ひとりじゃないよ!

ひとりじゃないよ!

ホスピス

youseiyouseiyousei

色々な話を仲間から聞いている。

精神的なホローは、やはりホスピスがいいと・・・・・

主治医に言い、紹介状をかいてもらうが、中々受診が出来ない。

それが、私の現状だった。

ホスピスの4文字は、高い壁であったんです。

この4文字は、『死』に向けての出発ではないだろうか???

何となく、私は『怖い』と言う感じしかなかったからでる。

他界した仲間やHPを通じての仲間から、後押しをされたような感じで

私は、ホスピスという高い壁を乗り越える事が出来た。

まずは、電話をかけ、受診の日時を決めることから始まった。

診察室に入り、DRが紹介状を読んでいる。

でもDRは、白衣姿ではなかった。

険しい人では?と思っていたが・・・・

言葉も優しく、丁寧に症状を聞いてくれて

又、質問なども答えてくれた。

その後、婦長さんと別室で話をした。

この時も、緊張をしたが婦長さんの、物腰の柔らかい話の仕方で

私の心が和んだのを覚えている。

その後、精神的に眠れなくなったり、落ち込んだりしたので

ホスピスの精神科のDRの診察を受ける事になる。

精神科のDRも、とても優しく話を聞いてくれる。

診察時間は、1時間程度です。

そのほか、ホスピス事態が、私のケアだけでなく

患者の家族まで、ケアをしてくれると聞いたときには、うれしかった。

私に言えない事や患者との接し方なども教えてくれる。

婦長さんなどと、話すのは無料なので金銭的にも助かる。

今、私はホスピスに心を支えて頂いている。

悩んでいる時は、精神科のDRに診察して頂き、

その後、婦長さんなどと話をすると自然に方の肩がなくなってくる。

今では、無くてはならない科である。

もし再発して、悩んでいる方があれば

そして、近くにホスピスがあるのならば、受診をして欲しいと思う。

本当に、私はDRに恵まれている。

今では、肝臓に転移していますが

『死』を考えることなく、毎日を過ごしている。yousei





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