Pitotinのはなし。

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高浜市への願い(7)


県重度障がい者団体連絡協議会宛に市が30日付で回答書を送った。
「関係機関の話から、市は長男の介護疲れが事件の主たる要因とは考えていない。」とし、プライバシーを考慮し事後調査はしない方がよい、との判断を示した。
再発防止策については市内の在宅重度心身障がい者7人を対象に、困り事などを聞く「声かけ」を行い、10月から悩みや心配事の相談に応じる臨床心理士を配置する考えを表明。障がい者が地域で自立生活をしていくためのステップとして「お試し外泊」の出来る施設を今年中に開設するように準備を進めていることはなどを明らかにした。

同連協の事務局長は「障がい者が自立できる環境が整っていれば、こうした結果にはならなかったのでは。高浜市の今後の取り組みを見守っていきたい。」とはなしている。(中日新聞より)

私個人の考え・・・幼少の頃から隔離されていて地域の中もあったもんじゃないと思う。 成人したからでは遅い。それまで何もされていない状況であって、何故親が子供達本人が安心して地域に入れると言えるのだろう。
自立できる環境とは小さいときから地域の中で障がいの有無に関係なく
認め合い、助けあうこと、当たり前になって行かなくては環境なんて出来ないと思う。

自立できる環境をしっかり考えてほしい。基礎がなくてはどんな立派なものでも倒れてしまう。



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