ひとりじゃないよ!

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義父の肺がん2

na-suna-suna-su
2007年11月17日、義父の肺がんの治療法方が決まりました。
1ヶ月で、2倍になる速度の速さ。
72歳の年齢からすると、考えられません。
主治医も、ビックリしています。
義父の障害の事や体調の事を考えると
内科の先生は、抗癌剤の投与も出来ない。
外科の先生は、手術もしない!との事です。
ガンの名前は、扁平上皮ガンです。
今では、6センチの大きさになっています。
こんなに速度が速いということは、相当たちの悪いガンのようです。
手術しても、障害があるので肺炎になる可能性が高い事。
再発のリスクも高い事。
目に見えないガンが、もうどこかに転移している可能性も
非常に高いと言われました。
放射線で、小さくなっても、又すぐに大きくなる可能性もあります。
今は、苦しくも無いようです。
痰も咳もでていません。
私的には、苦しみや痛みがないように過ごしてもらいたいと思います。
本人には、余命の事などは隠してあります。
頑張る気力をなくしてしまうからです。
今でも、指であと2年とか言っています。
手で首のところに、横に手をやります。
『もう、死にたい』と言うゼスチャーでしょうか??
自分が、戦う気持ちがなくなっているようなので
進行も早いかもしれません。
私は、いやいやではなく
あくまでも、善意の気持ちで病院に連れて行ったりしていますが
義母の言葉は、何も考えていないのか、わかりませんが
私を、ザクザク傷つけてくれます。
仲間の言葉をかりると、
ガラス細工の心は、はじけて壊れてしまってばかりです。
もう少し、考えて物事を話して欲しい物です。
主人も、サラリーマンと同じです。
自営業とは違うのです。
いつまでも、甘えていないで自分の旦那の事を考えて欲しい物です。

私的には、こんなにも傷つけられて
少し距離を起きたいと思っています。
主人も一緒に居たのだから、かばって欲しかったのに・・・
何にも考えてくれていません。






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