c - Rakuten Inc
100万ポイント山分け!1日5回検索で1ポイントもらえる
>>
人気記事ランキング
ブログを作成
楽天市場
1697078
ホーム
|
日記
|
プロフィール
【フォローする】
【ログイン】
ぴかろんの日常
リレー企画 ホ○ト祭 108
替え歌 「匂艶(にじいろ)THE NIGHT」 ロージーさん
愛し合おう命燃やそ 今宵 サマータイム
開けたボタンの ハダカの中身を どうスル
あなたをオトすに愛のコトバないから
カラダごとナメるよに セメるだけ
せなかに アツいアツい くちづけのランデブー
トキドキ薄目開けて 僕を振り向いてよ
僕のリードで あなたが揺れる
波にモまれる小舟のように
きょうもあなたは ステキだよ
匂艶のベッドで ギラギラのヒめゴト
僕は僕は胸が張り裂けそうさ ベイビー
あなたのなかのダレかの思い出さえ
ユルせない ユルせない ユルさない
イタいほどの愛に駆り立てられて モナムール
ギリギリまでセメる あなただけが愛しい
僕を燃やして あなたも燃える
病んだ月日も忘れるほどに
きょうのあなたはトビっきりさ
僕を燃やして あなたも燃える
波にノまれる小舟のように
僕を燃やして あなたも燃える
波にノまれる小舟のように
きょうのあなたはトビっきりさ
僕の あなたは トビっきりさ
(サザンオールスターズ『匂艶 THE NIGHT CLUB』)
世話焼きなドンヒ れいんさん
泣き疲れた僕達は控え室で休んでいた
それぞれソファにぐったりと座り、沈黙したままの微妙な空気が流れている
ホンピョは膝を抱えてソファに丸くなって座り、ぐしぐし鼻をすすっている
僕だってがっくりと頭を垂れて溜息ばかり・・
ふいにホンピョが沈黙を破った
「俺・・頭痛え」
「・・・・」
「頭痛えって言ってんだよ」
「だから何だ」
「水・・持って来てくれよ」
「自分で持って来いよ」
「・・うっうっ・・」
・・まただ。
また僕をじっと睨んでいる
なんだよ、これじゃまるで、あいつが被害者、僕が加害者じゃないか
だいたいあいつがソクさんとスヒョクさんの事を言い出したのが悪いんだ!
ホンピョの奴・・今度は涙をポロポロ零しながら僕をじっと睨んでいる
「わかったよ・・持って来ればいいんだろ?」
「・・・氷も入れてきてくれよな」
・・・ったく!途端にこうだよ
氷水を持って行ってやると、ホンピョは美味しそうにゴクゴクと一気に飲み干した
「はあっ・・んめえっ!・・あ、ケホコホ・・ありがとな」
「・・どーいたしまして・・」
「ドンヒ、俺よお、ちいっと横になってるわ・・。なんか頭痛えし」
「風邪引いたのか?お前寝相悪いからな・・どれ、熱は・・」
僕は咄嗟にホンピョの額に掌を当てて熱がないかを確かめた
「ひいっ!」
その途端ホンピョはびくっと体を震わせた
「な、なんだよっ。熱があるか確かめただけだろ」
あーもう、勘弁してくれよ、この雰囲気・・。
「じゃ、チーフにはそう言っておくからしばらく休んでろよ。僕はもう戻るから」
いたたまれずに僕はそう言って立ち上がった
「・・待てよ」
「なんだよ」
「・・しゃびしいっ!」
「はあ?」
「しゃびしいから、俺が寝付くまでここにいてくれよ」
僕の中にいる世話焼きの虫が、どうもホンピョには甘いらしい
僕はまた、ホンピョの背中をトントンしながらそこにいた
そういえば昔、ある女性を命がけで守りながらあちこち走り回ったっけ
あの時も、僕の世話焼きの虫があの女性を放っておけなかったに違いない
そうでもなければ、今いち好みの顔じゃなかったあの女性を、あそこまで必死に守っただろうか・・
「俺・・なんか息苦しい・・」
「え?」
「なんか・・胸が苦しい感じがする」
「大丈夫か?医者呼ぶか?・・ちょっとラクにしとけよ。・・シャツのボタン少し外してみるか?」
僕はホンピョのシャツに手を伸ばし、三つ程ボタンを外してやった
「ひいっっ!!」
ホンピョは顔を赤らめて体を強張らせた
だから・・あーもう!
僕は僕の世話焼きの虫と自分のこの手を恨めしく思った
「・・・ホンピョ・・僕、今日のコンサートの後・・ヨンナムさんの家に泊めてもらうよ」
僕は、このままホンピョと一緒にいると、調子が狂って居心地悪くなりそうな気がしてそう言った
「・・何?なんでだよ」
「なんでって・・今日は僕も頭グルグルしてて調子狂ってるからさ・・」
「・・俺も行くっ」
「えっ?なんでだよっ、一緒に行ったんじゃ意味ないだろ?」
「俺も行く!一人じゃしゃびしいっ」
「しゃびしいって・・お前、子供じゃないんだからさ」
「じゃ、誰に子守唄や背中トントン頼めばいいんだよ。あれやんなきゃ俺眠れねえんだよ」
う・・子供だ、こいつ。
じゃあ僕はこれからずっと夜はこいつの面倒見なきゃいけないのか?
