きょうのいいこと。

きょうのいいこと。

01/29 涙のわけ。

涙のわけ。.JPG
私はじつは泣き虫。
ホント、よく泣きます。映画を見ては泣き、ドラマを見ては泣き、ドキュメンタリーを見ては泣き、コンサートに行っては泣き。挙句は、映画の予告篇を見ただけで泣いたことも。
どーも、音楽に弱いようです。心の琴線にボロロ~ン、とくると涙もボロロ~ンと・・・。
今でもそういう音楽を聴くと、あっ、涙が・・・(;_ ;)
結構、子供の頃から泣くのは恥ずかしいことだ、みたいな風潮で育っていますから悔し涙や悲し涙もぐっとこらえて、という世の中だったんですよね。みんな、我慢強いなあ。私は泣き虫ですから、仕事上のことでもトイレやベランダで泣いたことがあります。えへへ。
涙はエゴだ。そんなこと云われて肩身せま~い感じ。
でも、最近はちょっと違うんですね。
おおっぴらに泣く、というのはちょっと違うけど、映画の宣伝で目を泣き腫らした女性が「すっごい感動しました!」とか涙目のカップルが「チョーよかった」とか云っていたりして。
泣いたっていいじゃない。泣けるって素敵。
そういう、いい世の中になってきたな~と思います。
いや~、泣き虫の私には有難い。ところが、最近映画みてないんですね~。思いっきり泣ける映画観たいなあ。
ところで、泣くとスッキリしませんか。
ボロボロ涙をだして、鼻水もぶひ~っと出たりして、ほっぺがカピカピになってもスッキリする涙の不思議。
それはどうも、ストレスと関係があるようです。
涙の成分は怒りや悲しみや喜びという原因によって中身が変わってくるそうなんですが、どの涙にも、その中にストレスによって生じる神経反応を緩和する成分が一緒に入っているそうです。難しい名前を言うと、プロラクチンとかロイシン-エンケファリンとか・・・。(ちんぷんかんぷん)
とにもかくにも、泣きたくなったら泣くのがいいんです!
映画館なんて、皆映画を見ているからあなたの涙なんて気にしてないし!
思いっきり泣きたいわ・・・。そういう時は知らずにストレスを溜めて身体がSOSを送っているのかもしれません。
映画でも本でも音楽でもTVでも、好きなもので思う存分涙を流してみてください。
そういうときにぶひーと出てしまう鼻水も涙とおんなじ成分らしいですよ。風邪の時とは違うんですね。
あっ、でも職場でオイオイ泣いていいなんて思ってませんよ、念のため(^ ^;)

ちなみにきょうのいちばんのいいことはこの写真でした。ちょっと涙の粒みたい。「涙」の写真ってあんまり撮らないですからね。


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