ピカルディの三度。~T.H.の音楽日誌/映画日誌(米国発)

Dec 24, 2020
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楽団:ケイティ―(唄)、ぼく(バイオリン)、アリアン(チェロ)、マイケル(唄/ギター)、ダン(ベース)、ジェニー(唄)、ケビン(打楽器)、パブロ(打楽器)、マンディー(鍵盤)

 クリスマス礼拝で演奏いたしました、昨日今日と各二回ずつ、計四回繰り返して行なわれました。

 密を避けるため教会での参列は定員制で事前予約のみでしたが、いずれの式にも来られない信者さんや感染している信者さん感染が心配な信者さんたちのためにオンラインで生中継もされ、お茶の間礼拝も可能となってました。

 この教会は現代的で前衛的な礼拝で知られており、音楽もイケイケドンドン系ロッケンロール。施設も充実しており、音響機材もいいもん使ってました。

 さて、ぶっちゃけた話、クリスマスで演奏する曲は毎年ほとんど同じ。きよしこの夜だのもろびとこぞりてだの。
 しかし、編曲や構成はいろいろな版が毎年のように世に出回ります。てか、世界ぢゅうの編曲職人さんたちにとってクリスマス音楽は腕の見せどころ。競い合って編曲しては教会音楽関係者に売り込みまくるみたい。

 実際、今回ぼくらが演奏したのもかなり大胆に編曲されたものでした。保守的な教会では決して受け入れられないであろうパンクやカントリーやテクノポップなどの要素がてんこ盛り、オー、ジーザス系。

 本番は無事に終了しました。人前での演奏なんてチョー久しぶりだったし緊張しちゃいましたが、すっごく楽しかった。何日も前からどきどきわくわくしながら指折り数えて本番を待ち望む感覚なんて、何年ぶり何十年ぶりだろ。

 演出はロッドさん、音響はライアンさんでした。

 牧師のブラッドさんのお説教も印象的でした。あなたにとってもわたしにとっても2020年はおそらく混乱と困惑に満ち溢れた最悪の年、そんななかいかに希望を見出すべきか熱く語っていらっしゃいました。

 舞台装飾は、イエスの降誕場面(馬小屋?)を模してるらしい。







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最終更新日  Dec 27, 2020 02:16:53 AM
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