ピカルディの三度。~T.H.の音楽日誌/映画日誌(米国発)

Sep 13, 2014
XML
「あまロス」

 今日はピアニストEさんにお願いし、モーツァルトを合わせていただく。
 ウォルフィー・アマデウス様のバイオリンソナタって、ピアノが主でバイオリンが従というのも多いけれども、この曲はむしろ「ピアノの右手とバイオリンとが旋律を交し合う」系。リズム的にはちょっとだけややこしく書かれてて、アタマの体操になる。ハイドンお得意の「単純なんだけど独創的」なキャラを備えている曲というか。

 で、結論としてはイマイチ。これぞ名曲っ!という印象は受けない。てゆーか、どーも書法が彼らしくないよーな。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  Sep 20, 2014 10:12:19 PM
コメント(2) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:モーツァルト:バイオリンソナタ第38番 C K403(09/13)  
LimeGreen  さん
モー君って奏者にとっては楽しいものが多いんじゃないかとかんぐっていたのですが(ピアノをかじったことがあるものとして)、意外とそうでもないんですね…。
(Sep 21, 2014 10:31:17 PM)

Re[1]:モーツァルト:バイオリンソナタ第38番 C K403(09/13)  
LimeGreenさん

>奏者にとっては楽しいものが多いんじゃないかとかんぐっていたのですが

そうです(きっぱり)。でも、逆に完ぺきすぎて、妙に肩がこってしまうというか(汗)。
(Sep 27, 2014 12:13:08 PM)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

ピカルディの三度TH

ピカルディの三度TH


© Rakuten Group, Inc.
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: