ピカルディの三度。~T.H.の音楽日誌/映画日誌(米国発)

Mar 13, 2016
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 今日はミュージカルの劇伴オケにて本番。てゆーか、スタメンのバイオリニスト様が今日だけ都合がつかず、補欠のぼくが登壇することに。通し稽古に一回参加しただけだったので不安だったけれど、ギョーカイ的にはそうゆうもんらしい(汗)。

 1900年ごろのフランス上流社会を舞台にしたドタバタ喜劇。オトナのオンナになろうとするおてんば娘ジジが主役。
 見どころ聴きどころは、たぶん役者のフランス語訛りと、お約束のフレンチカンカンの群舞場面。あと、ノルマンディーの海辺の場面とかも演出家の手腕が問われる。

 作曲はフレデリック・ロウ(代表作はマイフェアレディ―)。音楽的にはそんなに難しくなく、むしろ何だか物足りなかったかも。というのも、この作品は1950年代に作られて以降、何度も改良されて複数の版が存在するらしいのに、改良される前の古いほうの版を敢えて使用してたわけで。

 楽団は全部で八人。うち弦は三人(Vn ぼく、Va バーブ、Vc マージ)。音楽監督はナンシー。





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最終更新日  Mar 14, 2016 04:02:54 PM
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