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結婚式で演奏しました(挙式およびカクテルアワー)。共演のチェロ奏者はアンドレアさん、音響はジョニーさんでした。 お題はおそらく「陽光」。というのも、挙式時の入場曲は「You Are My Sunshine」、退場曲は「Walking On Sunshine」という粋なご選曲。しかし残念ながら今日は太陽はほとんど顔を出さず、霧に包まれた昼下がりだったのでありました。
Sep 28, 2024
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「ま組のひと」(評価 ★★★★☆ 四つ星) 米テクサス州南端のエディンバーグ北高校のマリアッチ(メキシコ大衆歌謡)楽団の部活を密着取材。競合他校が多く出場するコンクールで入賞をめざす。 米ネットフリックスで鑑賞。日本(語)ではどうやら未公開。 公式サイトはhttp://www.goingvarsityinmariachi.com/ いやぁー、青春。生徒たちは恋や学業や家庭の事情、そして自分探しにそれぞれに忙しいお年頃。 指導する先生の熱血ぶりも見もの。彼はマリアッチに人生賭けてる。氏の壮絶な半生も紹介される。 マリアッチって、同じアメリカでも場所によっては普段はそんなに耳にする機会のない種類の音楽だけれども、さすがはテクサス州。マリアッチ文化への理解度も深く、学校関係者や周辺住民もマリアッチ部の活動に好意的なのが見て取れる。 ぼく自身、実は某マリアッチ楽団でバイオリン弾いてたこともあって、なんとなく音楽的に親近感を持ってはいたけれども、やはり奥が深い。実際にスペイン語の歌詞で歌う必要がなくともスペイン語ができたほうが絶対にいい。とにかく曲名がきちんと覚えられなくて楽団員にはご迷惑をおかけしたものだった。 マリアッチの演奏には、威勢のいい掛け声、合いの手という意味で「ululate」するという表現法があって、マリアッチやるなら誰もがこのお叫びができないといけない。なお、本場メキシコの人はこの叫びを「grito」と呼ぶみたい。 あと、民俗衣装みたいなのを着せられるのだけど、ピタッときつめのものなので動きづらい。巨大なソンブレロ帽子もかぶるので、バイオリン弾くときは弓の上げ下げ時に帽子のつばに弓があたってしまい、かなり弾きにくい。
Sep 27, 2024
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今日はチェロ奏者Eさんとともに二重奏で弾きました。 長大な結婚式でした。合計三時間ぐらい演奏しました。 彼らはまず朝に教会で挙式をし、ぼくらはその後の教会の集会場にて軽食/歓談時の音楽を約二時間。 午後は休憩および移動。夕方には祝宴会場で晩餐が始まるまでの歓談時に一時間演奏しました。晩餐冒頭で新郎新婦や親御さんの「最初の舞踏 First Dances」の曲も演奏しました。 長い一日でした。 全部で50曲か60曲ぐらい弾きました。ハロウィーン関係の曲(「Nightmare Before Christmas」とか)や、ハリウッド映画音楽「Mission: Impossible」、「Jurassic Park」など、なかなか普段弾く機会のない曲もやりました。
Sep 21, 2024
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「二位ぢゃ駄目なんでしょうか」(評価 ★★★★★ 満点五つ星) アルゼンチンご出身のサッカー選手アンヘル・ディマリアさん(愛称はフィデオさん)に関するドキュメンタリーをネットフリックスで鑑賞。 彼は欧州の強豪チームで活躍なさってて今でも現役だけれども、このドキュメンタリーを観る限り、自分の故郷であるアルゼンチンの代表としてワールドカップなどの国際試合に出場することこそが自身の最大の目標とご断言。←しかもアルゼンチンの国民さんたちってば、準優勝ぢゃ物足りなくて優勝しか眼中にない このドキュメンタリーでは、ご本人やご家族(両親、姉妹、妻)はもちろん、かなり多くの方々が取材を快諾し語りまくっており、氏の人となりや偉業が紹介される。 メッシ、ロドリーゴ・デパウル、マルティネス、マカリスターらアルゼンチン代表選手のみならず、ネイマールら敵国選手もご登場。当時の監督やコーチらも丁寧に当時のことをしゃべり倒す。 取材対象者の人選としては完璧。欲を言えば、かつての同僚クリスチャーノ・ロナウドや、アルゼンチン代表の新世代系選手フリアン・アルバレスあたりの方々だったら、ディマリアのことをどうゆうふうに話してくれただろか。 ぼく自身、ディマリア選手の国際試合でのご活躍は存じてはいたけれど、彼といえば、試合ちゅう、ここぞというときに得点し、しかもまだ勝ったと決まったわけでもないのに感極まってしくしく泣きはじめちゃう人という印象。 実際にこのドキュメンタリーでも、取材をうけながら涙しちゃう場面が何度かある。心の清い人なんだと思う。 全三話。各55分。語り部なしで、さくさくと進行。
