ピカルディの三度。~T.H.の音楽日誌/映画日誌(米国発)

Dec 18, 2011
XML
recital.jpg譜めくり師として乗りました。


 先月同様、超一流のチェリストとピアニストと「共演」?させてもらいました。
 今回も激しく緊張いたしました。というのも、ニューヨーク市内の有名な室内楽用ホールにてのかなり本格的なリサイタルです。会場には、カメラやビデオの撮影師、音楽評論家まで潜んでいました。

 昼と夜の二回公演。しかも異なる演目という、強引なお二方。小品からソナタまで、ベートーベン、ブラームス、バッハ、シューマン、ショスタコ、ショパン、バルトーク、ドビュッシー。現代曲や映画音楽も。
 個人的な見解としては、最も譜めくり師泣かせの作曲家はシューマン。旋律が伴奏のなかに隠れてたり、裏拍に強拍が来てたりして、譜面を追うのに必死でした。

 ま、無事に終了してホッとしました。知人友人が何人も来てくれました。

 夜の公演が終わったあとは、超高級レストランで打ち上げ。ワインをガン呑みしながら、奏者や事務所の方々といろんな話で盛り上がりました。音楽のこと、音楽以外のこと、ニューヨークという街のこと、アメリカという国のこと。

 今年もいろんな本番に乗ったけれども、今日の演奏会は一生の思い出となると思います。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  Dec 20, 2011 08:51:32 PM
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

ピカルディの三度TH

ピカルディの三度TH


© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: