ピカルディの三度。~T.H.の音楽日誌/映画日誌(米国発)

Apr 19, 2019
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 いよいよ春、復活祭(イースター)の季節。キリスト教関係者にとっては、クリスマスに次いで(というかクリスマスと並んで)チョー重要な時期。

 F教会で執り行われた聖金曜日の礼拝にて、ビオラで出演しました。聖歌隊や信者さんたちは、カリスマ牧師さんとカリスマ歌手(ギター弾き)さんの引率で、ゴスペルの香りただようジーザス系音楽を大合唱。身体を揺らし手を天に仰ぎながら、イエスの受難、復活を歌い上げるのでありました。
 ぼく自身は信者ではありませんが、奏者という立場でこうやっていろんな教会に潜入させていただけるのは幸いです。アメリカにはこんなに多くの種類の「キリスト教」があるのかと毎回驚くわけで。
 今日お邪魔した教会はどうやら潤沢な資金をお持ち。去年だか大改築したらしく、音響設備も舞台照明も全てが最新機器。聖書とか賛美歌集とか紙のものはいちいち置いてなく、全てはiPadに保存。礼拝の進行も手際よい。牧師さん(軽装のイケメンお兄ちゃん)がTEDの講演さながらポケットに手を突っ込みながら銀幕にあれこれ映写してはさくさくお説教。
 信者さんはやはり若人が多いという印象。てか、信者さんが多すぎて一回では会場に入りきらないとのことで、礼拝は二回に分けて行なわれました。どちらの回も満員でした。





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最終更新日  Apr 22, 2019 02:48:30 AM
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