ピカルディの三度。~T.H.の音楽日誌/映画日誌(米国発)

Jun 15, 2013
XML
beatles1.jpgbeatles2.jpg


 敬愛するビートルズと共演?できて、夢のような本番でした。

 北米各地を巡業ちゅうの某ビートルズ再現楽団四人組。一座は専属の弦カル/管を率いて旅してるわけではなく、各公演は現地調達で奏者を補充。よって今回、即席の寄せ集め楽隊としてぼくら七名が加わりました。Vn1 リズ、Vn2 コニー、Va ぼく、Vc クリス。および管が三名。あと指揮者ジェームス氏が影振りしてくれました。

 本番はチョー盛り上がりました。観客の年齢層はかなり高め。
 ビートルズに扮したお四方さんたちは何度かお色直し。ぶっちゃけ、どのビートルさんもコスプレするには痛々しいお年頃のおじさんばかりでしたが、当時の衣装や髪型を忠実に再現してました。

 弦の出番は以下の10曲のみ。ぼく自身、若い頃(←昭和)、カセットテープが擦り切れるほど(←死語)聴きまくった曲ばかり。

All You Need Is Love
A Day In The Life
Eleanor Rigby
I Am The Walrus
Imagine
The Long And Winding Road
Penny Lane
Something
While My Guitar Gently Weeps
Yesterday

 渡された譜面はほぼ原曲どおりだったので全く違和感なく、ほんとにビートルズと一緒に弾いてる気になれました。感動しました。最後の曲The Long and Winding Roadを弾きながら、ひとりプチ号泣してしまったわけで。


beatles3.jpg






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  Jun 16, 2013 10:15:07 PM
コメント(2) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:本番:ビートルズ(のパクりバンド)との共演(06/15)  
LimeGreen  さん
カセットテープが延びて、絡まってしまうほど(死語)、CDケースの蓋がばかばかになってしまうほど(これももう死語になりつつありますね…紙ジャケばかりだから)、聴いた曲たちです。今は公式録音213曲プラスαはiPhoneに入ってますけど、レコードでしか音源持っていないCapitol盤バージョンのテイク違いとか、もう十何年も耳にしてないのもあり…。
(Jun 17, 2013 05:52:06 AM)

Re[1]:本番:ビートルズ(のパクりバンド)との共演(06/15)  
LimeGreenさん

>CDケースの蓋がばかばかになってしまうほど

CDケースも、確かに時代によっていろいろ変わりましたね。二枚組みのCDなんて昔はそのまま二倍の厚さだったし。

>今は公式録音213曲プラスαはiPhoneに入ってますけど、レコードでしか音源持っていないCapitol盤バージョンのテイク違いとか

ぼくの場合、今回「I Am The Walrus」を弾いたのですが、この曲がこんなに弦楽器を重視した編成だったことを知って激しく感動いたしました。

一方、金管重視の楽曲「Got To Get You Into My Life」なんかも、間近でナマで聴くと超かっこよいです。

(Jun 17, 2013 08:33:13 AM)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

ピカルディの三度TH

ピカルディの三度TH


© Rakuten Group, Inc.
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: