pigwidgeonのふくろう便

pigwidgeonのふくろう便

北海道 味めぐり 2006編

from AOBA


平成18年7月13日~15日
天候 だいたい曇時々晴れ

予報では、雨がちだったのだが、さすが晴れオンナ!
雨なんか降らせません!(笑)



今回の車はトヨタのラクティス
色はカエル色(キレイなグリーン)
なかなか乗りやすかった



さて、今回も「食べ歩き」といういことで、食べたものを中心に旅行記を書いてみた
まずは、もちろんラーメンから・・・




旭川市  『ふるき』

ふるき 味噌ラーメン.JPG
▲みそらーめん  650円


え?ここ?
・・・と思うほど、こぢんまりしたお店

ふるき 外観.JPG
▲外観


しかも、住宅地にあるので、探し出すのに一苦労
ナビも 「目的地付近ニ到着シマシタ。案内ヲ終了シマス」 と早々にサジを投げてしまうので、付近でしばらくウロウロ(笑)

店内は、カウンター7  あがり席4人掛け×3

だが、その割に店員は多い!
店主(男)1にオバチャン4

この小さい店にこんなに店員がいる!
なるほど、混雑時が想像できる

たまたま訪れたのが木曜日の11時半前だったので、混雑は避けられたのだろうが、混雑時はこのオバチャン等がフル活動するにちがいない

既に先客が4人
その中のひとりは、お坊さんだ
袈裟を着て、ラーメンをズルズル啜っている姿もまた一興だ

店の看板は、「お食事処」と書かれているが、メニューはラーメンしかない(笑)

さて、この店一押しの「みそらーめん」をいただいた

まず、スープ
ドロリとして濃い
油膜がバッチリ張っている

火傷をしないように(前回“すみれ”で火傷した)、気を付けて啜る
・・・おや?
ちょうどいい熱さだ
熱すぎない程良い熱さだ

・・・ん?
なんだろう、変わった香りがする
(結局何の香りかわからないままだった)

チャーシューも美味しく、麺もちぢれやや太麺でちょうど良い

店主が気さくな人で、いろいろ話しかけてくれた








『旭山動物園』

最近人気のスポット、旭山動物園に行った
思ったよりも、小さい動物園だった

平日ということもあってか、混雑もそこそこでゆっくりみてまわれた
所要時間2時間というところか

この日は、全国的に猛暑だったようで、旭川も30℃を越えた
関東は38℃近くあったようなので、それに比べればだいぶマシなのだが、動物たちは相当参っていた


白熊もゼイゼイしていたし、オランウータンも仰向けになって伸びていた

白熊.JPG
▲アザラシの気分でのぞき穴から頭をだすと・・?  そこにはグダグダの白熊(笑)



さる.JPG
▲ 窓に塗られた蜂蜜を舐めに次から次へとやってくるサルの群れ
掌や舌などをかなり接近して見ることができる




水の中を飛ぶペンギンに歓声を上げ、筒の中を上下に泳ぐアザラシに釘付けになり、空中に張り出した檻に寝そべるヒョウを下から見上げたり・・・と、他の動物園では味わえない動物との距離を堪能した

なるほど、パンダやコアラのような人気者がいなくても十分楽しい
野生動物の野生なるところを、そのまま楽しむことができるのだ


なるほど! これが日本一の人気の所以なのだ











旭川市  『大雪地ビール館』

地ビールを飲みに、旭川駅前の『大雪地ビール館』に行った

大雪地ビール チーズ.JPGタコマリネ.JPG
▲本日のチーズ 950円         ▲ 日本海北の島礼文島で獲れた真だこのマリネ 700円



三味盛りウインナー 710円
美瑛産ジャガ芋とベーコンチーズのオーブン焼き 610円
野菜サラダ 840円

などの、北海道の旬を食べながら、ビールを飲む
ワタシはあまりアルコールが強くないので、ふらの葡萄果汁(赤)470円 もいただいたが、なかなか濃ゆい感じで美味しかった

お試しセット(小さいグラスに5種のビール)が、いろいろ味わえて面白かった










苫前町   『ココ・カピウ』


ココカピウ ウニ丼.JPG
▲生ウニ丼(バフンウニ) 2000円


苫前ホワイトビーチ前にある、漁師さん経営の軽食・喫茶店
6月10日から9月14日まで、苫前の前浜で捕れたウニのみを使用したウニ丼が食べられる


ココカピウ 外観.JPG
▲ 外観



店内は、海に面したカウンター10席と、テーブル席4人掛け×2

礼文利尻のウニとは、また違った風味のウニだった
個人的には、礼文利尻の方が甘さが際だっていたように思えるが、この値段でこの美味しさ、このウニの量は、かなり満足いく一品だ

やはり店主が気さくで、一緒に店に出てる奥さんも優しくて好印象だった
夏休み中はビーチのお客さんで賑わうことだろう

ウニが捕れないとウニ丼はないので(当たり前か・・・笑)、事前に電話で確認したほうがよさそうだ











札幌市  『さっぽろジンギスカン』

前回の旅行で、却下された店のひとつ
・・・ということで、今回は迷わずこの店にGo!