彼女とかできたらどーすりゃいいんだろ、まったく・・。
僕はウルウルした目で睨んでいるホンピョを見ながら深い溜息をついた
替え歌 「ミン MY LOVE」 by ミンチョル ロージーさん
何度も泣かせたね ひどく傷つけたのに
なのにおまえはここにいてくれる
僕にとっては これが最後の恋
ミン my love so sweet
おまえがもしも冷めて その目が醒めたなら
この幸せが想い出になってしまったら
想っただけで そぅ 怖い僕だよ
ミン my love so sweet
笑ってもっと baby 無邪気に on my mind
映してもっと baby 僕だけ in your sight
僕の涙に滲んでく
ミン my love so sweet
ミン my love so sweet
おまえがもしも どこか遠くへ行ってしまったら
今までしてくれたことを 忘れずにいたいと
言葉にするのも あぁ 怖い僕だよ
ミン my love so sweet
笑ってもっと baby 無邪気に on my mind
映してもっと baby 僕だけ in your sight
とじた瞼の中にさえ
ミン my love so sweet
ミン my love so sweet
笑ってもっと baby 無邪気に on my mind
映してもっと baby 僕だけ in your sight
ぁぁいつも心の中にいる
ミン my love so sweet
ミン my love so sweet
ミン… my love… ミン…
ミン…ミン…
(サザンオールスターズ『いとしのエリー』)
臨時営業の日 ぴかろん
通常営業二日目・・じゃなかった
異常営業日なんだ今日は・・
なんせ7時からのコンサートにあわせて、日の高いうちから営業してる・・
なら休めよって思うんだけど、それがさ、結構「お買い物帰りの主婦」の方々のご来店があってさ、盛況なんだよ
時々この時間帯で営業してっていうリクエストもあった・・
あ、僕、チョンマンね
もうじきアメリカへ行くんだけど、まだ準備できてなくてさ
昨日もチニさんから怒られた・・
先に行くわよ!って・・ひいん・・
コンサートが終わったら荷物まとめましゅ・・(;_;)
んでね、ま、みんながいろんな技を披露してるんだけどさ、祭でやったこと、結構活かされてるんだよ
僕はシチュンと一緒にあの、ギター振り回しパントマイムの縮小版をやってます
あれに漫談つけるの
シチュンがやる漫談だからほとんど下ネタ・・
僕はへーほー言ってるだけ・・
んでから・・ウシクさんとイヌ先生の薔薇のA Song For Youは、凄みを増してて・・
ま、ウシクさんの不安定さが原因なんだけどさ
その時によって、ウシクさんが先生の腰にしがみついたり、また逆バージョン(祭と同じ)だったり・・ね
見てると涙が出て来るんだよな・・
ドンジュンさんとギョンビンのあのヤらしいくっつきダンスは、すっごくリクエスト来てるのに、もったいぶってなかなかやってくれないの・・
でもね、スヒョンさんが
「それならミンチョルと僕のダンスをかわりにやろうか?」
って言ったら、二人とも無言でスタンバイした
矢のように・・
んで、すっごい目をして二人色っぽく絡んでた
キスは無かったね・・
後で
「なんでキスないの?」
って聞いたら、
「「挑発したくないから!」」
ってユニゾンで答えられた
すっごく怖かった・・
スヒョンさんとミンチョルさんがニコニコ笑ってたけど・・
テプンさんはテジンさんテソンさんと野菜の千切りショーやって、ドレッシング作って、その上皿に取り分けるってフリも付け加えて、それを各テーブルに運んでた
テソンさんが表に出ることってめったにないからさ、お客さんは大喜び
それから・・スヒョンさんとミンチョルさんは、各テーブルでリクエストのあった技を披露してたな
いつもの
「見下す目」「無理な体勢で寝る」「ガラスの目玉」「親指ハンカチ」「顔をぐりぐりお客さんのてのひらに埋める」「通り過ぎてからの腕掴み」「ふわぁんと呼ぶ」「携帯耳切り」
やっぱどうしても「携帯耳切り」のリクエストが多い
三回に一回は耳を挟み、五回に一回は指を挟んでいるということを僕らは知ってる
でもお客さんには誤魔化してる
一度すっごく思いっきり耳を挟んだみたいで、
「ちょっと失礼」
と言って裏に行き、俯いてたな・・
通りかかったスヒョンさんが肩を抱いて慰めてて・・そこにギョンビンが行きそうになってたんで、僕、ギョンビンに無理矢理用事を言って・・
でも後でバレて・・ミンチョルさんとギョンビン、またケンカしてたみたい・・
スヒョンさんはニヤニヤしてさ
そしたらドンジュンさんがどんどん膨らんでさ・・
そんなドンジュンさんを背中から抱きしめて機嫌とってたけどね、スヒョンさん・・
スヒョンさんへのリクエストは、色々
「優しくハグ」「見せつけハグ」「携帯で喋りながら通り過ぎる」「ニコニコ笑いながら見つめて」「『上手だったよ』『毎回しなくてもいいよ』のセリフをセットで」「目隠しして店内を案内して」
もっと過激なものもあるんだけど、店ではできない
持ち帰り禁止だからその技を見たりされたりできるのは・・今のところドンジュンさんだけってわけ・・
いいなぁ(^^;;)
ジュンホさんはこのごろ「カールおじさんの髭」ゲームで盛り上がっている
じゃんけんして負けると付け髭をつけていくのだ
で、ジュンホさんは・・じゃんけんに弱い・・
それでたいていいつもカールおじさんになってしまうのだ・・
で、記念写真撮ってさ・・くふふ・・
それから・・スハ先生なんだけど
ちょっと落ち込んでたな・・
お客さんに前髪いじられてさ・・
いや、かっこよくなったんだよ
シャギー入ってさ、斜めに・・
ミンチョルさんの前髪の、ちょっと短い目かなって感じ・・
なのに
「すーすーする」
とか言っておちこんでた
テジンさんがニコニコして前髪触って茶化してたけどね
んで・・ドンヒとホンピョ・・
こいつら何するのかなと思ってたんだけどさ・・
組体操やったんだよ・・
ドンヒがすっごく張り切ってた・・
でも二人だからなぁ
やることって限られてくるよな?
倒立と肩車と二人扇・・あとは手押し車・・
組体操か?
準備運動じゃねぇのか?
