ピカルディの三度。~T.H.の音楽日誌/映画日誌(米国発)

Mar 31, 2012
XML
 今日は友人のお嬢さんSさんの出演する演奏会でした。彼女はピチピチの女学生(←死語?)。バイオリンとビオラを一曲ごとに持ち替えて弾くという芸当をなさいました。

 ぼくは裏方として関わらせていただきました。さらに、譜めくり師として登壇しちゃいました。私見といたしましては、最も譜めくり師泣かせの作曲家はシューマン。旋律線が伴奏のなかに埋もれてて、譜面を追ってるうちに迷子になりやすい。今回も彼の「アダージョとアレグロ」(ビオラ)という曲をめくるはめになり、焦りました。

 さて、ぼくはS嬢をご幼少の頃から存じてることもあり、まるで我が娘の成長を見守る父親のような心境で、彼女の演奏するのを間近で見ておりました。
 そしたらS嬢ってば、舞台上での挨拶で、「皆さんありがとう、特に裏方のTさん」とか言ってぼくの名前を言及なさるもんだから、思わず感極まって涙ぐんでしまったわけで。←おやぢ





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  Apr 1, 2012 07:10:06 PM
コメント(4) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

ピカルディの三度TH

ピカルディの三度TH


© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: