ピカルディの三度。~T.H.の音楽日誌/映画日誌(米国発)

Jul 15, 2012
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 久しぶりに「神」の前でバイオリン弾きました。しかも朝っぱらから。
 スーザン(パイプオルガン及びピアノ)とエレン(チェロ)とのトリオ。

 それにしても、毎週欠かさず日曜朝早くから熱心に礼拝に参加してる信者の皆さん、やっぱりすごすぎ。
 ここの教会は朝8時と10時の二回礼拝を行なうので、我々も二回演奏いたしました。てゆーか、今朝の集合時間は7時15分……!

 演奏した曲は、まずはプレリュードとして、バッハのカンタータ「羊は安らかに草を食み」BWV208。パイプオルガンとの共演はなかなか気分良い。教会ぢゅうにガンガン響き渡ってました。
 あと、礼拝の終わりのほう、オファトリー(献金受付)時の背景音楽として、モーツァルトのモテット「踊れ、喜べ、幸いなる魂よ」K167を。

 一般に、礼拝での音楽は、見せもの聴かせものといった娯楽の類ではなく、純粋に神聖なものであるべきで、よって演奏後に拍手されることはまずないわけですが、今日は二回めの礼拝のモーツァルトの演奏後になんと拍手をいただきました。これには教会側も驚いてました。
 やっぱりありがたいです。

church n.jpg










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最終更新日  Jul 18, 2012 09:33:15 AM
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