んでさ、お客さんから『物足りない』って言われたもんだからドンヒ、ムキになっちゃってさ・・
ドンジュンさんとギョンビンがやったセクシーダンスやりだした
もちろんホンピョが嫌がって逃げようとしてんのを無理矢理・・腰捕まえてぐるんぐるん・・
胸のボタン外して・・手、入れちゃってさ・・
ホンピョ泣いてたよ、ポロポロ涙流して、そのうちああんああんって喚き出して・・
それでやっとドンヒ、我に返ってさ、ホンピョの背中トントンしてやって・・おさまったけど・・
ドンヒ・・アブねぇな
走り出したら止まらないヤツ・・
んで・・スヒョク・・
なぜかソクさんがヘルプについてて、お客さんがスヒョクに何か喋りかけると、ソクさんが即座に答えてて、何度かそのやり取りするとスヒョクがソクさんの耳引っ張って柱の陰に連れてきて説教して、シュンとしたソクさんがおまじないのチュウしてとか言って・・んで・・するんだよな、抵抗しながらもスヒョク・・
あと、ギョンジンさんは「新聞で前を隠せ」とか「さりげなくえっちなプレゼントを渡して」とかいう過激なリクエストに難なく答えてたな
イナさんは「変な倒れ方」「水を飲んでくれ」「インカムつけて電話のまねしてくれ」「ドーベルマンやってくれ」「蹴りの型をみせろ」「ハンバーガー食って頬袋にいれろ」「小1になれ」「小3になれ」「五才児になれ」「おじちゃんと話せ」って凄い数のリクエスト貰ってた
もっといろいろあったけど・・覚えきれない・・
ま、そんな感じの店の様子でしたけど・・抜けてる人いなかった?
La mia casa_4 *1 妄想省家政婦mayoさん
膝に乗っているはるみの背中を片手で撫でながらPCを開く...
メールソフトをクリックして...思いついたパスワードを入力した...
はじかれる...2度....3度......駄目か.....
PWは何だ...
膝のはるみがむくむく起きて前足をデスクに揃え俺の方へ振り返った...
「...お前...わかるか?..PW...」...はるみは青い目をくりくりさせ首を横に振った..
「何だ...自分で考えろってか...」....首を縦にぅんぅんと振る....
「ち○うするから教えろ...はるみ...ん?」...近づいた俺の頭をまた前足でぱこん#と叩いた....
『すっけべぇ~...だにゃん#...』.....ん?....俺の耳にかすかに聞こえてきた...
はは...まさかな^^;;.....
「お前...喋れるのか?ん?」....抱き上げたはるみは首を右..左にゆっくり傾ける....
だよな....空耳か....
俺は再度..2人にしかわからないキーワードをPWに入力した....ビンゴ?......
ピロロン♪とメールは開いた...来たか...
☆ようこそ...悪魔の部屋へ...
★手間かけさせやがって....
☆PW解らないのが悪いんだっ
★すまん...ごめん..^^;;
☆ん....許す...
★ったく...変わりないか....って..ちょと変わったか..はは...
☆ちょと嫌みな言い方だなぁ
★たはは^^;;..すまん...いじめたくなった...
☆ちっ...
★さっき気づいたんだが....
☆何...
★テソンは..ちょっと動揺してる...か?
☆...ぉ...ぉん.....
★....お前....もしかして...責められたか?...
☆何故んなこと聞く...
★あいつを見ればわかる#
☆そう....
★ん?....どうなんだ....隠さずに言え...
☆....ぅん...ちょっと...
★そうか...
☆...責められてもしょうがない...
★そう言うな...自分だけのせいにするな...
☆ぅん....ごめん..
★ただ...これからもそういういことがあるかもしれないぞ...
☆ぅん...でも頑張る..メールで話せるし...
★ん....俺もだ...
☆店の内装決めた?
★お前のB案にちょっと手を加える...どうだ?
☆ぅん...前と同じじゃつまらないからね...
★ん...それとさっきの資料..ファイルにして送っておけ...残りは仕上げておく..
☆わかった...
★闇夜.....
☆ん?......
★頑張りすぎるな...
☆.....ぅん....でも無理だ..性分だから...
★ぷっ...ん...もう寝ろ#テソンが待ってるだろ
☆ぅん...
メールを閉じてちぇみに調書のファイルを送った...
PCを閉じて部屋へ戻るとテソンはベットでうつぶせに寝ていた...
シャワーの後隣に潜り込むとテソンは胸に顔を埋めてきた...
向かいの部屋のドアがぱたん#と閉まる音が聞こえた...
送られたファイルを保存しPCを閉じる...
ベットのテスは ぱくぱく#と口を動かして寝ている..
頭をくしゃくしゃするとぺたん#と俺の胸にくっついてきた..
~~~~~~~
朝一番早く起きるのはちぇみだ...オヤジだから^^;;
その次が僕..闇夜..かな....テスは一番最後だ...
朝ご飯の支度が出来る頃...テスが「おっはよぉぉぉ~」と起きてきた...
テスの寝起きの顔を初めて見た僕と闇夜は「ぷっはっは」と腹を抱えて笑った....
寝起きのテスは目が余計タレて...口がアヒル...髪の毛くちゃくちゃ...
「テスっていつもこんな?」
「ん....朝は締まりがない...こいつは...」
「えっへっへぇ....^o^....」
「でも..なんだか可愛いや....」
「ん....だから怒れない...ふんにゃぁ~としたこの顔見ると...」
ちぇみはそう言って笑った...
テスの髪を撫でつけ..テスのほっぺたを両手で挟んでぱんぱん#と叩いた..
朝ご飯の後は闇夜は家政婦モード...
「mayoシ~僕たちのぱ○つ...洗濯機入れちゃった#..いいよねぇ#」
「ぉぉん....ぱ○つだけは自分で干してよ......テスシ....」
「えへへ...恥ずかしい?」
「ぅぅん....」
「ん~じゃぁ...今のところはそうする...」
「ぉ...ぉ~~~~ぃ...^^;;....」
洗濯機の前の闇夜とテスを僕とちぇみは覗いて笑った..
その後..僕たちはジホのアトリエに絵を届けに出掛けた...
