Pitotinのはなし。

Pitotinのはなし。

高浜市への願い(10)


隣の市の話を聞いた。
pitoの通う療育園は健常の子供もたくさんいる保育園。
そこにはよく市内の小学生、中学生の子供が5、6人来ている。
授業の一環なのかも知れないけど、誰もイヤイヤな顔していなくて
ニコニコしてすぐに子供達と遊んでくれてる。

その市は小さい頃から受け入れているからだと聞いた。
当たり前に障がいを持つ子供達がいるからと教えてくれた。
受けれる授業は一緒に、机は必ず置いてある。
給食も掃除も一緒。先生たちが必ず声をかける。学年が違っても
声かける。どんな些細な事も担任に伝えて親に伝わるようにしていると聞いた。
そんな大人達に姿を見ているせいなのか?
子供達の中で特別はないそうだ。
そこにいて当たり前。だから子供達がお互いの教室に行き来もすると
教えてくれた。

親の協力が無ければ出来ない事もあると教えてくれた。
ナンでもかんでも行政や学校に押し付けられては逆に何も出来ないと言われた。
確かにそう思う。
でも難しいことでも何でも無いと思う。
高浜市は少しずつ変わってる。
6月に議会で“臨床心理士”の話がでて10月から相談日が出来た。
すぐには出来ない事だと思ってる。
でも難しいことではないと思う。
当たり前に過ごしたいという思いが届きますように!



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