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4級に昇級しましたやった~去年の9月に復活し、休み休みではありますが課題を出し始めてから約半年、やっと4級になりました。うれしいの半分、ほっとしたの半分、というかんじです。ここ1、2ヵ月、なかなか昇級しないなぁ・・・とちょっとへこんでいたので。自分の訳文に足りないところをいろいろ考えて、対策をとって、訳文も少しずつよくなってきたようにみえるのに、どうして昇級しないんだろう気にしても仕方がないのに、ついつい考えちゃって。「くよくよしても仕方ない、今の自分にできることは、あきらめずにこつこつがんばること!!」そう思っていた矢先だったので、昇級できてとてもうれしかったですさて、3級のランク判定基準は、「量子、流子、構子をよく理解し、原文の文意の把握に生かすことができる。翻訳にあたって原文の情報構成を変えない姿勢が身についている」むむ・・・。これは、かなり手を焼きそう。量子、流子、構子は「なんとなくわかるような気がするけど、どこまでもなんとなく」だし、原文の文意の把握はできないことも多いし、原文の情報構成を変えない、っていうのがそもそもどういうことがよくわからないとりあえず、これまで以上に量子、流子、構子に気を配って取り組んでいこうと思います。人気ブログランキング応援お願いします一歩一歩少しずつ
June 10, 2010
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先日、英英辞典を買いました。Collins COBUILD ADVANCED DICTIONARY コウビルド新英英辞典数年前からコウビルド英英辞典のことは知っていたのですが、どの本屋にでも置いてあるわけではなく、それほど必要性も感じていなかったので、これまで手にとったことはありませんでした。でも、最近はプログレッシブ英和辞典だけでは必要な情報を得られないことも多くなってきて困っていたのです。いちいちgoogleで検索して、玉石混交の例文を読むわけにもいかないし。そんなとき、大きな書店に行く用事があったのでコウビルド英英辞典をみてみました。すると、思ったよりもずっと役立ちそうすぐに購入しました購入の決め手となったのは3点。 1.数億例に及ぶコーパスをもとにして語句を定義していること 英和辞書は語句の定義ではなく訳語を載せていることが 多いが、コウビルドは定義がちゃんと載っている 2.定義がわかりやすいこと 3.オンラインで豊富な例文にアクセスできること実際に使用してみると、ほかにも使いやすいところがありました。 1.語句の定義が細かい 英和では、ひとつの項目に複数の訳語が書かれているのに 例文が少なくて困ることがよくありますが、コウビルド 英英辞典ではそれぞれに定義、例文が載っていることが多い。 2.品詞分類が細かい 品詞が細かい方が、語句がどのように使われるのか わかりやすい。また、英語を母語とする人がどのような 視点で英語をとらえているのかがわかりやすい。 3.使用頻度など、細かい用法が記載されている使い始めて感じたのは、「辞書は辞書」だということ。数年前まで「英英は英和よりわかりやすい」という幻想を抱いていたのです。英和と英英は、語句の説明(定義)を記している言語が違うだけなのに。でも、コウビルドを使って、やはりそれが幻想であることがわかりました。今、コウビルドはその名の通り、辞書として存分に役立ってくれています人気ブログランキング応援お願いします潮干狩りに行ったら、アサリではなくハマグリが!!やったね
June 7, 2010
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