ピカルディの三度。~T.H.の音楽日誌/映画日誌(米国発)

Sep 8, 2018
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奏者:ぼく(バイオリン)、オードリー(チェロ)
催事内容:挙式、および食前酒提供時(1時間)

 今日の結婚式も無事に終了しました。

 いつも演奏しながらも周囲の雰囲気を注意深く観察し、選曲や奏法に気を遣うようにしております。お上品に静かに飲んでる人が多い場合もあれば、若者たちが羽目を外して騒ぐこともあります。

 で、ぼくも経験ありますけど、招待客のなかに知人が誰もいなくて独りで参加するときの立ち呑みって、ほんとに寂しい。自分から積極的に話しかけたり話しかけられたりしない限り孤立してしまうわけで。
 今日は、お年を召したご婦人がぼくらの隣でずーっと聴き入ってくださってて、気にはなってたのですが、彼女曰く「知人が全くいなくて手持ち無沙汰だったけど、あなたたちの音楽のおかげで思いっきり楽しめたわ、ありがとう、神のご加護を」とのこと。
 別の老紳士も、「君たちの弾いたGirls Just Wanna Have Fun(シンディー・ローパー)が特に良かったじゃのう」となぜか涙目で語っていらっしゃいました。
 一方、若者たちには、トレインのDrive Byがプチばか受け。

 やっぱり人前での演奏は楽しいです。必ずしも好意的なご反応ばかりではないけれども、これだからやめられません。





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最終更新日  Sep 10, 2018 04:07:09 AM
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