どのワルツもいいですねぇ…。
シュトラウスだとなんか「新春おめでとうございます!」って感じになっちゃいますが…。

ショパンと言うと、私、何を隠そう、こんな動画作ったことが。
https://youtu.be/inTI7DMgB68
このJett君(知り合いの黒ラブ)ももう天国に行って大分たちます…。 (Aug 6, 2021 11:32:29 PM)

ピカルディの三度。~T.H.の音楽日誌/映画日誌(米国発)

Aug 1, 2021
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奏者:Lさん(ピアノ)、ぼく(バイオリン)、Eさん(チェロ)

 今週もトリオの練習で集いました。

 この面子で九月に小さな演芸会に出演する予定があるので選曲会議。さっそくもめにもめてます。
 大衆歌謡を中心に、かつ老若にゃんにょの皆々様にお気軽に楽しんでいただけるよう、一緒に歌ったり踊ったりできる楽曲というのが条件。ロックンロウル、バラード、ミュージカル、タンゴなど、各分野から一曲ずつ揃えてみようかと。

 そうなると、ワルツも一曲弾きたいねということになりました。ワルツって、弦楽四重奏とかでやろうとすると円舞感を上手く演出するのに苦労するけれど、ピアノが「ずんちゃっちゃっ」と弾いてくれると比較的ラクに音楽作りができます。

 ジャズの世界におけるワルツものでは、ぼくが好きなのは「ワルツ・フォー・デビー」

 クラシックだと、ワルツといえばシュトラウス(←Ricky ではなく Johnny のほう)。でもぼくはジョニーが苦手。
 てか、クラシックならむしろチャイコフスキーに名曲が多い。花のワルツ、眠りの森の美女、弦楽セレナーデほか。
 ショパンのワルツもいい感じ(「仔犬」とか)。
 ラベルの「ラ・バルス」やショスタコービチの「ワルツ2番」という曲も割と有名(だけれど、ぼくは苦手)。

 オペラだと、ぼくが好きなのはラボエームのムゼッタのワルツ「わたしが街を歩くと」。あと、ワルツかどうかは謎だけれど、ベルディの椿姫「乾杯の歌」とかリゴレット「女心の歌」が三拍子。

 でもいろいろ話し合った末、やっぱしサティの「Je te veux(あなたが欲しい)」を弾くことになりそうです。この曲はいろんな場面で使えます。優雅で品があるし。

 ま、三拍子だからと言って「ワルツ」と呼べるとは限らないけど、思わず踊りたくなって身体を揺らしてしまうような音楽は弾いても聴いても気持ちいい(はず)。

 映画音楽だと「Fascination 魅惑のワルツ」がぼくは真っ先に頭に浮かぶけれど、そういえば、ジュリー・デルピーとイーサン・ホークが出てる恋愛映画のなかで、デルピさんがギターで弾き語る場面があったのをふと思い出しました。一回聞いただけで覚えられるような曲。↓
https://www.youtube.com/watch?v=VhRkUhY8MlQ





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最終更新日  Aug 7, 2021 08:39:59 PM
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Re:練習:ピアノ三重奏(ワルツ)(08/01)  

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