長い時間 足バンさん
今日はコンサート鑑賞のため変則営業。
スヒョンと店に出ると
イナさんはもう来ていて「よぉ」なんて笑って手を振った。
いつもとちょっと違うイナさんをシチュンさんはからかってるし
テプンさんは”出家か?”なんてワケわかんないこと言ってるし。
ジュンホ君は何か感じてるのかちょっと優しげな目で見てるけど。
ミンチョルさんは仕事の合間にさりげなく観察してる。
なんだかんだ言って”親友”だから心配してるんだろうな。
イナさんは元気そうなんだけど…どこか緊張してる。
精一杯背筋を伸ばしてるって感じかな。
イナさんにそう言ったら
「この着慣れねぇ服のせいだよ」
なんて強がり言ってるし。
でもわかりやすいひとだからな。
大きなため息がしょちゅう聞こえてくるし
ちょっと時間が空くと遠い目をしてる。
僕と目が合うとニカッと笑って”ダイジョブ”をアピールするんだけどね。
そんな風に頑張ってるイナさんなんだけど
また今日の「指名」が間が悪くってさ。
「変な倒れ方」や「小1になれ」の合間に
「ベンチでストーカー待ち」だの
「電話ボックスこらえ泣き」
「目立ってるのに見つからずにそっと火山ショウ覗き」
…なんてイタイのが入ってさ。
今のイナさんの立場に微妙にリンクしちゃって…仕事とはいえ辛いよね。
ああ…でも僕もイナさんの心配ばかりもしてられないんだ。
だって例の祭のステージリクエストが多くてさ。
僕とギョンビンがアレ渋ってたら
スヒョンのやつ代わりにミンチョルさんと踊るとか言うんだもん。
しょうがないからギョンビンとガンガン踊ったけど!
安心してらんないんだよね。
けっこうオーナーにも問合せがあるらしいんだ。
あのふたりのダンスがっ!ふんっ
そのうえまたミンチョルさんの肩抱いて慰めてたんだもん!ぶーっ
油断もスキもないんだからっ
で、そのスヒョンは今日は特別な仕事もするはめになった。
また来たミンチョルさんの弟の応対。
ミンチョルさんに会うまで帰らないと言ってゴネて
ミンギ君が困ってスヒョンのとこに来た。
「兄さんはどこですか」
「打ち合わせ中です」
「お客みたいにこんな席に座らせないでくださいよ」
「あなたはチーフの弟さんだ。お客様と同じくらい大切です」
「え…そ、そう?」
「ところでご用件は?」
「コホン…兄さんに離婚届けを書いてもらいにきたんです」
「またですか?」
「ヨンスさんが破いちゃうです」
「それで…こんなに沢山ですか?」
「念のために」
「お預かりしましょう」
「いえ!僕が直接渡します!ちょっと言いたいこともあるし」
相変わらず一見熱い人だなぁ…
「何十枚もの離婚届を用意するのも結構ですが、彼女をしっかり振り向かせたらいかがです?」
「できるならとっくにやってますよ」
「待ち伏せたりしてませんか?」
「してます、毎日」
「もう忘れなよ、とか言ってませんか?」
「言ってます、毎日」
「彼女の携帯のバッテリー外したりしてませんか?」
「しょっちゅうです」
「僕の愛を贈るよ、とかいって歌ってませんか?」
「電話で毎晩」
「まずいな…」
「な、なんでですかっ」
「それはただのストーカーです」
「そ、そんな」
まぁ確かにそうだな…
「僕の知人でそうやって逃げられた男は…数えるのも面倒だな…」
「本当ですかっ」
「情熱と押しつけがましさは紙一重です」
「う…」
「それで一時的に振り向いてもあとが続きません」
「たしかに…」
「もう一度自分を見つめ直した方がいいと思うな…」
「わっわかりました…ちょっと考えてみます」
「じゃこれお預かりしておきます」
「あ、よろしくお願いします」
ソンジェさんは気もそぞろにパタパタと帰って行った。
「さすがだな…」
「あれ?イナさん…”お口でワインのコルクをぷっ”は終ったの?」
「今日は10回くらいやらされた」
「前回放送のファンが思い出したんだね」
「うん…はぁ…」
「疲れた?」
「うん…今日は…時間が長く感じるな…」
視線をさまよわせるイナさん…
僕はまたちょっと鼻の奥あたりがツーンと熱くなってしまった。
一度事務所に引っ込んでたスヒョンが出てきてイナさんに白い封筒を渡した。
「え?今日のチケット?」
「オーナーからおまえにだって」
「そう…」
「イナさんは僕たちと一緒じゃないの?」
「さぁどうかな」
スヒョンはにっこり笑ってイナさんの肩をポンッと叩いた。
そろそろ営業修了かな。
僕たちもコンサートに行く準備をしないといけない。
替え歌百回記念特別企画 「おいで」 by スヒョン ロージーさん
おいで 僕の 僕のそばに
おいで 僕の 僕のそばに
君の涙は 僕のせい
君の笑顔が 好きだから
おいで 僕の 僕のそばに
おいで 僕の 僕のそばに
おいで 僕の 僕の胸に
おいで 僕の 僕の胸に
君が涙を 流すなら
僕の胸で お泣きよ
おいで 僕の 僕の胸に
おいで 僕の 僕の胸に
おいで 僕の 僕のベッドに
おいで 僕の 僕のベッドに
君を愛する ことならば
僕は誰にも 負けないよ
おいで 僕の 僕のベッドに
おいで 僕の 僕のベッドに
君を愛する ことならば
僕は誰にも 負けないよ
おいで 僕の 僕のそばに
おいで 僕の 僕のそばに
僕のそばに
(松山千春『おいで僕のそばに』)
替え歌百回記念特別企画 「気絶するほど悩ましい」 by テジュン ロージーさん
ふり向きながら 唇をちょっと開け
今日のオレは とてもさびしいと 目を伏せるおまえは
気絶するほど悩ましい
抱きしめられて 唇を寄せながら
どんなウソを ついてやろうかと 考えるおまえは
