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<本番> 今年2024年は以下49本の本番に出演しました。 昨年に比べて大幅に減った気がします。自分で本番を選り好みしすぎたというのもあるし、お声をかけていただけるものと期待していた団体からお誘いいただけなかったりして、なかなか難しいところ。 管弦楽(合唱伴含む):5 ミュージカル:3演目(のべ18) 大衆歌謡:1 宗教関連:10 結婚式:13 飲食店/催事:2 <室内楽の合わせ> 仲間うちで集まって室内楽で遊んだり勉強したりしたのはわずか5回。来年はもっと合奏して研鑽を積んでいきたいと存じます。
Dec 31, 2024
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「不適切にもほどがない」(評価 ★★★★☆ 四つ星) トランプさんのお若い頃のお話。 ロイ・コーンという弁護士と出会い、狡猾な手段で世渡りする術を学び不動産業で台頭していくさまを描く。 日本でもまもなく(2025年1月)公開予定。www.trump-movie.jp 楽しく観られた。どこまで実話か知らんけど、娯楽映画と割り切って観るぶんには楽しめる。(今の)トランプさんのことを支持してる人も毛嫌いしてる人も、この作品の映画としての出来は優れていると認めるのではないかと。 深読みすると、監督はイラン人だし、主にカナダで撮影したみたいだし、変にアメリカさまや当事者さまたちに忖度することなくのびのび制作できたんだと思う。 1970年代80代というトランプ氏の人格/思想形成において重要な時期に絞ってる点が良かった。彼のその後の数十年(つまり商売の浮き沈み、美女たちとの結婚離婚、テレビ出演、政界進出など)をもだらだら描いてたとしたならば、ここまで歯切れのいい映画はできてなかった。 父や兄との軋轢、イバナ夫人との馴れ初め、別れも描かれる。 あと、彼は特に髪形にはこだわりのあるオシャレさんでもある。でも年をとるにつれ髪が薄くなってきて、腹も出てきてお悩みになってたみたいで、彼のそんな庶民的な一面も垣間見られる。そしてそうゆう老化対策すらも金で解決できないかと試みる。 良くできた映画だと思うし、とにかく役者さんたちの演技が秀逸。主演のセバスチャン・スタンさん、演技そのものも上手いけどほんとに似てる。細かすぎても伝わるモノマネ。話し方や何気ない手や腕の動作、仕草。 ロイ・コーン役のジェレミー・ストロングさんも怪演。助演男優賞を差し上げたい。 イバナ役のマリア・バカローバさんも美魔女ぶりを熱演。←「続ボラット」でカザフスタン美女を演じた役者さん あと、背景に流れる音楽が意外にも気に入った。80年代っぽいイケイケな電気系音楽がここぞという絶妙な瞬間に流れる。ニューヨークの街の映像にも合ってた。<おまけ:この映画に関わる英単語五選>apprentice 弟子、見習い、徒弟、実習生indict 起訴する ←インダイトと発音。cはなぜか発音されないtax abatement (不動産物件などの)税金の引き下げ、減税prenup 婚前契約書(= prenuptial agreement)disbar 弁護士の資格を剥奪する
Dec 23, 2024
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挙式およびカクテルアワーで演奏しました。マギー(ファースト)、ぼく(セカンド)、スーズィ(ビオラ)、アンドレア(チェロ)で弦楽四重奏。 クリスマス直前の土曜日の結婚式とは珍しい気もしましたが、どうやらクリスマス婚は花嫁さんの子どものころからの夢だったそうで。 よってクリスマス系の音楽もガンガン弾きました。
Dec 21, 2024
