ピカルディの三度。~T.H.の音楽日誌/映画日誌(米国発)

Jan 12, 2020
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 ピアノ奏者Eさんと協奏曲を二曲収録するため、オケ員として昨日今日と二日間、録音会場に籠っておりました。
 弦楽は、第一バイオリンから順に、8人、6人、4人、4人、3人という編成。ぼくは第二バイオリン最後尾裏でした。
 ちなみに、無謀にも指揮者なし。独奏ピアノ奏者さんの弾き振り。

 こうゆう収録って、初めてではないですけどやっぱり緊張します。せき、くしゃみ、鼻水、しゃっくり、げっぷ、おならなどの雑音禁止令が敷かれ、譜めくりの音とかにも気を遣いまくります。少しでも音のする暖房機や換気扇も消されてしまい、寒さで震えながらの収録となりました。
 練習に練習を重ねたうえで、「じゃ、本番いきまーす」と録音が始まるというわけでもなく、練習の段階から常に録音機がまわっており、あれこれ止まったり通したりしているうちに、いつのまにか収録は無事に終了してました。最良部分を切り貼りしたうえで、CD発売/デジタル音源配信開始となるそうです。できあがりを聴くのが楽しみ。

 録音技師はスティーブさんとマークさんでした。





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最終更新日  Jan 16, 2020 08:38:02 AM
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