気絶するほど悩ましい
ああまただまされると思いながら
ぼくはどんどん堕ちてゆく
うまく行く恋なんて恋じゃない
うまく行く恋なんて恋じゃない
まつ毛に涙 いっぱいにためながら
おまえだけは 解って欲しいと 訴えるおまえは
気絶するほど悩ましい
ああ嘘つき男と怒りながら
ぼくは人生かたむける
うまく行く恋なんて恋じゃない
うまく行く恋なんて恋じゃない
(Char 『気絶するほど悩ましい』)
例の4人プラス1 オリーさん
今日はコンサートがあるけれど変則営業で店がある。
いつもより早い営業時間だったのに結構忙しい。
で、いつもより耳切りで指、耳を挟む事が多かった。
痛かった・・
おまけにソンジェが来たらしい。やれやれ。
「ソンジェが来たって?」
「ああ、もう帰ったよ。」
「すまない。」
「こんなに紙置いていったぞ。」
「また破かれたか・・」
「らしいな。」
「早くちゃんとしないと、とは思ってるんだ。」
「相手が相手だからな、あまりあせるな。」
「そうだけど、ミンのこと考えるとちょっとね・・」
「僕が一緒に行ってあげようか?」
「え?」
「こいつひどい奴です。ギョンビンが本妻で、僕は愛人なんですって。」
「それってもっと事態を悪くしないか?」
「僕に色目使ったくせにすっかり騙されました。あなたも騙されてたんですよって。」
「やめてくれよ。」
「いや案外いいかもしれないな、これ。」
「変な納得するな。」
「そう?だめか。じゃとにかく既成事実をひとつひと積み重ねてゆっくりやる事だ。」
「既成事実って言っても、まさかミンに子供ができました、なんてわけいかないしな。」
「あっ、それいいかも。実はギョンビンは女だったんですって。」
「バカっ!」
「だめ?ちょっと腹に巻物でもしてさ。」
「ありがとう、僕が何とかするから。」
「だめ?面白いと思うんだけどなあ。」
「心配してくれてる?それとも楽しんでる?」
「ふふん、両方。」
「ふーっ。」
いよいよコンサートの日だ。
でもその前に変則営業だって。
ギョンビンとのダンスにリクエストが多くて疲れた。
しかも合間にスヒョンとミンチョルさんのツーショットが結構あったりして・・
「あっ、また二人で何か楽しそうに話してる。」
「ほんとだ。」
「あれってどーよ。ギョンビン。」
「どーって、どーよ。ドンジュンさん。」
「わかってても気になるよね。」
「そうですね。僕らまだ練れてないから。」
「でも変に反応すると始末が悪いし。どーよ。」
「ほんと、どーよ。」
「肩なんかちょっと抱かれたくらいで騙されないぞ。」
「僕、後でお仕置きしちゃおうっと。」
「お仕置きって?ギョンビン。」
「ケホンっ!いえ、こっちの話。」
「ふうん・・僕もちょっといじめちゃおうかな。」
「そうです。一発きつく決めてやった方がいいですよ。」
「やっぱりギョンビンは決めてるわけね。」
「ケホンっ!」
兄さんが緊張してた。
きつい仕事の前にいつもあんな顔になってた。
一見ふつうに見えるんだけどね。
あれはかなり緊張してる。
でも顔つきはだいぶしっかりしてきた。
「ギョンビン、そろそろコンサート会場に行く時間だろ。」
「兄さん、着替えたの?」
「どう?」
「いいよ。すごくキマッテル。」
「何だか一段と男っぷりがあがりましたね。」
「そう?ドンジュン君に言われると嬉しいな。」
「僕がほめただけじゃ足りないってわけね。」
「また絡む。きつい弟でしょ、こいつ。」
「ははっ、でもほんとスーツ姿カッコいいですよ。」
「こいつのおかげで、見てくれだけはなんとかね。後はここだな。」
「ハートってことですね。」
「イナも今日はキメてたし、何とか踏ん張ってみるよ。」
「ジャグアと時計が泣かないように頑張ってね。」
「わかってるよ。一足先に行ってていいか?」
「わかった。僕、彼ともう少ししたら行くから。」
「おお、スヒョンさんに盗られるなよ。」
「「よけいな心配しないで!」」
「何でそこだけユニゾンだ?」
「いいから早く行きなよ。」
「わかった、わかった。」
ギョンビンの兄さんが出た後で二人が僕らの方へやってきた。
ふんっ!二人して余裕の笑顔ってどーよ。
「ミン、お兄さん先に出たの?」
「うん。ゼニアでキメてた。」
「ちらっと見た。カッコよかったな。」
「まあね。」
「ドンジュン、僕らもそろそろ行こうか。」
「そっちの用事は済んだの?」
「そっちの用事って?」
「ミンチョルさんとさ。」
「あ、またフグだ。」
「あ、ミンも目が釣り上がってる。」
「「うるさいよ!」」
「何でユニゾンになるの?」
「「何でも!!」」
「僕らも・・」
「ユニゾンする?」
「「しなくていいから!」」
今日のコンサートはどうなるのだろう。
色々手を尽くして何とか格好がついたイナ、
ギョンビンと一緒にいて自分を取り戻した兄さん、
さて・・どうなるかな・・
僕はただ天使の羽根を広げて祈るだけ・・
あとりえ@じほ_1 妄想省家政婦mayoさん
僕と闇夜がジホのアトリエに行くとちょうどランチの用意をしていた...
昨日帰りにジホに持たせたフカヒレ一式の中のラーメンを作っている最中だった...
ミンギとウォニがわぁわぁ言いながらキッチンにいた...
僕が覗くとミンギが抱きついてきた...
「テソンさ~ん..いいところに来たぁ#」
「はは...後やるよ...」
「助かるっス...ウォニさん邪魔ばっかなんス....」
「んなことないじぃょぉぉ~~」
闇夜が調達したフカヒレのラーメンは醤油味で別包装でフカヒレの姿煮が付いている...
