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今日は賛助でオケの本番でした。ウェーバーのオベロン序曲、ドボルジャークの新世界交響曲などを弾きました。席は第二バイオリン最後尾、プルトを組んだのはブルースさんでした。 近年、幸か不幸か、オケで弾くときはだいたい首席として弾く機会が多かったので、今日のように後ろのほうで弾くのは久しぶり。てか、重責なぞ感じずに、ただひたすら楽しく弾けました。 でも、やっぱり指揮者が見づらいし、ほかの弦のパートが聞こえづらい。そうゆう意味では一番前の席で弾くほうがラクとも言える。
Mar 30, 2025
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「Bottoms up」 今日はシューベルトの弦楽五重奏曲で遊びました。バイオリンはクリスとぼく、ビオラはナンシー、チェロはオードリとエレン。 この曲は過去に何回か弾いたことがあって、もちろん難曲という印象が強いけれど、今回は第二バイオリンだったからか楽しく弾けました。ハ長調だからってのもある。 美メロはだいたい二重奏というかたちで出現します。しかし常に三度でハモるのではなく、影のパートも独特の動きをすることもあって、なかなか粋で乙。 和声の動きもすごく面白く、オルガンで弾いても似合う曲。 ときどき突拍子もない合いの手も登場して驚きます。例えば第一楽章のここ。ぼくのお気に入りの箇所。 第二楽章は第二チェロが大活躍。ほかの四人がだいたい二つの組を形成して動くことが多いの対し、第二チェロは単独で全く違う動きをとる。しかも目立ちまくり。こりゃ大変。 第四楽章、最後の最後もなんか凄い。ハ長調でがんがん攻めるかと思いきや、なにげにフラットも出てきて、締めは半音でずれ落ちてド。しかもバイオリン以外は開放弦ドヤ顔ディミニュエンド。
Mar 18, 2025
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劇伴で「The Hunchback of Notre-Dame」を弾きました。全部で四公演、無事に終了しました。 このミュージカルは過去にビオラで二回弾いたことがあるのですが、今回はバイオリン、しかもファースト。なかなか目立つし、基本的にはすごく楽しめました。 最後の最後の場面(Finale Ultimo)では緊張してしまいました。主要登場人物はみんな死んで、会場も静まり返ってるなか、ピアノの伴奏で第一バイオリンにちょっとした独奏部分がありまして、当然ながら観客さまたちにはご号泣いただきたいところ。絶対に外せない箇所。 監督はレイシーさん、指揮はフィルさんでした。
Mar 2, 2025
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