ピカルディの三度。~T.H.の音楽日誌/映画日誌(米国発)

Apr 28, 2012
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 今宵は知人に誘われ、ジャズを聴いてきました。初老の紳士お三方、ピアノとダブルベースとドラムスによる、枯れかけたチョイわるオヤジ系ジャズ。特にピアノ弾きA氏はどーやら超有名な人なんだそうで。

 かっこよい演奏でした。ヘンにあくせくしてなくて、落ち着いてて優雅。打楽器の方なんてかなり控えめにお叩きになってた。

 さて、和音がいちいち濁るところがジャズの醍醐味なわけだけれど、ぶっちゃけ、今日のライブの後半では、ぼくは少しだけ息苦しくも感じてきました。うまく言えないけれど、一瞬でいいから、ほんとに一瞬でいいから、「フツーの」ドミソの和音を聞きたくなった(笑)。シとかレとかの加わらない、純粋な「ザ・和音」の響きがちょっぴり恋しくなったわけで。(ほんの一瞬だけ!)







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最終更新日  May 1, 2012 07:59:14 PM
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