ビニールに入ったままの姿煮を温めてラーメンの上に乗せるものだ...
ラーメンの他にフカヒレ饅頭ってのもあって肉まんにフカヒレがたっぷり入っている...
肉まんは6個大きな蒸籠に蒸されていた...
監督達がラーメンとフカヒレ饅頭を食べ...僕と闇夜は饅頭を食べた....
食事の後これまたフカヒレパイってのがあって..ジャスミン茶と一緒に並べられた...
ジホはフカヒレアイスを食べ始めていた...
ミンギとソヌは闇夜が連れてきたはるみと交互にじゃれている...
時たまウォニがはるみに「くぁー#」っと例の決めポーズをする...
はるみはみゃみゃ#っと喜んで身体を揺さぶっている...
闇夜がフレームに収めたテファの4人のスケッチを渡すと4人は覗き込んで
「いいスケッチだ...」
「なんか先輩一人で恰好つけてないスかぁ」
「あのね...」
「ウォニさん..何か可愛いっス...」
「うれしいじぃょ~...顔が小さいじぃょぉ~...」
「ん~やっぱミンギ君若いね...ね..ソヌ君...」
「そうですね...」
ジホはアイスを食べながら闇夜に祭の編集ディスク何枚かを渡す....
闇夜はそれを特典の分がすでに入っている「オーナーお土産袋」に収めていた...
◆闇夜の特典
スヒョミンのちゅばちゅばしてる音がなまなましく入ったテープ...
門外不出..テファの描いたミンチョル&スヒョンのHUGのスケッチ...
◆オーナーのリクエスト...オーナーのメール原文...
ミンチョルのぼしゃぼしゃぽやん写真と
スヒョンのかっくいーしゃしんもつけてね(^o^)
ついでに双子の色っぽいしゃしんとぉ~
イナがテジュンさんにでれでれ甘えててテジュンさんが冷たくしてるとことぉ~
ラブジンの後ろからダッコとぉ~(^^;;
ソクスヒョクの舞台衣装での記念写真(結婚写真みたい!)
ウシクとイヌのぉ薔薇投げん時のラストのポーズ
スハテジのぉハコの中のちうしゃしんもッ!
テソンのらりるれって闇夜にしなだれかかってるやちゅもちゅけて!ひひん
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「観てみる?時間短いから...」
「ぁ...はい....」
僕たちとジホ達4人は編集したディスクを観た...
「ほぉ~~~~」
「はぁ~~~~」
「うわぁ~~~」
「mayo...ぉハコしゃしんってどうやって撮ったのさ...」
「テソンさん...EVにカメラないと思ってるスか?...甘っいなぁ~」
「ぁ....ミンギ...そっか...ぇ...じゃ...」
「てへへ....RRHのEVで...ヌナと...ぅぐっ#」
「ミンギ#」
僕はミンギのお喋りな口を塞いだ...
ミンギはバタバタしながら画面を指さした....
「あ!.....」
画面には僕がヘロヘロになってらりるれってて...闇夜の肩にしなだれてて....
でもって...
「とってもおいひいとおもうのら.. .らからぼくは..れったい#たべたいのら」
「んー..じゃ..一緒に食べよっ..」
「ぅんっぅんっ^o^ 」
.....僕の録画はここで止まっていた....
「mayo....僕...覚えてない...この後...何て言った?.....教えて...」
「ん?...後で教える...」
「監督~これもオーナーのリクエスト?」
「ぅん..そう...ほら...メールの最後に書いてあるよ..テソン君....」
「ぁ...ぁ...ぁ...ぉ~ん....@@」
「テソン君...ごちそう食べた?」
「ぁ....ぁ....ぁ.....ぁわわ.....」
僕は青くなったり...赤くなったりで...隣の闇夜はくすくす笑うばっかりで.... .もぉー.##
僕たちは少し後に撮影に出るウォニを残し...
ジホ・ソヌ・ミンギと一緒に車に乗って一旦自宅へ戻った..
車を置いた後はるみを抱いた闇夜は家政婦モードのため2階へ上がり..
僕は監督達と店に向かった...
La mia casa_5 妄想省家政婦mayoさん
テソンと監督3人組を乗せて自宅まで戻りテソンはそのまま3人組と一緒に店に行った...
はるみの留守番と洗濯物の取り込みがあるのでひとりで自宅へ戻った...
はるみは家に入るとトン#と床に降り..
キョロキョロしてからドアの空いているちぇみテス部屋に入っていった....
ちぇみテスはヨンジュンのいるイ・ジョンジェの店「パレス」に行ってるはずだ...
ベランダから屋上へ出ようとしたときソファにシーツ類の洗濯物がたたんであった...
『あれ?...』
てそまよ部屋のベットメイキングをした後..ちぇみテス部屋に入った..
メガネをかけPCに向かって一人で部屋にいた..
はるみは膝にちゃっかり乗っている...
「帰ってたんだ.....」
「ふっ...ん....」
顔をあげることなくPCに向かったまま返事をする...
そのまま中へ入ってベットメイキングをしながら話をした
「テスシは?」
「土産を渡すからって店に行った...」
「そっ...ぁ...洗濯物取り込んだの...」
「俺とテス....」
「ごめん...家政婦仕事させちゃった...」
「ふっ....気にするな...」
「ぅん...」
「ベットの寝心地どう?」
「硬くてちょうどいい...」
「そ...よかった.....」
「それ..特注だろ...普段その革の色はないはずだ...」
「ばれたか....」
「ん....」
「闇夜...」
「何...」
「お前のベットメイキング...プロ並みだな...」
「そ?」
「ん...パリッとして良く眠れる...」
「サンキュ...」
「ん....」
枕をポンポンと叩いてベットメイキングは終わる...
