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かわいそうなペットたち



こんばんわ。

今日の夕方にある番組を見てて、
ぶっちゃけ、ちょっと泣いてしまった。。。 (T~T)

女優の水野美紀さん(だったかな?)が出てた番組なんだけど、
アメリカのサンフランシスコに行って
最新のペット事情を体験するというのが内容だった。

サンフランシスコでは今4世帯に1世帯の割合で
何らかのペットを飼っているんだそうで、
その割合は子どもがいる家族の割合を超えているんだそうです。

そんなサンフランシスコではペットショップで動物を販売しておらず、
法律で完全に動物の売買を禁止しているんだそうです。
動物を物として扱わないようにさせるためなんだとか。

動物を飼いたいと思う人は動物を譲り受けるという形で
動物保護センターに行くんだそうです。
そしてそのセンターもその人に動物を飼うための素質があるか、
財産はあるか、どんな動物がその人に合うのかを
約3ヶ月ほどかけて審査をして基準を満たした場合だけ
動物を譲るんだそうです。
しっかりしてますね。

けれど、その番組のカメラが回っていた何日かの間でも
どんどん迷い犬や捨てられた子猫など様々な動物が
動物警察の手で捕まえられ、センターで保護されるのです。
動物が飼い主によって見捨てられるというのは
日本とも同じようです。

そんな番組で私が泣いてしまった場面というのが
飼い主に見捨てられ、動物警察によって捕獲された犬に
”新しい飼い主なし”という決定が下って、
安楽死をさせられるというところ。

私は動物が病気でとっても苦しんでるという場合なら
安楽死っていう形でゆっくりさせてあげるっていうのは
それも飼い主さんの愛するペットへの愛情だと思っている。

だけど、今回のその番組で安楽死をしたのは
勝手な飼い主によって捨てられたかわいそうな無実の犬。
それもまだたった5ヶ月。
まだやんちゃな子犬なんだよ!?信じられる?

自分が殺されるとわかったのか、
その子犬は処置をされる部屋の中に入ってから
ずーっと叫ぶように鳴いてました。

その子犬に新しい飼い主が見つかれば、
安楽死なんていう悲しい結果にならなかったのに・・・

新しい飼い主が見つからなかったという理由は
その子犬が時々凶暴になるからということ。

でも動物が凶暴になったり、人見知りをするのは
その動物の飼い主に嫌な仕打ちを受けてたり、
捨てられたという経験を覚えているからなんだと思う。

そのサンフランシスコの保護センターにいる犬のほとんどが
ピット・ブルというブルドッグを改良した(日本犬でいう土佐犬かな?)
あごの力の強い、闘犬に使うような犬たち。
(安楽死した子犬もその犬種でした。)

人間が闘犬のような自分たちの遊びとか賭け事の道具として
使うために改良して作り出した動物なのに
自分が飼えない(使えない)となるとすぐに捨ててしまう。
そして野良犬となったその犬たちが捕まえられ悲しい生涯を送る。
今思うだけでも悲しすぎる現実。

日本では保健所などで保護したあと、飼い主が見つからないと
一気に何匹もの動物が1つの部屋に入れられて
安楽死をさせられ、処分されるそうです。

私はただ”ペットが欲しい”というような安易な気持ちだけで
動物を飼わないでもらいたいとホントに思う。
動物は人間に比べて無力なんだといことを忘れないで欲しい。
動物だって人間と同じく生きてる。
飼うからには責任をもって一緒に暮らしてもらいたいです。

亡くなった子犬が天国で今度こそ元気に遊びまわってると
いいなぁーと思うLaumingでした。

それでは
See ya!


Love and Peace!




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