開店(17時)と同時に入店

見た目は、かなり汚い(笑)
しかも、カウンターのみ(15席くらいか?)のホントに小さいお店

札幌ジンギスカン 外観.JPG
▲入り口の様子 ここから2階へ・・・





でも味は絶品!!


札幌ジンギスカン.JPG
▲ジンギスカン キレイなお肉



しかも、換気がちゃんとされているので、目に煙がしみることもないし、服にも臭いがつかなかった

臭みのないアイスランド産の生ラムをその日の分だけ準備するので、新鮮で美味しい。
パットしないオジサンだったが(すみません・・・笑)熟練された肉さばきはスゴイ
肉がとにかく驚くほどのやわらかさ
パクパク食べられてしまう
最後に、ハーブや果物が使われているタレをジャスミンティーで薄めて飲むのだが、これもまた美味しい

こういうふうに、タレを飲むなんて初めての経験だったので、かなりインパクトがあった

また、次回もここに行きたい!と思わせてくれるお店
絶対オススメだ









札幌市すすきの店  『山桜桃』

“ゆすら”と読む

カウンターのみ14席
店員は若いお兄さん2名


ゆすら みそ.JPGゆすら とんこつ.JPG
▲みそらーめん                  ▲とんこつらーめん     それぞれ700円


なかなか、というか、かなり美味しい
とくに味噌は絶品だと思う
なぜって、ジンギスカンを食べてお腹がいっぱいなのに、ペロリと食べてしまった(笑)

きゃ~ 太ってしまう~~









『豊平川花火大会』

3週連続で行われる豊平川の花火大会のトップを飾る大会に偶然居合わせた。
趣向をこらした創作花火や豪快なスターマインなど約4000発が札幌の夜空を染める

ちょうど、宿泊したホテルの窓から見ることができた
下を見下ろすと、もの凄い人(何万人だろう・・・)が河川敷やその周辺に集まっている

特等席ともいえる部屋の窓から、花火を堪能した
そうえいば、今年初めての大きな花火大会だった


花火.JPG
▲部屋の窓より・・・



贅沢な時間を過ごせた











余市町  『かきざき商店』

かきざき商店 ウニ丼.JPGかきざき商店 いくら丼.JPG
▲ウニ丼 2010円  と 焼きホッケ 240円      ▲イクラ大盛り丼 942円

土曜だったので、大混雑!!
11時半で行列ができはじめ、食べ終わって出るころには、長蛇の列を成していた

ここの魅力はとにかく安くて量が多いこと
落ち着いて味わう・・・というには、ちょっと難しいが、ガツガツ食べよう!って思って楽しんでしまえば良い

まずおどろいたのが、ホッケ
スゴク大きくて肉厚で柔らかい
これが240円??
ちょっとした居酒屋だと500円は下らないだろう

ウニはやや臭みを感じた
ココ・カピウのほうが、ワタシは好きだ
イクラも美味しいが、ず~っと食べてると飽きる(笑)
これはワタシのワガママなのだが。。。









『ニッカウヰスキー 余市蒸留所』

かきざき商店近くにあるので、ちょっと立ち寄った
期待しなかったぶん、かなり楽しめた

ウイスキーって普段飲まないので、匂いだけで酔ってしまいそうになる
せっかくなので、そこでしか手にはいらない【原酒】を購入した
樽ナンバーが打ち込まれている
結構、お高い・・・
かなりお高い・・・

家に帰って一口飲んだが、ちょっと口に含んだだけなのに、口から鼻から香りがぶわ~~~っと広がる
アルコール度が63と、かなり高いので、むせてしまった
樽そのものの香りがすごくわかる
ウイスキーって、こういった樽の香りを愉しむものなのだろう









千歳空港  『あじさい』

あじさい 塩ラーメン.JPG
▲函館塩ラーメン 700円

透明なスープ、細いストレート麺、極上昆布だし
函館ラーメンらしい一品

さらっとしていて、すっきりとしたラーメンだが、食べ終わった後、物足りなさを感じた
コッテリ系が好きなので、これはいたしかたない。。。。(笑)


あじさい 店の様子.JPG
▲店の様子






番外

『四季彩の丘』で、ラベンダーラムネを飲み、“北あかり”の揚げたてコロッケを食べた
小樽で、ガラナを飲んで、ソフトクリーム(6種類のミックス)を食べた

ガラナ.JPGラベンダーラムネ.JPG

▲ガラナ と ラムネ





今回も、食べることに重点を置いた旅だった
胃袋もやや伸びて体重も1kg増えたが、また美味しい味にたくさん出逢うことができた



まんぞく まんぞく ♪




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