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<本番> 今年2025年は以下57件の本番に出演しました(数え間違えがなければ)。 自分が所属している派遣事務所や団体主催の演奏と、個々の依頼に基づく単発の本番との兼ね合いの難しさを痛感した一年でした。ギャラの金額とかに加え、自分が弾きたいと強く感じる演目や共演者を優先したいのが本音。さらには、声かけていただけるものと思って予定を開けてたのに、いつのまにか外れていた団体もあって(クビ?)消沈したりもしました。 管弦楽(合唱伴含む):7 ミュージカル:3演目(のべ21) 宗教関連:15 結婚式(見本市含む):13 録音:1 <室内楽の合わせ> 仲間うちで集まって室内楽で遊んだり勉強したりしたのは8回。
Dec 31, 2025
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今朝は早起きして、カトリックの教会に伺い、クリスマスの朝のミサにて演奏しました。 ジェラルディーンさん(オルガン)とカントル歌手さんを筆頭に、クリスさん(バイオリン)、ぼく(ビオラ)、アグさん(チェロ)からなる弦楽三重奏で音まわりを担当しました。 昨夜は別の教会のクリスマスイブの礼拝で演奏したのですが、今も演奏したキャロルや賛美歌は思いっきり被りました。当然と言えば当然なのですが、でも朝っぱらから「きよしこの夜 Silent Night」ってのはちょっと違和感がありました。会場を薄暗くして、信者さんみんなでろうそく持って歌うとかいうお約束の演出もなく、フツーにみんなで歌ったのでありました。 2025年の演奏は本日をもって無事終了。
Dec 25, 2025
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今宵はクリスマスイブの礼拝で演奏いたしました。 ぼく(バイオリン)、Eさん(チェロ)、Tさん(ギター)。 初めにぼくらだけでクリスマスキャロルを数曲、そして礼拝ちゅうは、教会専属のピアノ/オルガン奏者ジューンさんの音頭で、聖歌隊や信者の皆さんと賛美歌をあれこれ演奏しました。 礼拝の最後は、てっきりお約束の「もろびとこぞりて Joy to the World」で締めるのかと思いきや、その後にもう一曲あって、黒人ゴスペル系楽曲「Go Tell It on the Mountain」が大トリでした。ノリがいいし、ぼくも好きな曲です。
Dec 24, 2025
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「運がいいとか悪いとか人はときどき口にするけど」(評価 ★★★★★ 満点五つ星) 2024年度の米アカデミー賞ドキュメンタリー部門受賞作。 日本の配給会社による公式サイトは www.transformer.co.jp/m/nootherland/ 観よう観ようと思いつつ一年近くがたち、ついに観ることができた。そして観終えた今、こんなすごい映画をなんでもっと早く観ておかなかったんだろうと後悔。 娯楽性のある演出はされておらず、とにかく現場で何が起こってるのかを淡々と伝えている。器用な手法で撮影されてるわけでもないけれど、それだけに臨場感あふれまくり。 多少の覚悟はして鑑賞に臨んだけれど、あまりに辛くて残虐な映像に何度か一時停止して呼吸を整える必要があった。生々しい銃撃の瞬間の場面とかには絶句。 自分の命が危ないというときですらビデオカメラやスマホでせっせと動画を撮り続けていた彼らの執念には頭が下がる。そしてやはり現場の映像こそが全てを語りうるわけで。 パレスチナ人の村の話ではあるけれど、被害にあってる当事者バセルさんによる取材のみならず、敵であるはずのイスラエルに住むヤバルさんという記者も一緒になって現地の惨状を記録、報道なさってて、彼の微妙な立ち位置も気になりながら観た。 あなたやわたしのように、襲撃の心配なく屋根の下で穏やかな日常をおくることのできてるのって、それだけですごく運のいいこと。まずはその事実を受け入れ、噛みしめたい。
Dec 24, 2025
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今日はメサイアを弾きました。今季二回めのメサイア。 ぼくは第一バイオリン(てかコンサートマスター)。指揮はマイクさん。主催はジニーさん、主宰はベツィさんでした。 コンマスとしての重責は感じつつも、自分の好きなように弓順を決められるのは密かに嬉しいというか気分的に楽なので、楽しく弾けました。自分の気に入らない弓順で弾くのって大曲、長曲であればあるほど苦痛になりうるわけで。
Dec 22, 2025
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今日はメサイアを演奏しました。第二バイオリン第一プルト裏、首席のハンナさんの隣で弾きました。てか、セカンドはぼくら二人のみ。 数曲割愛したものの、一回の休憩を込みで全部で三時間近くかかりました。集中力を持続させなきゃいけないし、体力勝負の曲でもあります。 今年はもう一回メサイアを弾く予定があるので(しかも第一バイオリンのほう)、疲れたとか言ってないで気を引き締めて乗り越えたいと存じます。 全部で五十以上の曲から成る作品ですが、自分の好きな曲(弾いてて楽しい曲)や苦手な曲が出てくるのは当然ながら、そうゆう好き嫌いって毎年ビミョーに変化していってる気がします。好きだった曲が嫌いになったりして。
Dec 6, 2025
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今日は室内オケでビオラを弾きました。 降り番もあったので、ぼくが参加したのはハイドンの104番と「クリスマスイブ・サラエボ12/24」のみ。 ハイドンは、ぼくは弦楽四重奏曲が大好きでときどき弾くけれど、交響曲は意外に弾く機会が少ないので、今回は気合いを入れて臨みました。でもやっぱり基本的に交響曲って弦楽四重奏の延長であるわけで、そうゆうことを随所で発見、実感しながら弾くこととなりました。
Dec 5, 2025
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