Sep 15, 2024
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今日は挙式で演奏いたしました。共演者はチェロ弾きのEさん。 前世紀や今世紀の大衆歌謡曲をいろいろ。今回個人的に楽しく弾けたのは特に以下の三曲。 Crazy Little Thing Called Love(クィーン) Wildest Dreams(テイラー・スウィフト) Love Me like You Do(エリー・ゴールディング)
Sep 14, 2024
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「線状降水帯」 今日は六重奏で遊びました。 ブラームスのト長調。ぼくは第一バイオリン。 この作品36は、彼のもう一方の六重奏曲(フラット二つの変ロ長調、作品18)よりも難しい気もするけれど、シャープ一つなのは救い。 なかなか六重奏を弾く機会はないので偉そうなことは言えないものの、攻略法というかコツとしては、六人もの奏者が同時進行でいろんな複雑なことが起こっているわけで、誰の音を聴きながら弾くべきかというよりかは、誰の音を敢えて無視するかを意識するほうが上手くいく。混乱してしまわないことが第一優先。 特に終楽章は難しい。8分の9拍子だし、とにかく数えるのに必死で楽しみにくい。頭ではわかっていても、本能的に2とか4で割り切ろうとしてしまってるためか、流れに乗りにくい。 なお、この曲でぼくが一番気に入ってるところは、やはり終楽章、いきなり16分音符で下降しまくるところ。 第一楽章も第四楽章も、五度とかの距離で上下に強引に動く箇所が多いなかで、律儀に音階的な動きが出てくると逆に新鮮。 こうゆうとこって、「バケツをひっくり返したような」土砂降りごっこにしたり、そよ風のようにサラサラと流したり、あるいはハープで奏でるような雰囲気を妄想したり、いろんな調理法が可能。
Sep 13, 2024
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今日は室内オケの本番でした。 前半は降り番。後半はみんなでメンデルスゾーンのスコティッシュ。弦の人数は第一バイオリンから順に5-4-3-3-2人。ぼくは第二バイオリンの1プル裏で弾きました。隣は首席のマリッサさん。 音楽的にこの曲のどこがどうスコットランドなのかぼくはわからないまま弾いてしまいましたが、単にメンデルスゾーンがスコットランド滞在中に書いた曲ということなのであらうか。 なんとか無事に終了しました。指揮者は容赦なく快活なテンポでガン振りなさるお方で(特に終楽章)、冷や汗かきながら弾きました。 てか、難曲です。こちゃこちゃ、わちゃわちゃしてるというか。第三楽章はなかなか美しいものの。 メンデルスゾーンって、交響曲よりも室内楽曲のほうが弾いてて楽しい。
Sep 8, 2024
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<環境>温度:摂氏23度湿度:50パーセント天気:晴れ 今日は五千メートルの駆けっこ大会に参加しました。結果は27分05秒。27分を切られず、過去最悪。夕方の大会だったし、暑くもなく快適な環境での開催だったので、言い訳の要素が全くなく、ただただ悔しい。 過去の記録は以下。