ほんやく☆こんにゃく

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ちゃしー

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September 17, 2008
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カテゴリ: 翻訳
翻訳通信で勧められていた勉強法「一流のものをしっかりとみること」。
今、これを実践しています。

なにをやっているかというと・・・。
9/11の記事 に書いたように、辻谷真一郎先生の「翻訳入門」をパソコンで書き写しています。

日本語の文章を書き写すのは、小学校の頃にワープロの練習として国語の教科書を
書き写して以来。
(書き写したのは「木を植えた男」というお話で、砂漠かどこかにたった1人で木を植えていって、
 やがてそこが森になる、という内容でした。おはなしの雰囲気が好きでした

書き写していくと、翻訳通信で書かれていたとおり、いろいろなことに気がつきます。
 ・どうしてこの場面でこのことばなのか?
 ・読点の位置
 ・「 」の使い方
 ・漢字で書いているかひらがなで書いているか
などなど。

どうしてそう書いているのか。
その理由を考えていくと、
 ・著者がどのように話をしたかったのか
 ・そう書くことでどのような効果があるのか
ということが、ただ読むよりも明確にわかる気がします。

「読む」こととはまた別の、本の楽しみ方が見つかりました


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Last updated  September 18, 2008 12:24:03 PM
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