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今日はメサイアの楽団で弾きました。主催はジニーさん、事務はベッツィさん。指揮はニックさん。 ぼくは第一バイオリン(てかコンマス)。 あー楽しい楽しいと思いながら弾けました。メサイアはとにかくいろんな版があって事前の根回しが大変。よって指揮者も独唱者も楽譜係も直前までアタフタなさってたようですが、それを除けばぼくは年末系では一番楽しめる演目。 しかも第一バイオリンは非常においしい。 胡桃割りほど難しくないし、第九ほどテンパってないし、練習曲感覚で一曲一曲丁寧にさらうその過程もまた醍醐味のひとつ。
Dec 20, 2024
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「カラスなぜ泣くの」(評価 ★★☆☆☆ 二つ星) ソプラノ歌手マリア・カラスさん(の晩年)を描いた映画を観たのでその感想を。主演はアンジェリーナ・ジョリーさん。 日本ではどうやら未公開。 ぼく自身、カラスさんはその美声を録音で存じてはいたものの、人物像についてよく知らなかったし、数々のオペラの名アリアがちょっとずつ聴けるに違いないと思って、期待しまくって鑑賞。 結論から言うとイマイチ。ぼく好みの映画ではなかった。厳しめに二つ星。 ジョリーさんの演技は普通にお上手。あたくし主演女優賞狙ってますの的な名演技をご披露なさってはいるのだけれど、ぶっちゃけ、もっと華奢で不健康に見える役者さんが演じたほうがよかった。←それ言っちゃおしまい? 晩秋のパリの街並み、彼女のアパルトマンの内装など、映像としては美しい。 脚本とか演出がだるい。 既に歌手としての第一線を退き、体調もすぐれない、そのくせ酒と煙草が大好き。しかし意識高い系で、全然謙虚じゃない。そんなおばさんの日常がだらだら描かれる。 とにかくめんどくさそうな女なわけで、当時のアメリカの大統領JFケネディさんに対してすら上から目線で会話なさっちゃう強者。 富豪アリストテレス・オナシスさんとの恋慕も描かれてるのだけど、やはり中途半端。 せっかく周りのみんなが優しく手を差し伸べてくださってるのに、彼女は常にご機嫌ななめ。そんな言い方ないんじゃね、というような嫌味で乱暴な台詞が次々と出てくる。 実際そうゆうお方だったのか脚色や演出の問題なのか。正直言ってぼくはカラスさんのことが嫌いになった。 もっと現役時代の華々しいご活躍ぶり、舞台で美しく輝く歌姫マリア様を見せつけてくれてもよかった。 この監督のことを調べてみたら、パブロ・ララインさんという「スペンサー、ダイアナの決意」を監督した人。 あの作品もつかみどころのない映画だったよーな。
Dec 18, 2024
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今日は教会での朗読会/音楽会にて演奏しました。 マイケルの指揮のもと、弦楽四重奏団(ぼく、スーザン、スティーブ、アンドレア)、鍵盤(ルーク)、そして聖歌隊の皆さま。 ぼくらは約10曲演奏しました。クリスマス関係の賛美歌や、メンデルスゾーンの未完のオラトリオ「クリストゥス/キリスト Christus)」作品97の第2曲ほか。 で、最後はお約束の「きよしこの夜 Silent Night」。業界ではかなり有名な作曲家/編曲家ダン・フォレストさんの版で演奏しました。なかなかオトナな編曲、しかもバイオリン目立つし、ちょっと緊張してしまいました。
Dec 15, 2024
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「さまよえるオランダ人(たち)」(評価 ★★★★☆ 四つ星) 子どもが欲しい女性を探しては精子を提供する男ジョナサンさんに関する番組をネットフリックスで鑑賞。全三話、各40分。 彼は、白人オランダ人、金髪ロン毛、碧い瞳、多言語を操り世界を飛び回る金融系イケメン好青年キャラとして自分(の精子)を売り込み、さらにはご希望の貴女には生で行為もしてさしあげまっせ、とか言っちゃうオラオラ男子。 彼(の外見)に惹かれた女性/夫婦/婦婦たちは喜んで精子をもらい/買い、妊娠そして出産。