ピカルディの三度。~T.H.の音楽日誌/映画日誌(米国発)

Apr 28, 2018
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モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」序曲
ブラームス:バイオリン協奏曲(独奏はマイケルさん)
ストラビンスキ:バレエ「火の鳥」1910年版

 昨日今日と二回公演。第二バイオリン第二プルトおもてで弾きました。相方はダニエルさん。

 バレエ伴奏は何度も経験ありますが、いつも奈落のピットで弾くのでなかなか舞台を観られません。今回は「演奏会形式」でして、舞踏家さんたちはオケの前の空間で飛んだり跳ねたり。よってチラ見、ガン見できました。
 「火の鳥」のあらすじはよく知らないけれど、たぶん王子さまとお姫さまと火の鳥さまの三角関係を描いたお話ということでよろしいのであらうか。←たぶん違う

 それにしても、「火の鳥」って、1919年版の組曲は弾いたことがあるけど、バレエ版全曲は初めて。部分的には難しいわりに、ごまかし甲斐がある曲なので?要所要所をきちっと押さえて弾くように心がけました。

 いっぽう、ごまかしが効かないのがモーツァルト。てゆうか、マエストロさまってば、二日めの本番の直前になって「今宵はちょっと速めのテンポで演奏しようぜっ」といきなりのたまい、実際、超高速で演奏しました。これまた、崩壊する一歩手前の絶妙ぅな速さでして、どきどきわくわくしながら結果的にはいー感じでした。





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最終更新日  May 1, 2018 09:04:10 AM
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