Pitotinのはなし。

Pitotinのはなし。

ひかりの家(2)


でも市から「今年は無理。それでもなら次の園を・・・」と言われた。
どうしようか?と旦那と何度も話した。
ひかりの先生に相談してみようと時間を取ってもらった。
市から言われた事。私達夫婦が考えている事、を話した。
「この1年、pitotinはすごく伸びたと思います。
保育園に行く事は良い事だと思うよ。でもまだ大人が必要だと思うよ。
大人が子供同士の仲介役に必要だと思うよ。加配がしっかりつくのであれば安心だと思うけど、そうじゃないのなら心配だね。」
本当にpitotinはこのひかりの家で大きく変わった。
どこの病院でも“歩く”と言われたけど歩かなかったpitotin。
私自身にも子供が何が好きなのかもわからなかった事を1つずつわかるようになった。
夫婦でもう1年ここに通う事を決めて先生に伝えた。

平成16年
週1回の母子分離。
トイレトレーニング
食事時に座って食べる事・・・

元気に通うpitotin。
父親参観日に行った時に分離のときについてくださる先生が
「すごいんだよ。」といろいろ教えてくださった。
家ではできない事、出来ないと思っていたことが出来てる。


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