ひとり遊び

エイ(1)マニ

作品名
UNDER WORLD(2004)
ジャンル
ゴシックホラー
製作
アメリカ
出演
ケイト・ベッキンセール
スコット・スピードマン
ビル・ナイ
マイケル・シーン
ソフィア・マイルズ
背景ストーリー
数百年にわたるヴァンパイアとライカンの闘いに、今、終止符が打たれようとしていた....

ブラックレザーのロングコートに身を包み、夜の街を見下ろす一人の美女。
ビルの屋上からコートをはためかせ、静かに地上に着地した彼女の正体は、吸血鬼の女戦士セリーン。
彼女は長年戦い続けてきた宿敵、狼男族がマイケルという若い人間の医師を
執拗に追いかけていることに気付き、不審に思う。ライカンが良からぬ陰謀を画策していると直感し、マイケルを追いかけるのだった。
と同時に彼女は、いつしか自分がマイケル自身に興味を抱いていると感じ、戸惑いを覚えていた。

ストーリー
映像構成
俳優
音楽
話題性
総合評価
☆☆☆
☆☆☆☆
☆☆
☆☆☆☆
☆☆
☆☆☆☆
コメント
MTV界で「映像の魔術師」と呼び声高いレン・ワイズマン監督初作となれば映像は折り紙付き。
ゴシックなイメージはマトリックスに通じるものがあるけど、軽く凌駕。
何よりもそのストーリー。意外に(失礼)作り込まれていてB級として見ると火傷必至!
難を言えばヴィクターのセリーンに対する溺愛ぶりの不足で「裏切り感」の欠如。
しかし徐々に理解できる過去のフラッシュバックはなかなか見事でした。

テーマが「血」なので拒絶反応出る人も多いかと思いますがハマる人にはハマる映画でしょう。

作品名
ローマの休日(1953年)
ジャンル
ラブストーリー
製作
アメリカ
出演
オードリー・ヘプバーン
グレゴリー・ペック
エディ・アルバート
背景ストーリー
欧州親善旅行中繰り返される堅苦しいセレモニーにうんざりしたアン王女は
侍従の目を盗み抜け出しお忍びで街に出る。
そこで出会ったアメリカ人新聞記者のジョーは気品漂う清楚なお嬢様を王女とは知らず
自分の部屋で休ませるが翌日、アン王女という事実を知る。
王女自身は気付かれたことを知らぬまま一日限りのバカンスを楽しむことに。
ストーリー
映像構成
俳優
音楽
話題性
総合評価
☆☆☆
☆☆☆
☆☆☆
☆☆
☆☆☆
☆☆☆☆
コメント
僕が生まれる以前に作られた映画であり、誰もが認める名作の王道。
オードリーがいればこその映画かと思いきやそれだけではないラブストーリー。
ベスパの2人乗り、ジェラートを頬張ったり、髪をバッサリ切ったり
すべてが伝説になるシーンばかりで溜息が出ます。
こんな現在だからこそ言える、小手先だけの技術やエンターテインメントの欠如を
一掃してくれる素晴らしい作品だと思います。

頭の中を真っ白にして見られる映画ってもう作られないんですか?映画ってエンターテインメントですよ。と製作陣に問いかけたくなる。

作品名
CASSHERN(2004)
ジャンル
SF
製作
日本
出演
伊勢谷友介
麻生久美子
及川光博
宮迫博之
唐沢寿明
背景ストーリー
そこは、我々が歩んできた歴史とは全く異なる歴史を歩んできた世界。 大戦は50年も続き、世界は大亜細亜連邦共和国とヨーロッパ連合という、ふたつの陣営に分かれていた。 長い戦いの末に、大亜細亜連邦共和国は勝利し、東アジアのユーラシア大陸一帯を支配するに至った。 しかし、その勝利で得た物は人心の荒廃に、化学兵器、細菌兵器、核がもたらした薬害やウィルス、 放射能などの後遺症と荒れた大地だけであった。(公式より抜粋)
ストーリー
映像構成
俳優
音楽
話題性
総合評価
☆☆☆
☆☆☆
☆☆☆☆
☆☆☆☆
☆☆☆
☆☆☆
コメント
とりあえず映像がすごいと報告しておきます。
ご周知の通り、元ネタは竜の子アニメ「新造人間キャシャーン」ですが別モノでしょうね、コレは。
嫌味にも感じる「これでどうだ!」な美麗な映像は圧巻ですが
ソレが意味することなくムダな配慮にしか成ってなくてもったいない感じ。
そしてストーリーは「SFだから」という言い訳で理解できない点がチラホラ。
「反戦」を前面に押し出しすぎて説教くさい映画になちゃってます。