可愛い赤ちゃんを育てるのに忙しい日々を過ごすが、実はジョナサンさんが関わって生まれた子どもはほかに何百人もいることが判明。 それって心理的、倫理的にも抵抗がある。そして表向きの最大の心配ごとは、子どもたち同士(つまり異母兄弟/姉妹)が将来出会い、恋に落ち、子どもが生まれたら、近親関係となってしまうからマズい。 あと、子どもが実の父親の存在について知ろうとする権利に関する問題もある。父がそうゆう人で、自分には何百人もの兄弟がいると知ったとしたら。 調査を続けるにつれ、どうやら彼はオランダ(や欧州)のみならず、アフリカや太平洋地域など世界を股に精子を提供し続けているようで、世界ぢゅうでどんどん子どもが産まれていく。 パニクった「被害者」たち(?)は結集し、国際的な巨大ママ友組織を形成、アメリカの敏腕弁護士らを味方につけ、法的に彼に精子提供をやめさせようとする。 シリアルキラーならぬシリアルドーナー serial sperm donor(連続精子提供者)として彼のことが報道され世間の注目を浴びたこともあり、裁判に持ち込むことに成功。 このドキュメンタリー、てきぱき進行してて観やすかった。四つ星。 取材を受けるママさんたち、みんな理路整然と語っていてお見事。ただ彼女たちも微妙な立場にいる。つまりジョナサンの外見のおかげで可愛い子どもが産まれたことには感謝しており、当初は彼を父親とする子が国内にあと数人いるのかもしれないな程度の認識でいらっしゃったはず。 彼の精子で妊娠した女性たちが力を合わせて裁判の準備などをしていくにつれ、みんな家族のように仲良くなっていくくだりは微笑ましくもあり、何とも微妙。 残念なことにこの番組ではジョナサンさんご本人からは取材を断られたとのこと。 よって肝心の彼の心情、動機は不明のまま。彼自身そもそも意識高い系ユーチューバーであるから、露出大好き、かまってちゃん。取材の依頼受けたらカメラの前でべらべらしゃべり倒してくれそうなもんだけど。 初めのうちは軽い気持ちで精子を提供していたのかもしれない。 実はぼく自身そうなのだけれど「献血ヲタク」の心理に似てなくもない。自身が健康であり、献血できるほど血がきれいなことを誇りに思いつつ、人助けもしているという自己満足、肯定感。回数に応じて特典がもらえることもあり、時間のあるときに何となく献血所に通ってたらいつのまにかそれが定期的な行事となっていき、常習性も帯びてくる。 彼の場合、女性がつぎつぎと順調に妊娠していくにつれ、世に自分の子孫を広め、世界征服したいという野望が膨らんでいったらしい。そして彼には同業者、相棒がおり、その男と数を競いながらお遊び感覚で精子をばらまいていたという情報もある。 そのあたりの彼の迷走ぶりを含め、本人の言い分、真相を聞いてみたかった。 金銭目的だったのかどうかは最後までよくわからなかった。精子のお値段の相場、彼が受け取る具体的な「報酬」金額については調査しきれなかったみたいで。<おまけ:この番組に出てくる英単語五選>fertilization 受精conceive 妊娠するincest 近親者間における行為procreate 子孫を残すhalf-brothers, half-sisters 異母(異父)兄弟/姉妹(親の再婚により兄弟になった場合は step brothers。生き別れになった実の兄弟は blood brothers)
Dec 13, 2024
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「吾輩は婿である」(評価 ★★★★☆ 四つ星) 久しぶりにインド映画を鑑賞。日本語の公式サイトは https://movies.shochiku.co.jp/lostladies/ たまたま二組の新婚夫婦が満員電車の同じ車両に乗り合わせ、一方の花婿は停車駅で間違って別の花嫁と下車してしまう。 普通に楽しめた。歌ったり踊ったり系ではない映画なので落ち着いて観られる。 テレビの二時間ドラマとかにあるような構成で好感が持てた。起承転結が緩くて、悪人もちゃんとご登場。水戸黄門とか寅さんを観てるような安心感というか。 それに舞台がインドの田舎だから映像もいい感じだし、彼らの服装や風習とかも興味深い。お見合い文化、宝飾品の意味するもの、その他あらゆることが新鮮。 そして、ザ・こてこての男性優位のインド社会における女性の自立についての考察、非常に難しい問題だけれど、前向きに描写している。 脇役の人数も多くて常に画面内に人がわちゃわちゃしてるものの、キャラ設定がわかりやすく、意外に抵抗なく観られた。老若男女に普通に薦められる作品。
