ピカルディの三度。~T.H.の音楽日誌/映画日誌(米国発)

Apr 30, 2016
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 昨日と今日、オケで演奏しました。第2バイオリン2プルト表。相方はステファニーさん。


 ワーグナー:「トリスタンとイゾルデ」より前奏曲と愛の死
 ベルリオーズ:「幻想交響曲」


 久しぶりの幻想でした。大曲のはずなのにあんまし長く感じず、最後まで心地よい緊張感を維持しながら弾けました。てか、ベルリオーズってば、かなり神経質っぽいと見た。譜面の書き方(音符の長さ、楽器の割り振り、強弱指定など)が意外に細かい。つじつまが合ってんだか合ってないんだか、一見どこまでが彼の意図がわかりづらいのだけれど、おそらく全ては計算済み。おそるべし。

 個人的には、トリスタンとイゾルデを弾けてご満悦。こうゆうチョーこってりした音楽もたまには演らないと。お客さんにもプチばか受けでした(特に初日)。





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最終更新日  May 4, 2016 06:50:31 AM
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