ほんやく☆こんにゃく

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ちゃしー

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February 8, 2009
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カテゴリ: 翻訳
文の流れの不自然さに気づくことができたので(記事は こちら )、
おととい、昨日と、文の流れが自然になるように
気をつけながら課題を訳していました。

でも、流れが悪いことはわかっても、なかなか
しっくりくる文を作れませんでした。
難しいのは、原文の主語にあたる名詞が弱いとき。

「が」をつけるとうまくいかない。
景子を前に持ってきてみたり、
「が」を使わずにほかの助詞をつけてみたり。
でも、なんか、変・・・。

ふと思いついて、トライアリスト入会時にいただいた
「情報量理論とその応用」の量子と流子のところを読んでみました。

すると、わたしがつまづいていた「文の流れ」は流子を
うまく使うことによって解決することがわかりました

でも、流子ってすごく難しいです
「情報量理論とその応用」にいくつもの例文を出して
説明してあって、一つ一つの例文とその説明は理解できます。
でも「流子そのもの」がどういうものなのか、
自分の中にうまく納まってくれないのです。

でも、わたしに実践できそうなこともありました。
それは、名子の強弱を把握すること。
これまでは主語の名子の強弱だけに気をつけてきましたが、
今後は景子など、一つの文に出てくる名子それぞれの強弱を
把握して、それに気を配って訳文を構成していこうと思います。
難しそうですが。


その作業を続けていくと、そのうち流子というものが
わたしの中の納まるべき場所に近寄ってきてくれる気がします


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Last updated  February 8, 2009 03:52:33 PM
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