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客演としてお招きいただき、教会で演奏いたしました。 夏の礼拝は信者さんの出席率も激減してしまうようで、何かと地味になりがち。そうゆうときこそ音楽で盛り上げたいという教会側のご意向で、前向きになれる楽曲を演奏しました。 バイオリン二人(ブルースさんとぼく)とピアノ(トムさん)での三重奏。「What A Wonderful World この素晴らしき世界」、「Jesu, Joy of Man's Desiring 主よ人の望みの喜びよ」、「Alla Hornpipe 水上の音楽よりホーンパイプ」。 マリベス牧師さんや教会の皆さんがとても温かく迎え入れてくださり、心地よく弾けました。
Jul 27, 2025
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「どうする家主」(評価 ★★★★★ 満点五つ星) ネットフリックスで鑑賞。全四話(各60分)。素晴らしかったので文句なしに五つ星。 第一話:少年が殺人容疑で逮捕される。警察に連行されることになりパニクる父子。 第二話:警察が容疑者、被害者の通っていた中学校へ出向き、生徒や教師に聞き取り調査。 第三話:少年院/更生施設にて、容疑者と心理学者が面談。 第四話(最終回):誹謗中傷に苦しみながら日常生活を送る家族(=両親と姉)。 観始めてすぐにピンときて、もしやと思って調べてみたら、やっぱり2021年のイギリス映画「ボイリング・ポイント、沸点/沸騰」と同じ製作陣。主演の役者さんに見覚えがあったし、一台のカメラで途切れなく撮影するという手法も特徴的。 10代の子どもを持つ親になった気分で鑑賞すべきか。決して他人ごととは思えないわけで。 イマドキの中学生ってば、ヤバいことをしているらしい。やはり彼らからスマホを取り上げたほうがいいのか。 演技も脚本も良く出来てて、そして細かい設定も上手い。担当する警察官の息子が実は容疑者や被害者と同じ学校に通っていたり(第二話)、面談相手の心理学者に対し、容疑者の少年はオトナのオンナを意識していることがさりげなく明らかになったり(第三話)。 特に最終回はお見事。家族の絆とかいう綺麗ごとではなく、思わずカッとなってキレてしまうという衝動への対処とか、そもそも子育ての仕方に正解はあるのかとか、重要な問題提示がされる。
Jul 19, 2025
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