ピカルディの三度。~T.H.の音楽日誌/映画日誌(米国発)

Apr 26, 2014
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LvB86.JPGcon, assai, quasi..., ma non troppo

 昨日と今日、同一演目で某合唱団の定期演奏会の伴奏オケに乗りました。
 「対向」配置でした(=第二バイオリンが上手/かみて)。ぼくは第二バイオリンの2プル表(相方はリサさん)だったので、つまり客席側で弾くはめに...。

 「ハ調のベートーベン」というお題で三曲。

 まずはオケ独演でコリオラン序曲ハ短調。かっこよいので、ぼくはこの曲、ベト氏の管弦楽曲のなかでかなりのお気に入り。
 続いてハ長調ミサ作品86。最後にオラトリオ「オリーブ山上のキリスト」よりハレルヤ。

 合唱団と共演するのって、楽しいです。ベートーベンだし。でも、ぶっちゃけ、第九と比べるとビミョーな作品ばかり。彼って、なんかムラがあるよーな。

 ちなみにこのミサ、いきなり Andante con moto assai vivace quasi Allegretto ma non troppo とか書かれてて、なんだかなーと思ってしまうわけで。意味はわからなくもないけど長すぎ。






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最終更新日  May 2, 2014 08:03:54 PM
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