Dec 10, 2024
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「ヒー、Who、Me、Yo」(評価 ★★★☆☆ 三つ星」 ネットフリックスで鑑賞。喜劇俳優のウィル・フェレルは、30年近く親交のある親友(アラ還男性)から「今後は女性(トランス女性)として生きることにした」と告白されたことで、彼女とともに二週間のアメリカ横断の旅に出て、旧交を温めながら今のアメリカにおけるトランスジェンダーの現状と向き合うことにする。彼女は既に名前をハーパーと変えており、胸も手術ずみ(豊胸)。 とても興味深く観られた。 そもそもウィルさんは面白い人だし、ハーパーさんも放送作家で頭のいい人だから、ふたりの旅は知的で心温まる道中になるかと思いきや甘かった。やはりトランスジェンダーさんたちに対する世間の対応は冷たい。有名人ウィルさんが同行しているからか面と向かっては言われなくても、影では(ネット上では)さんざん誹謗中傷されてしまう。ハリウッドの業界人ですらそうなのだから一般人ならなおさら生きにくい世の中だと思う。 どんなに内面が女性であって外面も化粧や衣装で女装しても、完全に女性になることはできない。例えば性転換手術しても男性としての低い声は変わらず、その声のせいですぐにトランスだとばれてしまうことは彼女たちにとってはあるある。 かといってこのドキュメンタリーは啓蒙番組というわけではないみたいで、演出も思ったよりは地味。トランスを嫌う人を声高に非難したり教育しようともしないし、公共トイレは男女どちらのを使うべきかとかの現実的な問題提起、提案をしてるわけではなかったのは意外。二人はそのまま西へ西へと旅を続ける。 ぼくの周りにもトランスの方々は何人かいらっしゃるけど、どんなに慎重に(あるいは普通に)接していても一番気を遣うのが pronoun(人称代名詞)。he/him なのか she/her なのか。Mr とか Ms などの呼称もそう。こうゆう単語は無意識に発せられることが多いからなおさら難しい。親しい人ならまだしも、それ以外の場合、ご本人からのご指示があるまで待つべきか、それとも積極的に「何とお呼びしましょう」とがんがん尋ねるべきか。 この番組でも、道中「なんとかなんとか、sir.」と他人に言われ、madam と言い直させる場面もあった。 そういう意味では日本語は便利。性別に明確にせずにとも(he や she を使わずに)会話を自然に続けられる。
Dec 7, 2024
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「穴があったら入りたい」(評価 ★★★☆☆ 三つ星) サッカーに熱狂するあまり、常軌を逸したとんでもない行動をとったイングランドの困ったちゃんたちに関するドキュメンタリー。ネットフリックスで鑑賞。 2021年7月、ユーロの決勝でイングランドがイタリアと対戦。しかも自国開催で会場は聖地ウェンブリー競技場ということで、イングランドぢゅうが大騒ぎ。入場券を持ってないのに現地に駆けつけた人々が、なんと警備の隙をついてスタジアムに押し入ってしまう。 こんな惨状だっとは。死者こそ出なかったものの、関係者はこの混乱を、はっきりきっぱり carnage(カーネジ)という強い言葉で表現していた。血が飛び散るほどの地獄のようなさま。警備の人たちも命がけ。 警備の人だけでなく、この乱入者たちを許せないのは正規に高い金払って入場券買って会場入りした人たちにとっても同様。みんなで乱入者をボコボコにしようとする場面も出てくる。てか、もう誰と誰が殴り合いしてるのかすら不明。 さらには根深い人種問題の件もある。イングランドもしょせん白人男性さまたちが一番偉いということになってる社会であり、随所にその傾向が見受けられる。 パキスタンご出身の警備員が苦悩を語る場面も興味深かった。 実際の試合はイタリアが優勝。最後の最後ペナルティに持ち込まれ、イングランドはゴールを外しまくってしまうのだけど、PKを外した選手がたまたま非白人ばかりだったことから、試合後、白人イングランド人は、「負けたのはお前ら非白人のせいだ」などと言い出す始末。 正直言って、ぼくはこのドキュメンタリーを観てイングランド人が嫌いになった。もちろん一部の人だけなんだろうけど、こんなお馬鹿な国民だったとは。 てか、入場券持ってないくせにどさくさに紛れて競技場に乱入した当人も取材を受けており、カメラの前で当時の状況をドヤ顔で説明してる。これには唖然。謝罪とか後悔の言葉もなく、逆に正当化しようとしてる。母国愛だの家族愛だのサッカー愛だの。コービッドによる規制で外出もままならない状態だったし、政府が悪いんだもんとかほざいてるし。 観てて気分の悪くなるドキュメンタリーだったけれど、そんななか、長いことイングランドに住んでいるイタリア出身のおじさんの話には救われた。彼は長いことイングランドに住んでいるがイタリア出身なのでイタリアチームを応援しようと(ちゃんと入場券を買って)愛娘とともに会場に向かうが、イタリアを敵視するイングランド人らからの誹謗中傷、嫌がらせにあってパニクる。 そんな理不尽に慌てながらも、彼は世紀の試合の生観戦を楽しもうと努力する。
Dec 5, 2024
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「用意 shoot」(評価 ★★★☆☆ 三つ星) ネットフリックスで鑑賞。全九話。各35分から65分。 実際にあった衝撃的な殺人事件をもとにしてる作品。金持ち一家の話。息子二人(21歳と19歳)が自宅で両親を銃殺。逮捕され投獄された兄弟は、弁護士とともに裁判に臨む。 本作は基本的にはハリウッド系娯楽作品という認識で割り切って観たほうがいい。てか、当時の実際のお宝映像とか関係者の登場するドキュメンタリーも別に存在するので、本来ならそっちのほうを観るべきだったか。 なんとか最終回まで観られたものの、ややイマイチ。脚本や演技や演出にムラがある。 第一話でいきなり両親が殺され、以降そこにいたるまでの経緯が兄弟の証言によって描かれるのだけれど、辻褄が合ってなくてわかりにくいなーと思いながら、ついついだらだら最後まで観ざるを得なかったというか。 個人的に興味深く観られたのは第五話。一番地味な回ではあるものの、この回まるごと一台の固定カメラで切り替えなしで一発撮りされている。刑務所にいるエリック(弟)が、面会に来た弁護人相手に穏やかに自分の半生を語りまくる。 この事件は一家四人の話であり、真相は当事者しか知り得ないわけで、しかも死人に口なし。息子二人の証言だけが頼り。 周囲はこの若者たちの言葉をどこまで信じられるか。犯行は金銭目的かそれとも虐待からの自己防衛か。どこまで強い悪意のもと用意周到に計画された(premeditated)ものだったのか。てか、銃殺するにせよ、あんなに何十発もバンバンぶっ放す必要はあったのか。 陪審団や世間へ印象を良くするために、弁護側は兄弟が裁判で着る衣装(爽やかパステル系)とか眼鏡(知的系)とかまで細かく指示し、涙の証言などもちゃっかり演出、本番に向けてせっせと練習。 それもあってか、金持ちイケメンに弱い巷の女子たちは彼らを支援し、健気に推し活しちゃう始末。 そうこうしているうちに世間の関心はむしろOJシンプソン事件のほうに移っていくわけで。
Dec 1, 2024
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