ピカルディの三度。~T.H.の音楽日誌/映画日誌(米国発)

Sep 21, 2014
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カテゴリ: 映画、テレビ
「♪ママーっ、I just killed a manんー♪」(評価:★☆☆☆☆ 一つ星)

 世の中の映画評論家さまたちがこぞって絶賛なさるもんだから、やっぱり観ておこうと思って。しかもなかなか観る機会のないルーマニア映画。現在日本でも公開ちゅう。 http://www.watashino-musuko.com/

<あらすじ>
 運転ちゅうに事故で人を死なせてしまった息子(いい歳こいた成人)をかばうため、行き過ぎた行動をとる金持ちママ。やがて周囲もドン引き?

<感想>
 空気の読めない勘違いママにも唖然とするけれど、ママ断ちできないボクちゃんも情けない。だめんず物語としてはそれなりに成り立っていると思った。
 しかし、あくまで個人的な好みの問題で、この映画、ぼくはどーも好きになれなかった。退屈というか、こーゆうの苦手。プロの映画人からの評価が高いのもわからなくはないものの、たったの一つ星とさせていただきたく。





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最終更新日  Oct 1, 2014 02:49:29 PM
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Re:映画:私の、息子 Pozitia copilului/Chのild's Pose(2013年ルーマニア)(09/21)  
カバシマ さん
涼しさに比例して日記のスピード早くないですか?米のアクション、SF→主流の為、大人は外国映画に目が転じてしまいます?挙式で演奏しましたーいいお仕事ですね→ 前回の分です。
ベト氏はK464等よく写譜したりしたそうで、あらゆる芸術家同様、パクリもしたし、推敲重ねて、結果あらゆる分野(交響曲、PC,VC、ソナタ、弦楽)等に金字塔建てたので、努力家と言われる所以でしょう。(一つのモチーフ広げた丈のV.コンチエルト、連打等ー繰り返し、利き手を興奮させる手法含む)。
只ある講座で、二人のソナタを聴いた時モーツアルトの後にベートーベン聴いた際のベト氏の雑音近く感じられた事が忘れられません。精神性に違いがあるのでは?きっとモーツアルトは心の様相(機微ですら)音に出来とた思われます。天才と言われる所以?例えば、K310(☆冒頭の虚無感ー虚無を知らない人には、分からない。☆二つのメロディが交差する時、よぎる(この世のものとは思えぬ)寒々しいメロディ。☆暗いイ短調で、高音の情熱が段々強くなり、→曲が終わっても続いているのが圧巻で、こんな曲は無いと思えます。)”死とはモーツアルトが聴けなくなる日”と言ったアインシュタイン始め古今の哲人、芸術家が本物追及の途でモーツアルトを愛したに違いありません。この終わりの無い情熱を(無念であったろう)スティーブン・ジョブスに聴かせたかったと思います。かれの遺した言葉(〇本当に必要な事以外止めるーそれが集中。〇毎日が人生最後の日と思う。〇自分の直感に従う勇気が最重要。)であるのだから。 (Oct 1, 2014 02:22:09 PM)

Re[1]:映画:私の、息子 Pozitia copilului/Chのild's Pose(2013年ルーマニア)(09/21)  
カバシマさん

>米のアクション、SF→主流の為、大人は外国映画に目が転じてしまいます?

確かにぼくもオ・ト・ナなもので。

>挙式で演奏しましたーいいお仕事ですね→ 前回の分です。

みなさん幸せそうなので、こちらまで幸せになれます。
お葬式で演奏したことないので比較できませんけど。

>ベト氏はK464等よく写譜したりしたそうで、あらゆる芸術家同様、パクリもしたし、

写譜することで先人のテクを学ぶんでしょうね。
(Oct 1, 2014 02:46:45 PM)

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