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日中は、富士の姿は全然見えなかった。しかし、4時半ごろ富士が忽然と現れているのを発見。自宅近くの富士撮影点から日没後の富士の姿を撮った。
2014.01.26
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今朝は暖かかった。昨夜は少し雨が降ったようだ。道路が湿っている。今日も高台にある公園へ。歩いていると、ポカポカしてくる。公園内の野球場やサッカー場では子供たちが試合を行っていた。その周りをぐるりと歩く。高台の芝生が光り、青空には浮雲がゆっくりと流れている。 暖かい! 明るい! 眩しい!もう春の感じだ。
2014.01.26
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早起きして近くの高台にある公園へ向かった。途中、朝焼けを見る。朝焼けがあるとお天気が崩れるということだが、公園に着いても富士は見えることは見えるのだが、ミルク色の空の中にただボーと見えるだけ。諦めて帰途についたのだが、公園の出口で電線越しに見た富士はなんと頂上に陽が当たり凄く陰影のはっきりした立体的な姿。慌てて私の富士の撮影点に戻ったのだが、その時はすでに遅く、下の写真のように光線はもうフラットになり、あの立体的な光り輝く神々しい姿は消えてしまっていた。やはり写真はシャッターチャンス。これを逃したらダメだ。
2014.01.25
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今朝は富士の上にまだ月が残っていた。そこで残月と富士。8時9分撮影寒さがちょっと和らいだ朝である。富士は霞が懸ったような感じでちょっと薄かった。
2014.01.21
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2時からの「第九」の練習が4時半に終わり、練習場所のすぐそばが春日原という私の富士撮影点のあるところ。その春日原で、北風が吹きすさぶ寒い中、日没を待った。16時47分撮影太陽は箱根外輪山の明神・明星岳の真上に落ちて行った。その左の隣り合った2つの山は内輪山の神山(尖った山)と駒ヶ岳(平らな山)である。上には飛行機雲が出ていた。それから15分後の富士。やはり上空には飛行機雲が出ていた。もうだいぶ暮れかかって来たところで帰宅の途につく。
2014.01.19
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やはり寒い朝だ。外のバケツの水は凍っていた。でも空は快晴。雲一つない。白い富士が抜きん出ていた。よく見ると、雪が溶けたのか、風で吹き飛ばされたのか、右方の突き出た稜線上にはギザギザに刻まれた登山道が出ているのが分かる。それほど今朝は空気が澄んでいた。
2014.01.19
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良く散歩で通る里山の麓の道。その道の上に枯れすすきが垂れ下がっているところがある。朝、陽に照らされてその穂が光っていた。そして、そのすすきの穂に寄り添うように、これは葛の蔓だろうか、すすきと共に自然の優美なカーブを空間に描いていた。
2014.01.18
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庭のエビネの鉢の幾つかに緑色の草が芽を出し、やがて大きな葉に育って行った。あまりにも発育が速いので、それらを全部プランターに移し替えておいた。最初の時から、これはサクラソウかもしれないという思いがあったからなのだが。でも何故そのような草が芽を出したのかは良く分からない。このようなサクラソウはかって我が家の庭にはあったのだが、数年前に姿を消してしまい最近は無い。種が風でどこかからか運ばれて来たのかもしれない。まさか、鳥の落し物からではないだろう。その草がプランター一杯に育ち、白い可憐な花を咲かせた。まだ上の写真のように2輪しか咲いていないが、その隣の株の蕾は赤さをのぞかせてきた。これはきっと濃い色のピンクかもしれない。その内、白とピンクの花がプランター一杯に咲き乱れるだろうと期待している。これもまた「冬来たりなば、春遠からじ」である。
2014.01.14
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いつも来訪して下さるkokutanfluteさんの昨日のコメントの中に「冬来たりなば春遠からじ・・」があった。そこで今日はその言葉にふさわしい写真をアップすることにした。それは数日前、里山の日陰の麓を歩いていた時見つけた木イチゴの新芽。枯れかかった葉を尻目に、小さいがしかし緑濃い葉がもう開き始めていたのだ。まさに「春遠からじ」である。
2014.01.13
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朝、富士を偵察に行った時は雲の中。10時ごろになって高台の公園へ散歩に出かけた。すると富士が雲間から顔を出していたのだ。朝はとても寒かったが、陽が上がるに従い気温が上がって行った。そのためか、富士や丹沢方向は春霞が懸ったような感じである。富士は間もなくその霞に隠され、どんどん薄くなって行ってしまった。
2014.01.12
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最近は時々足を伸ばすようになって、自宅から歩いて25分ほどのところにある春日原という広大な畑地へ行ってみた。以前は富士山を写しに良く来ていた場所だったのだが、齢のせいかな?その春日原のはずれに大きな柿の木がある。今はもう柿は一つもなく、あったのは野鳥の一群。その鳥たちが一斉に畑に飛び降り、また木に戻って来た。つぐみかな?結構大きな鳥である。数が多いと結構壮観だ。そこから少し歩いて私の富士写真撮影の定位置へ移動する。ここは電柱や電線など多少目立つものはあるが、割と人口構築物が少ないので気に入っている場所である。ここから見た富士は壮大で良い。
2014.01.11
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このところの雨で富士や丹沢山塊が真っ白にお化粧されたかなと期待を持って、いつも富士を写しに行く自宅近くの畑へ行った。残念ながら富士はまだ分厚い雲に覆われていてだめ。期待していた丹沢も今一。雪が多く降ると丹沢山塊の前に見える山一体も真っ白になって、得も言われぬ景観になるのだが、ちょっと期待が大きすぎた。でも明るくそして穏やかな風景であった。それから2時間経過した後にまた同じ場所に行ってみたのだが、先程とはうって変わった荒れた天候の丹沢山塊となっていた。
2014.01.10
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今朝の富士はどんな具合?とばかりに近くの畑へ見に行った。傘雲の富士だ。傘雲の日はお天気が崩れるといわれているが、そうでもなかった。夕方の富士はこれ。富士の上空?、離れたところにまたもや傘状の雲が。
2014.01.06
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昨日の夕方は富士が薄く見えていたので、夕暮れの富士はどうかなと思ったのだが、厚い雲に覆われて見えなかった。里山に眼を向けると綺麗な夕映え。雲が動いているので富士が出てくるかなと期待して少し待ったのだが、やはり駄目だった。どんどん暗くなって行く。鴉が2羽鳴きながら通過して行ったところで、こちらも引き揚げることにした。「カラスが鳴くから帰えろぅ!」 とばかりに。
2014.01.05
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例年暮れから咲く菊がある。今年は新年になってから咲いてくれた。鉢に植えているものだから、昨年夏に水やりを忘れて葉が枯れてしまったのだが、勢いを盛り返して健気に咲いてくれている。
2014.01.04
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今日1月2日は、一年の事始めの日。昔、小学生の頃は家でお書初めをしたものである。また、ピアノを習っていたころは、先生のお宅に生徒全員が集まって自分の好きな曲を弾き合うお弾き初め会があった。その後でお菓子をご馳走になりながら、ゲームなどをして遊んだ楽しい思い出がある。今、その人たちはどうしているのだろう。まだ、元気な人が多いのだろうか。そんなことを想い出しながら、毎年この日に我が家で初練習をしている。今日はまずお吹き初めから。アルト・リコーダーで各スケールを一応吹いてから、今習っているヘンデルのイ短調ソナタに移る。第1楽章、第2楽章について、注意を受けているところを思い出しながら演奏。特に第2楽章のアウフタクトに気を配って。第3楽章、第4楽章はまだ見て貰っていないが、一通り演奏して見た。ちょっと休んでから歌い初め。まずは、レッスンの録音をヘッドフォンで聴きながらの発声練習から。このところ注意されている 1.高い音へ行っても胸から声を出すこと(ポイントが変わらないこと) 2.疲れてくると口先からの声になるので胸に戻すように 3.声を真っ直ぐに出すことに気を配りながら、いつもの発声練習パターンを一通りこなす。続いて今年4月の大ホールでの発表会で採り上げようと思っている ヘンデルの「私を泣かせてください(Lascia ch'io pianga)」と シューマンの「詩人の恋(DICHTERLIEBE)」の第1曲(Im wunderschonen Monat Mai)と第2曲(Aus meinen Tranen sprissen)の合計3曲。最近、体の中の響きが出て来たといわれるので、それに十分注意しかつ音をイメージしながら、さらに下の先生の指導を思い出しながら歌ってみた。先生曰く。最近は声がシンプルになって来た。これが大事で、シンプルな声になればなるほどホールが受け付けてくれて、ホールの中の空気の振動が増幅されて響くようになる。作られた声はホールが拒否してしまう。ここが重要なんですよ。と。あぁ、お正月から近所迷惑も顧みず、大きな声を張り上げてしまった。
2014.01.02
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平成26年(2014年) 元旦。新年おめでとうございます。初日の出を見ようと近くの高台にある公園へ出掛けた。この公園にちょっとした丘がある。そこから大勢の人に交じって都会の上に出る初日の出を拝んだ。日の出と真反対側の西側には初富士。今日の富士山はとても淡い。それでも雪の付いた秀麗な姿はいつ見ても良いものである。
2014.01.01
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