ピカルディの三度。~T.H.の音楽日誌/映画日誌(米国発)

Nov 11, 2016
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カテゴリ: 映画、テレビ
「兄よ銃をとれ」(評価 ★★★☆☆ 三つ星)

 暴力的な場面が多く、良い子のみんなは観てはいけない映画。でも何となぁく気になってて、ついに鑑賞してしまった。
 日本語のサイトは、 http://www.mybrother-movie.com/
 役者陣がビミョーに豪華。ビリー・クルーダップ、クライブ・オーウェン、マリオン・コティヤール、ミラ・クニス、ゾーイ・サルダナ、ジェームズ・カーン、ほか。

<感想>
 1974年のニューヨークの下町を舞台にしてて、当時の雰囲気(知らないけど)が上手く演出されているように感じた。こてこての米国映画かと思ってたら、監督はフランス人ギヨーム・カネ。だからか、どことなく気品を感じる。
 二時間超える映画だし、銃撃や流血の場面は観てて辛いし、中盤は早送りしちゃったりもしたけれども、終盤は緊迫感ありまくりで素晴らしかったので、結論としては観て良かった。警察に追跡されながらもブルックリンから橋を渡ってマンハッタン入りし、人混みのグランドセントラル駅のなかが最終場面。
 流れる音楽も当時っぽい感じ。





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最終更新日  Nov 12, 2016 06:24:34 PM
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