ピカルディの三度。~T.H.の音楽日誌/映画日誌(米国発)

May 3, 2014
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 セロ弾きオードリー氏とともに挙式で演奏しました。

 新郎がキリスト教徒で新婦がユダヤ教徒。
 結婚を機にどちらかが相手の宗教に乗り換えるとかいうのではなく、そのまま平等に執り行われました。よって、式は牧師さんとラビさんの双頭体制で進行。代わりばんこにお説教したりして、なんだかややこしい。
 お互いの宗教を尊重することにしたのか、あるいは単に互いに譲らなかったのか、そのへんの事情は存じません。改宗しないのは別に珍しいことではないのでしょうが、ただ、しっかり宗教的な礼拝だったので、微笑ましいような痛々しいような(?)。

 音まわりだけは無難に。花嫁入場に依頼された曲はワーグナーの結婚行進曲でした。
 式の最後は、ユダヤ教流に新郎がグラスをお割りになりました。





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最終更新日  May 10, 2014 08:14:09 AM
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