ひとりじゃないよ!

ひとりじゃないよ!

私らしく・・・・




2006年11月、乳がんになってから、6年8ヶ月になる。
今までを、振り返って私らしく生きて来れただろうか??
私は、胸を張って言える。
私らしく、そして子供たちとも共に時間を過ごす事が出来たと思う。

再発してから、3年1ヶ月!!
多発性骨転移。
骨への転移は、痛いと聞かされていたが・・・
やはり、痛みには苦しまされている。
入院して、色々試してみたが・・・
結局は、ペインクリニックで痛みのコントロールをした。
それでも駄目な時は、オキシコンチンへ再度の挑戦。
これは、何とか上手くコントロールがついた。
そして、それでも駄目な時は
ホスピスで教えて頂いた、
ボルタレン座薬+アンペック座薬である。
これは、座薬なので始めは抵抗があったが楽に使える。
私が、骨で痛いのは
やはり、骨盤や頚椎である。
頚椎は、据わっているだけでも重たく痛くなるので
そういう時は、横になっている。



2005年10月、肝臓へ転移
何の自覚症状もない。
入院中に、検査をしてもらったら、見つかった。
腫瘍の大きさ1センチ。
肝臓に転移をしたら、治療はしないと決めていたのだが
息子の顔が、脳裏を横切る。
Drに、肝臓に直接抗癌剤の投与が出来るか聞いた。
転移の場合、出来ないと言う事で・・・
ナベルビンの投与が始まった。
始めは、副作用も無く元気印の私だった。
そして、ナベルビンも効果を出してくれて、
腫瘍は小さくなっていった。
と同時に、副作用が襲ってきた。
投与後の夜から、体中の痛みに襲われたり、
熱が出るようになったりと・・・
DR の判断で、一時抗癌剤投与は中止になった。

2006年夏、腫瘍マーカーが上昇。
7月7日から、ナベルビンの投与が再開。
でも、一向に腫瘍マーカーは下がらず・・・・
ctの結果や血液検査から、ナベルビンの効果がなくなった!!
今は、ヒスロン、ホルモン剤の内服のみだ。

それまでの間、1日のうちの半分は
寝ていたので、動ける事に自信を持つ事が出来た。
やはり、動ける事は嬉しい。
まだまだ、生きる事が出来ると自信を持つ事ができる。
ちゃんと、家事をこなせると言う自身は大きい。
このまま、上手くガンと共存が出来る事を祈る。



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