もっとエンターテイメントに徹すれば名作と言えたんでしょうけど。ともあれ俳優陣はなかなか。映像も(一部みにくいけど)ハンパなくキレイ。DVD、買います。

作品名
PING PONG(2002)
ジャンル
スポーツ(卓球)
製作
日本
出演
窪塚洋介
ARATA
中村獅童
サム・リー
大倉孝ニ
背景ストーリー
卓球にすべてをかける2人の高校生とライバル達。
才能に溢れ、卓球が好きで好きでたまらないペコ。
子供の頃から無愛想で笑わないスマイルにとってペコはヒーローそのもの。
だがペコは上海卓球ジュニアチームから来たエリート留学生チャイナに完敗。
続くインターハイでは、劣等感から死に物狂いで努力を重ねたもう一人の幼馴染、アクマにも敗退。
いっぽうスマイルはコーチに才能を見出されメキメキ力をつけていく。
立ちはだかるのは全国覇者であり「勝利は自らの宿命」と考える卓球の権威ドラゴン。
夏、それぞれの道を歩み始めた彼らに、またインターハイの季節がくる。
ストーリー
映像構成
俳優
音楽
話題性
総合評価
☆☆
☆☆☆
☆☆☆
☆☆☆☆
☆☆☆
☆☆
コメント
実に公開から2年。かなり遅いタイミングで観ちゃいました。
正直、あんまり期待してなかったもののなかなか楽しめるエンタメ系作品。
頭の中まっしろで楽しめる良作です。

「IWGP」から窪塚好きなので感情移入もできてちょっとドキドキした場面も。
全体的によくできてますよ。「なんか観たいなぁ」な時にはオススメ!脚本のクドカン、音楽のスーパーカーもイイ感じ。
ただ「ヒーローヒーロー」五月蝿かったかも。あのマスクは個人的にナシ。要らない。

作品名
MATRIX(1999)
ジャンル
SF
製作
アメリカ
出演
Keanu・Reeves
Carrie-Anne・Moss
Laurence・Fishburne
Joe・Pantoliand
Hugo・Weaving
背景ストーリー
凄腕ハッカーのネオは、正体不明の美女トリニティに導かれ、モーフィアスという男と出会った。モーフィアスはネオが、マトリックスと呼ばれる仮想現実から人類を救いだす「救世主」だと告げた。 圧倒的な視覚効果と、息をもつかせぬハイテンポな展開で、世界の度肝を抜いたカリスマムービーである。監督は『バウンド』で話術の巧みさを認識させた、ウォシャウスキー兄弟。『スピード』のキアヌ・リーヴスは、この作品で再び最高のスターの地位についた。本作は『2001年宇宙の旅』よりも新しく複雑で、21世紀の映画を先取りした傑作だ。(Amazonより抜粋)
ストーリー
映像構成
俳優
音楽
話題性
総合評価
☆☆
☆☆☆
☆☆
☆☆☆☆
☆☆☆
コメント
3部作初作です。空前の大ヒット(特に日本)で一躍脚光を浴びた作品ですね。
確かに映像は目を見張るモノがあって単純に素晴らしい。この時点では最高峰でしょう。
ダラダラテンポな冒頭が比較的叩かれなかったのは後半ハイスピードなアクションのお陰かも。
ストーリーはあくまで序章なので多くは語られず「1作目」として徹した造り。
「甲殻●動隊」のパクリと言われる側面もある様ですがソレはソレ。
エンディングで流れる「レイジアゲインストザマシーン」の楽曲が最高にマッチしてます。

