ピカルディの三度。~T.H.の音楽日誌/映画日誌(米国発)

Aug 25, 2010
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 避暑と称して北国に逃避行ちゅう。ってゆーか、隣国カナダの大自然にいだかれ、しばし心を洗われており。

 唐突ながら、これを機にカナダ出身の音楽家についてまとめてみようかと。
 音楽家に限らず、カナダ人ってば、見た目はアメリカ人っぽいし、自国以外ではあんまりカナダ人として認識されてないような気もして、それもなんだか気の毒。てっきりアメリカ人とばかりこちらが思い込んでることも多いし。

 さて、最も有名なカナダ人演奏家は誰だろうと考えてみるのだけれど、おそらく御大グレン・グールド。

 ほかには、僕の認識してる限り、ララ・セントジョン、ジェームス・エーネス、ヤニック・ネゼセガン、セントローレンス四重奏団ぐらいか。

 正統派(?)クラシックではないけれど、カナディアン・ブラスやカルテット・ジェラートという団体もある。
 バラージュ(Barrage)という音楽団体は、こちら北米では「音楽界のシルク・ド・ソレイユ」として(一部で)人気がある。

 カナダ出身の作曲家は、申し訳ないけれどもちょっと思いつかない……。

 一方、ポップスだと、ジョニ・ミッチェル、ブライアン・アダムス、ニール・ヤング、アラニス・モリセット。
 あとは、デイビッド・フォスター系列のセリーヌ・ディオン、マイケル・ブーブレとかか。

 ばかでかい国のくせして人口が少ないので(確か日本の四分の一)、世界で活躍する音楽家を輩出する確率は少ないのは当たり前。そのぶん、ちょっとクセのある音楽家が多いように思う。










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最終更新日  Aug 25, 2010 04:49:17 PM
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