09秒 2022年08月 25分36秒 1マイルあたり平均8分15秒 2022年07月 26分01秒 1マイルあたり平均8分23秒 2022年06月 26分55秒 1マイルあたり平均8分40秒 2021年08月 26分13秒 2021年06月 25分08秒 2021年05月 26分16秒 2019年10月 24分59秒 2018年10月 24分23秒 2017年10月 24分10秒 2016年10月 23分29秒 2015年09月 24分56秒<4マイル(6.4キロメートル)> 2022年04月 33分00秒 1マイルあたり平均8分15秒<10キロメートル> 2023年09月 53分32秒 1マイルあたり平均8分38秒 2023年02月 51分47秒 1マイルあたり平均8分20秒 2021年10月 51分08秒 1マイルあたり平均8分13秒 2021年08月 55分30秒 2019年10月 51分32秒 <半マラソン(21キロメートル)> 2023年04月 2時間04分27秒 1マイルあたり平均9分30秒 2022年04月 1時間58分43秒 1マイルあたり平均9分03秒 2019年04月 1時間58分19秒 2018年10月 2時間05分20秒 2018年04月 2時間02分52秒 2018年04月 2時間02分55秒 2017年10月 1時間54分03秒 2017年04月 2時間02分06秒 2016年10月 1時間55分18秒 2016年04月 1時間53分15秒 2015年10月 1時間48分23秒 2015年05月 2時間04分07秒 2014年10月 1時間53分10秒 2014年04月 1時間57分44秒<マラソン(42キロメートル)> 2015年09月 4時間20分44秒 2014月09月 4時間19分53秒
Oct 4, 2023
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「Howay, Howe, How?」(評価 ★★★★★ 満点五つ星) イングランド北東部のサッカー団体ニューカッスル・ユナイテッドに関するドキュメンタリーを米アマゾンプライムで鑑賞。全四話。各五十分。日本(語)では未公開っぽい。 約20年にわたり成績はイマイチだったが、2021年10月にサウジアラビアの資本が入り大幅な組織改革を実行。以降、新監督のもと挽回を図るさまが紹介される。このドキュメンタリーでは特に2022年8月から2023年5月までを追う。 とても丁寧に取材されており、かつわかりやすく嫌味のない編集で楽しく観られた。映像も見応えがあった。幹部会議を古城で行なうとかって凄すぎ。 語りを担当してるのはなんとアラン・シアラー様。氏ご自身もニューカッスルで大活躍なさってた選手なわけだし、このうえなく適任。感情を込めずに淡々と語るのは好感が持てた。 ぶっちゃけた話、潤沢な資金のある団体こそが有利。これは誰よりも地元の支援者たちこそが最も理解しており、サウジアラビアの資本を喜んで受け入れる。嬉し涙を流す人も。 要はその金をどこでどのように使うかが幹部の腕の見せどころであり、このドキュメンタリーはその辺りがうまく紹介されていた。地元民の心情も大切にしつつ、中東やアジアの支援者をも意識した協賛企業選びの裏側とか、すごく興味深く観られた。 主要人物は二人、ヤシルさん(サウジアラビア人)とアマンダさん。いろいろ語り倒してくれるし、理路整然と話してくれるのでありがたい。てか、こんなこてこての男性社会である巨大組織の頂点に女性がいるのもまた頼もしい。 そんな二人とは対照的に、新監督エディー・ハウ(Eddie Howe)さんは口数の少ない紳士風。実直すぎてどうも監督としてはキャラ的に弱いのではと不安になるのだけれど、余計な言い訳などせずにこつこつじわじわと実績を積み上げていくさまは見てて気分が良かった。 最終回(第四話)は神回。泣けた。試合の展開、結果も劇的なのだけど、それとは別に、幹部がなんと天下のアディダス本社(ドイツ)に出向き、提携に向けてCEOらと会談する場面も出てくる。てか、さすがアディダス様、社屋がかっこよい。 さて、今季2023/2024年期も彼らは好発進したもよう。この番組も続編が作られてほしい。 最後に、ニューカッスル関連で知っておいたほうがいい英単語を挙げると、Magpies カササギ(カラスに似た?白黒の鳥)。団の愛称。選手のユニフォームが白黒の縦じまだしToon Army ニューカッスルユナイテッド推しの人々。toonというのはタウンが訛ったものらしいGeordie 北東イングランド(ヨークシャーよりさらに北、スコットランドに接する地域)の人/方言Howay 現地の方言で、頑張れと鼓舞する用語らしい。スペイン語圏の人が言う「Vamos」みたいな感じか
Oct 3, 2023
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「それでも恋は恋」(評価 ★★★☆☆ 三つ星) アマゾンスタジオ制作「モダンラブ」にを関する感想を。 複数の国の版がどんどん作られてきており、現時点でどうやら以下のものが配信されている。(ぼくはこの順番でちまちま観てきて、今はインド編を鑑賞ちゅう)アメリカ版1期「今日もNYの街角で」(ニューヨーク編全八話)アメリカ版2期(ニューヨーク、ダブリン、ロンドンほか編全八話)日本版「さまざまな愛の形」(東京編全七話)オランダ版(アムステルダム編全六話)インド版(ムンバイ編全六話、ハイデラバード編全六話、チェンマイ編全六話) 純愛、不純愛、大恋愛、小恋愛、家族愛、特には題名どおり「イマドキ」愛を描いており、設定は多岐にわたる。同性間、異人種間、異世代間、死者への愛(遺品への愛)とか。 特にアムステルダム編は興味深いものが多かったように思う。既婚者どうしの婚外愛とかもさらりと登場する。 各話30分ぐらいで完結しているので、とにかく脚本に全てがかかっている。イマイチなものも多かったという印象。当たり外れが激しく、どう評価していいものか。 逆に脚本がだめだめでも役者さんの演技力のおかげで意外にすんなり観られたものもあるし、有名な役者が出ているからといって必ずしもその回の出来がいいというわけでもなかった。 好演してるとぼくが感じた役者さんは、アン・ハサウェイ、ミニ・ドライバー、アンナ・パキン(←昔「ピアノ」というニュージーランド映画で子役として出てた人)、そして日本編だと、水川あさみ、伊藤蘭、石橋凌、そして特に素晴らしい演技をなさってたのは永作博美。ぼくは恥ずかしながら永作さんがこんな名優だったとは存じなかった。お見事。 個人的に気に入った作品は以下。総合的に判断してアメリカ版の第2期に良作が多かった。無理にあれこれ詰め込みすぎてないので理解しやすい。アメリカ編 第1期第1話:マンションの守衛さんが住人女性の恋愛を見守る話 第1期第3話:誰にも言ってないが実は双極性障害に悩んでいる女性の話 第1期第7話:養子を迎えようとしている男性カップルと家なき妊婦の話 第2期第1話:死んだ前夫の遺した愛車を売りに出そうか悩む女の話 第2期第3話:再会予定だった男女が新型コロナによる規制で再会場所が閉鎖されてしまう話 第2期第7話:かつて一夜を共にしたものの交際には発展しなかった二人が偶然再会する話日本編 第3話:60過ぎの女性がお見合いアプリを通じて出会った男性と実際に会って語りまくる話オランダ編 第3話:三人の子どもが老父のもとへ帰省し、亡母を想いながら一家でクリスマスを祝う話
Oct 1, 2023
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