ピカルディの三度。~T.H.の音楽日誌/映画日誌(米国発)

Feb 19, 2012
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 知人のピアニストDさんの独演ライブを聴きにジャズ酒場に行ってきました。

 オリジナル曲がほとんど。氏はこの日のためにかなりの時間と労力をかけて、作曲、編曲、選曲なさったんだそうです。

 さて、アメリカに住んでて強く感じるのは、ジャズ好きの人が想像以上に多いということ。クラシック好きよりも多い。そして、地元のジャズ音楽家を誇りに思ってて、支援を惜しまない。
 今日の会場も、ジャズをこよなく愛する人々でひしめきあってました。かなりご高齢のおばあちゃんから、高校生の音楽少年まで、おそるべしアメリカ人さんたち、ジャズについて語り出したらもう止まらない。会場ではいろんな人との出会いがありました。 

 多くの地元の愛好家らに囲まれて、奏者Dさんもノリノリでお弾きになってました。

 終演後も酒場に居残った人たちで呑みまくり。今宵もジャズの濃い世界を垣間見ることができました。





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最終更新日  Feb 21, 2012 04:14:16 AM
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Re:ライブ:ジャズピアノ(Dさん)(02/19)  
corcovado  さん
こんにちは。

確かに、アメリカにジャズは根付いているようですね。
特別の人が楽しむのでは無くて、日常生活の中に普通にあるのかな。
私もそんな環境にいれば、もっとジャズが弾けるようになるかも、なーんて言い訳ですね。
でも、そういうライブが身近で聴けるのは、うらやましいです。
、 (Feb 23, 2012 09:44:31 AM)

Re[1]:ライブ:ジャズピアノ(Dさん)(02/19)  
corcovadoさん

>確かに、アメリカにジャズは根付いているようですね。
>特別の人が楽しむのでは無くて、日常生活の中に普通にあるのかな。

うーん、敷居は決して低くはないと思いますが、やはり愛好家は多いです。

>そういうライブが身近で聴けるのは、うらやましいです。

「演奏会」ではないので、みんな呑み喰いしながら聴いてるわけで、談笑してる人もいたり、給仕の人が歩き回ったりしてて、決して静かな環境ではないです。聴く分にはラクなのですが、奏者の方々はどう感じてるんでしょうかね。

(Feb 24, 2012 08:55:06 PM)

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