3部作中、一番エンターテインメント。いい映画だと思いますよ。

作品名
MATRIX RELOADED(2003)
ジャンル
SF
製作
アメリカ
出演
Keanu・Reeves
Carrie-Anne・Moss
Laurence・Fishburne
Joe・Pantoliand
Hugo・Weaving
背景ストーリー
マトリックス(仮想世界)を創造した人工知能のマシン軍団が、人類の最後の砦である都市・ザイオンを発見し、攻撃を開始する。人類の救世主と目されたネオも、自らのパワーに気づいて精神的に成長。マトリックスの刺客との対決はもちろん、時速300kmでスーパーマンのように飛行し、仲間のピンチを救う。(Amazonより抜粋)
ストーリー
映像構成
俳優
音楽
話題性
総合評価
☆☆
☆☆☆
☆☆
☆☆
☆☆☆☆
コメント
「もったいない」ていうのが第一の感想。
前作の続編的な冒頭は仕方がないとして、非常に説明臭い感じ。
相変わらずな映像は凄まじいコトは認めますが。
100人に増殖したスミスや本作のクライマックス(?)のカーチェイス。
そこまではまぁやや面白かったりするんですが、さて「ソース」と呼ばれる場面。
一方的にストーリーを詰め込まれるのは好きじゃありません。
これならアクション削ってでもストーリー重視した方が良かったはず。
「Mr.Anderson」という一人歩きしたセリフも多様され続け、不満。

3部作中、一番難解。一度観ただけで理解した人、いる?

作品名
MATRIX REVOLUTION(2003)
ジャンル
SF
製作
アメリカ
出演
Keanu・Reeves
Carrie-Anne・Moss
Laurence・Fishburne
Joe・Pantoliand
Hugo・Weaving
背景ストーリー
前作『リローデッド』のラストシーン直後から始まる。昏睡状態となり現実とマトリックスの中間地点を漂うネオ。彼を救うため、トリニティーらは、マトリックス内でメロビンジアンの一派と戦う。その間もマシン軍団はザイオンに迫り、ついにマシンと人間の大戦争が開始される。 多くの謎を残した2作目の余韻を引きずって観ると、ちょっと肩すかしを喰らうかもしれない。前半の会話劇も2作目よりはわかりやすく、全体にストーリーはシンプルだ。アクションで最大の見せ場となるのは、無数のセンティネルとザイオンの壁を突き破るドリルというマシンと、人間たちが運転する装甲ロボット「APU」との戦い。クライマックスのネオとスミスの一騎打ち以上に重点が置かれている。(Amazonより抜粋)
ストーリー
映像構成
俳優
音楽
話題性
総合評価
☆☆☆
☆☆☆☆
☆☆☆
☆☆
☆☆
☆☆☆
コメント
2作目で落とした(失礼)のはこの作品をより面白くするためである。独断ではそう感じました。
すべてに言えることですが映像、完璧な造り。
ストーリーも完結ということで謎が溶けていく様は気持ちがいい。
イカ(センティネル)vsAPU(FF6の魔導アーマーみたいな)の戦いが大好きです!
鬼気迫るモノがあってキャラの生き様がうまく描かれてると思います。

クライマックスのネオvsスミスはやや不満。
マイナーネタですがタ●トー「サイキッ●フォース」みたいな構成で。
ともあれラストはほのぼのムードで救世主伝説を閉じてますね。好感。

3部作中、一番ファンタジーな作品。

作品名
水の女(2002)
ジャンル
ドラマ
製作
日本
出演
UA
浅野忠信
江夏豊
HIKARU
YUKI
背景ストーリー
代々続く銭湯「ひかり湯」。そこの一人娘が涼(UA)である。涼のあだ名は「雨女」 その身に何かあるときは、空は決まって雨になる。週末に結婚を控えたある日、幸せが手から滑り落ちるように許嫁と唯一の家族である父親が同時にこの世から去ってしまう。その日もやっぱり雨が降っていた。

天涯孤独の身。しかしそれは完全な自由でもある。銭湯を売ってもいい、他の場所で新しい生活を始めるのもいい、あるいは死を選ぶのも・・・涼はしばらく銭湯を閉めて、旅に出ることにする。(公式より抜粋)

ストーリー
映像構成
俳優
音楽
話題性
総合評価
☆☆
☆☆
☆☆☆
☆☆
☆☆☆
コメント
日本のミニシアター系は雰囲気が好きです。あの「間」が何とも言えない。
新しいものを求めすぎる結果、一瞬のヒットで風化してく作品が多い昨今で
「水の女」はちょこっと光ってますね。

UAの演技は初めこそ不思議な感覚ですが徐々に染み出してくる感じ。
ストーリーは若干浅いトコもあるけどまずまず楽しめる。
翠の本性やラストの優作の発言についての解釈がもう少し垣間見たかった。



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