ずっと顔をPCに向けたままの横顔に声をかけた
「はるみお願いね..」
「わかった..」
「メガネ..初めて見た...老眼?」
「馬鹿っ#」
「ごめん.....イケテルよ...メガネ.....」
「ふっ...ん....」
「行ってくる..」
「ん....」
PCの側を離れた時...すぅ~っと片手を握られた...
振り返ると澄ました顔でディスプレイを見ている....
軽く握られた手のひらが広げられ手の指が絡まりながらぎゅっ#っと握られた..
そのとき始めて顔を上げ私を見た...
握った手を互いに惹き付け合うことなく..互いの視線が無言で交差する..
指の力を弱め..すぅ~っと手を離すとまたディスプレイに向き直った....
ずっと澄ましていた横顔の口元が緩んでいた..
後ろ向きで手を振ってちぇみテス部屋を出...家を出てBHCの厨房へ急いだ...
替え歌 「蒼いろエレジー」 ロージーさん
愛は愛とて なんになる
イヌの心は まこととて
ウシクの幸は どこにある
恋に堕ちたら ままよとて
いつか季節は 夏となり
月も朧の なみだ恋
「淋しかったよ」
「どうしたの お義父さんの夢見たね
心配しないで だいじょうぶ 」
「いやいや こうしていられたら」
「あなたの口から さよならは
言えないでしょう わかってる」
わざと自分を虐めては
あなたの愛を 試す日々
ウシクの幸は どこにある
愛は愛とて なんになる
イヌの心は まこととて
ウシクの幸は遠い路
イヌのまことが照らす路
ウシクとイヌの物語
これから始まる物語
(あがた森魚『赤色エレジー』)
cucina_2-ミンギの観察 妄想省家政婦mayoさん
今日は変速...違った..変則営業...
こんな時間に営業?って思ったけどさ...結構盛況なんだ...びっくりしたよ...
それだけBHCが人気ってことだよね...祭の後だから余計そうなのかな...
監督は相変わらずテーブル回ってカメラを廻してる...
昼間のフカヒレ三昧で「コラーゲン爆発#」って訳分かんないこといいながら
「うぷっ...今日は”ゴム”の指名来ないといいなぁ....」
..って言ってる..自分から進んで”ゴム”...やるくせにさっ#.
先輩へのリクエストはさ...
「ケーキ食べて見せてぇ~~」とか言われてさ...スプーンでチョコケーキ食べる...
ひとくち食べるでしょ...そうすっと他のテーブルから
「こっちもぉ~~~」とか呼ばれるわけ....
で...また別のテーブルのお客さんの買ってきたケーキ食べんの...
でね...お客さんはさ...先輩の置いていったスプーンをさ...ベロベロ舐めてんのっ#....
あとは....床に転がったビール瓶を足で...ひょぃっ#..っと蹴り上げるの...例のあれね...
で......メンバーの頭で割るわけ行かないからさ....
ひょぃっ#っと蹴り上げたビール瓶.をたんっ#っと手で受け取る芸....
ぁ...もう一つあった...先輩へのリクエスト..
お客さんがさ..フロアにゴミ落とすのよ...んでね..先輩..歩きながら指ぱっちん#ぱっちん#すんの...
そうすっと...お客さんが..ささっ#っとゴミを拾うの....へんな芸..^^;;でもやってた...先輩...
テソンさんはテプンさんとテジンさんとの野菜切りショーやってた...
あと...昼間のお客さんだからかな...食材買い込んだ帰りの人もいるでしょ...
テソンさんに献立やら調理法やら相談すんの....
テソンさん...あの通りの人でしょぉ~...真面目~に答えてあげるのよ...きちんと....
でさ...お客さんにね...
「テソンくんって...最近色気で出てきたんじゃなぁい?」
とか言われてちょっと触られたりすっと..さささぁ~っと厨房に帰って来んの#
ヌナは..ほら...あんなだからさ...ふふふ...って笑ってさ...
「もっと話してくればいーじゃん.....」
「いいよ...話終わったもん...」とかなんとか言ってるわけ2人で....ヌナ.....余裕?
「ヌナ...」
「何....ミンギ....」
「ヌナってさ....”嫉妬”...とかってすることあんの?」
「無い...」
「いきなり断言かよぉ^^;;....誰にでも?どんな時も?」
「ぅん...無い....な.......」
「ふ~~~ん....」
「何.....(声のトーンを上げて身体揺さぶって..)..”おぉ~ん...やだやだぁ~”..ってか...」
「ヌナ....やっぱそれは...」
「気味悪ぃでしょ?.......」
「ぅん...かなり...」
ふっ#っと笑った今日のヌナはちょっと無表情....わかりずらいな..やっぱ...ヌナって...
「ミンギもコンサート行くの?」
「ぅん...オーナーに来てね#って言われたしさ...らぶちゃんの顔だけでも見れるかもしんないしさ...」
「そっか...」
「ぅん...」
ヌナは僕の腕をトントンすると合図をしたテソンさんの側に行った....
