ほんやく☆こんにゃく

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ちゃしー

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April 4, 2009
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カテゴリ: 翻訳
ここ2,3回の課題に、疑問文が出てきます。

去年の11月くらいの課題で「~だろうか」と書いて
「~であろうか」と訂正されてしまったことを思い出し、

同じ轍は踏まないぞ!!

と訳していったのはいいのですが、
問題は文末ではなく文頭でした。

訳した文を読むと、「え、これ、疑問文だったの?」という
かんじで、唐突な印象を受けるものがあるのです。
前の文章からは、「この次の文は疑問文ですよ~」という
サインは読み取れないのに、いきなり疑問文がくる。

不思議なのは、英語だと不自然な感じがしないのに
日本語だと「唐突すぎる」と感じること。


夕食後、ふと思い出して夫に話してみました。
すると、訳文と原文を見てくれたあと、思いもしなかった
答えが返ってきました!

英語は疑問文かどうか一目でわかるけど、
日本語は文末まで読まないとわからない。
だからじゃない?
訳文のほうは普通の文だと思って読んでいるところに
最後に「か」がくるから、「これ疑問文だったの??」って思うんだよ。


そっかーーー
全然気づいていなかったけど、言われてみればたしかにそうかも!!
英文では疑問文だということがわかったうえで
文を読み進めていくけれど、
訳文では文末にならないと疑問文だということがわからない。

英語と日本語の構造の違いが、こんなところに
影響していたんですね。
これも出没情報のひとつなのかも。

今まで、情報を考えるときに文法が頭から抜け落ちていたけれど、
文法にもちゃんと情報があるんだ、ということを認識しました。


「唐突すぎる」と感じる訳文をどうしたらいいのか。
それはまだわかっていないのですが・・・


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Last updated  April 4, 2009 07:22:06 PM
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