<5キロメートル> 2024年09月 27分05秒 1マイルあたり平均8分43秒 2024年07月 26分36秒 1マイルあたり平均8分34秒 2023年10月 25分46秒 1マイルあたり平均8分18秒 2023年08月 26分16秒 1マイルあたり平均8分28秒 2023年07月 26分52秒 1マイルあたり平均8分39秒 2023年05月 26分10秒 1マイルあたり平均8分26秒 2022年10月 24分31秒 1マイルあたり平均7分52秒 2022年09月 25分19秒 1マイルあたり平均8分09秒 2022年08月 25分36秒 1マイルあたり平均8分15秒 2022年07月 26分01秒 1マイルあたり平均8分23秒 2022年06月 26分55秒 1マイルあたり平均8分40秒 2021年08月 26分13秒 2021年06月 25分08秒 2021年05月 26分16秒 2019年10月 24分59秒 2018年10月 24分23秒 2017年10月 24分10秒 2016年10月 23分29秒 2015年09月 24分56秒<マラソン(42キロメートル)> 2023年11月 4時間29分49秒 1マイルあたり平均10分18秒 2015年09月 4時間20分44秒 2014月09月 4時間19分53秒<半マラソン(21キロメートル)> 2023年10月 1時間58分36秒 1マイルあたり平均9分03秒 2023年04月 2時間04分27秒 1マイルあたり平均9分30秒 2022年04月 1時間58分43秒 1マイルあたり平均9分03秒 2019年04月 1時間58分19秒 2018年10月 2時間05分20秒 2018年04月 2時間02分52秒 2018年04月 2時間02分55秒 2017年10月 1時間54分03秒 2017年04月 2時間02分06秒 2016年10月 1時間55分18秒 2016年04月 1時間53分15秒 2015年10月 1時間48分23秒 2015年05月 2時間04分07秒 2014年10月 1時間53分10秒 2014年04月 1時間57分44秒<10キロメートル> 2023年09月 53分32秒 1マイルあたり平均8分38秒 2023年02月 51分47秒 1マイルあたり平均8分20秒 2021年10月 51分08秒 1マイルあたり平均8分13秒 2021年08月 55分30秒 2019年10月 51分32秒<4マイル(6.4キロメートル)> 2022年04月 33分00秒 1マイルあたり平均8分15秒
Sep 4, 2024
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「勝ちがりません勝つまでは」(評価 ★★★★★ 満点五つ星) 観よう観ようと思ってるうちにもう2024/2025期の試合が始まってしまったけれど、ついに鑑賞。全六話、各45分(ネットフリックス)。 2022/2023期の英サッカー団体マンチェスター・シティに密着取材。そして結果的に彼らは三冠を達成なさる(=英プレミアリーグ、英FAカップ、欧州UEFAチャンピオンズリーズ)。 いやぁー、面白かった。勝敗結果は既にわかった状態で観たのに、それでもハラハラドキドキ。むしろ結果がわかってる今だからこそ、選手や指導陣の当時の心境を吐露する場面が興味深い。 ドキュメンタリーとしての作りも興味深かった。語り人がいちいち状況を淡々と(あるいは熱く)説明するのではなく、当事者たちへの取材や字幕を最大限に活用して、客観性を演出。 第一話から五話までは、どんどん試合を消化していってリーグ内での順位が上下するとこなどを紹介。てきぱき。さばさば。 そして最終話第六話は一転、チャンピオンズリーグ決勝に関し彼らの様子を前日からじっとりねっとり映す。 基本的には販促動画として作られているのか、マンチェスターシティー側は積極的に取材や撮影を受け入れてるみたいで、あらゆる場所が映し出されている。特に試合の真っ只中、ハーフタイムでの控え室での彼らがどんな打ち合わせをしてるのか、勝ってるとき負けてるとき、そして決勝戦でのそれが特に見もの。 監督から選手への一方通行のお達しのみならず、選手たちが互いに自分の意見を言い合って鼓舞しあっていくさまも見もの。 あと、試合や競技とは直接関係ないほのぼの系ネタについては、あんまり投入しすぎると一般的には逆効果だと思うのだけれど、本作は選手の裏の素顔、特にゲームとかはお約束として、カラオケとか盆栽/禅とか、なかなか厳選して織り込まれている。 そもそも本作は2022年5月にアーリング・ハーランド 選手が入団する場面から始まり、以降、彼は激しく得点しまくってその怪物くんぶりが次々と紹介される。でもぼくとしては、最後の最後、チャンピオンリーグの決勝でロドリ選手が得点する瞬間が、本作で最も心打たれた場面。
Sep 1, 2024
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