RRHコンサートホール ぴかろん
ヨンナムと一緒にコンサート会場に行った
入り口でそわそわとソクが待っていた
「お前~メールの返事してくれよぉっ!僕は気が気でなかったぞぉっ!いや、信じてたけどもっ」
えらくハイテンションでソクは僕の肩を叩いた
「これ、ラブ君のチケット。あそこにスヒョクがいるから、スヒョクと行ってて。んでテジュンはちょっとこっち来て、話がある」
僕はソクに引っ張られてロビーの椅子に座らされた
ラブは・・スヒョク君が近づいてきて、なにやら話している
スヒョク君は柔らかい笑顔を向けて、ラブを和ませているみたいだ・・よかった・・
「お前・・何があったの?」
「え?」
「・・イナが大変だったぞ」
「・・なんで?」
「何でかしらないけど、おとといの晩、急に荒れだした。昨日は一日スヒョンさんが引っ張りまわしてたけど・・。まあ、何があったか知らないけどさ、帰ってきてくれてよかったよ」
「なんでイナ、荒れてたの?!」
「だから知らないよ。お前がいなかったからじゃないの?それともアレか?まさかホントにお前~、ラブ君とデキちゃったとか?ハッハッハッそんなはずないよな」
「いや、コイツのことですから、ありうると思います」
僕の頭の上からヨンナムが冷たく言った
うるせぇな・・
「ヨンナムさん、それはないでしょう。こいつ、イナって恋人と、それはもう目も当てられないぐらいイチャイチャしてたんですよぉ」
「・・ふうん・・」
「ヨンナムはあっち行ってろよ。僕はソクと話してるんだから!」
「お前って昔っからそーゆーとこあったよな。浮気者め」
「え?」
「だから、ソクが誤解するだろ?」
「誤解?ふううん」
「ヨンナムぅ・・ちゃんと仕事するから今は勘弁してくれよぉ」
「後でじっくりお話を伺いましょうか、テジュン君」
「・・ああ・・じっくり話してやる」
ヨンナムは手を振ってホールの中に消えた
「ヨンナムさんってナゾだなあ・・。お前のイトコなんだろ?」
「ああ・・ま、おいおいわかるよ、どういう男か・・」
「・・ま、いいや、とにかくさ、これで僕はBHCでショーもバーテンダーもやらせて貰えることになったし。お前もバーテンダーやるんだろ?色々教えてくれよな」
「・・僕はまだ・・決めてないよ・・」
「・・へ?」
「ゆっくり考える」
「・・そ・・そうなの?・・」
ソクと当たり触りのない話をした
イナが荒れていたって?
なぜだろう・・
ラブはもう会場内に入ったのかな?
「そろそろ開演かな?行こうか。僕はスヒョクの隣だから、また後で・・つーかまた明日かな?じゃ、ばいばーいルンルン」
何がルンルンだよ
僕はドキドキだ・・
この会場内にイナがいるんだな・・ふうっ・・
僕はチケットの座席番号を確かめながら、もう照明が落とされているホールの中を進んだ
スヒョクがにこやかに話しかけてきた
「メールありがと」
「・・読んだの?俺、テジュンさんあてに書いたんだけどな・・」
「テジュ・・彼と昔イナさんの事で何か話したの?」
「ん・・ちょっと、俺がまだ不安定だった頃ね・・。ちょっかい出したのテジュンさんに・・」
「スヒョクが?!」
「そ・・。確か・・祭の前日だったかなぁ・・」
「・・そんな最近?」
「ちょっかいって言ったってさ、『イナさんの前で俺とキスしませんか?』って言っただけだよ。却下されたけどね」
「・・スヒョクがそんな事言ったの?信じられない。あの人、受けなかったの?!」
「うん。イナさんを悲しませるようなことはしたくないって・・」
「・・」
「俺、そんときは、テジュンさんのこと、偽善者だと思ってたんだけどさ、見てるうちに解った。イナさんを愛してるんだなって・・」
「・・そう・・。そうだね・・」
「だからさ・・お前と一緒に何日も帰ってこないからさ・・すごく心配になっちゃって・・。でも・・お前も大変だったんだな。ごめんね、俺、自分の事で精一杯だったから、同室だったのに何も聞いてやんなくて・・」
「・・いや。俺は・・。祭の当日にバタバタしてたから・・」
「そか・・。でもこれからは何でも聞くよ。いいアドバイスはできなくても、話って聞いてもらうだけでも気持ちが軽くなるだろ?」
スヒョクは爽やかな笑顔をしていた
ソクさんに愛されて、ソクさんを愛してるんだね・・
お前はこれから幸せになれるんだね
俺も・・
俺も幸せになりたいな
でも・・誰と?・・
「ここ、お前の席な。俺はソクさんと座るからさ・・また後でね。それと・・お前の荷物な、ホテリアホテルに残ってたの・・。あれ、同室だったからって、俺のとこに届いたんだ。預かってるからさ、取りにきてよね」
「ああ・・ごめん。面倒かけちゃって・・」
スヒョクと別れて俺は席に座った
ボックス席になっている
チラホラとBHCの連中の顔が見えたような気がした
アイツとイナさんもいるんだろう・・
捜す気にはなれず、俺は俯いていた
場内が薄暗くなった
もうすぐ開演か・・
俺達、ギリギリに来たんだな
ソクさんヤキモキしただろうな・・あんなに何通も悲痛な・・おっかしいメール送ってきてさ・・フフ
でも・・イナさんからプッツリメールが途絶えてたな・・
どうしたんだろう・・
ジャンル別一覧
出産・子育て
ファッション
美容・コスメ
健康・ダイエット
生活・インテリア
料理・食べ物
ドリンク・お酒
ペット
趣味・ゲーム
映画・TV
音楽
読書・コミック
旅行・海外情報
園芸
スポーツ
アウトドア・釣り
車・バイク
パソコン・家電
そのほか
すべてのジャンル
人気のクチコミテーマ
楽天写真館
素手で熊と戦いの明暗!!
(2026-05-17 20:53:15)
★資格取得・お勉強★
効率よく資格が取れる『必勝勉強法』…
(2026-05-14 09:00:37)
株式投資でお小遣いを増やそう
2025 いちろう銘柄88%利食い達成!…
(2026-05-17 21:06:51)
© Rakuten Group, Inc.
X
共有
Facebook
Twitter
Google +
LinkedIn
Email
Create
a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧
|
PC版を閲覧
人気ブログランキングへ
無料自動相互リンク
にほんブログ村 女磨き
LOHAS風なアイテム・グッズ
みんなが注目のトレンド情報とは・・・?
So-netトレンドブログ
Livedoor Blog a
Livedoor Blog b
Livedoor Blog c
JUGEMブログ
Excitブログ
Seesaaブログ
Seesaaブログ
Googleブログ
なにこれオシャレ?トレンドアイテム情報
みんなの通販市場
無料のオファーでコツコツ稼ぐ方法
無料オファーのアフィリエイトで稼げるASP
評判のトレンドアイテム情報
Hsc
人気ブログランキングへ
その他
Share by: