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我が家の近所のお宅のバラ。今朝通ったら綺麗なバラが咲いていた。何かおっとりとした雰囲気の花。安らぎを与えてくれる色。癒やされるというか。そして後ろ姿も美しい。
2021.04.30
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道端に咲いていたハルジオン。漢字では、春紫菀 と書くようである。我が地方では一般的な野草というか雑草。調べてみるとキク科ムカシヨモギ属の、北アメリカ原産の帰化植物。でもこれ程集まるとなかなか立派。見応えを感じますね。
2021.04.29
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いつも散歩に行く高台の公園に、今可愛い紫色の蘭のような花が群落となって咲いている。調べてみたらマツバウンランという花。北アメリカ原産、ゴマノハグサ科ウンラン属の植物である。風にゆらゆら揺られ、とても撮影しにくかったがなんとかピントの合ったのが撮れた。
2021.04.28
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昨日の強い雨・風で今朝はスカッとした富士が出ていた。久しぶりに見た輝かしい富士。やはり日本の名山である。
2021.04.26
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今日は歩いていて見つけた昆虫。まずは葛の葉のそばにあった金属の垣根にいたオジロアシナガゾウムシ。暖をとっているのだろうか? 全然動かない。カラムシの葉にいたカメムシ。チャバネアオカメかな。緑が映える。イタドリの葉をもりもり食べているコガネムシ。カラムシの葉の上を忙しそうに動き回っていたジョウカイボン。セボシジョウカイボンかな?餌を探しているのだろう。そして私の歩きに驚いたのか、飛び出して草の上に留まったバッタ。何バッタだろう?同定が難しい。これからは気温が上がり、昆虫たちの活動も活発になっていくことだろう。
2021.04.25
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代表例はナガミヒナゲシであろうか。当地ではもう3月の初め頃から咲き出したように思う。地中海沿岸が原産地のケシ科ケシ属の帰化植物。もの凄い繁殖力である。そして、今年になって初めて見たヒメヒオウギ(姫檜扇 )。コンクリートの歩道と石垣の間の日当たりの良いほんの少しの隙間から、品の良い綺麗な花を咲かせていた。南アフリカ原産のアヤメ科アノマテカ属の帰化植物。そして同じアヤメ科のニワゼキショウ(庭石菖)。花の大きさは、直径が5~6mm程度のごく小さい花。それでも綺麗で個性を主張している。北アメリカからの帰化植物。この時期、いろいろな野草が咲き出した。
2021.04.24
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散歩で歩いているとヘラオオバコが咲いているのに出会う。オオバコ(オンバコ)の一種でヒョロヒョロと伸び、その先に輪っぱのような花を咲かせる。この白いのは雄しべなのだそうである。この花が風にゆらゆらとそよぐのを見ると、いつの間にか夏に向かっているのだなと感じる今日この頃。季節の移ろいは速いものである。
2021.04.23
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通りかかった知人のお宅の入り口に薄いピンクの牡丹が咲いていた。上野公園で見る寒囲いの中で咲く可憐な牡丹は本当に古風で、如何にも日本的で素晴らしい。でもこのように路地で、でんと咲いているのも良いものである。そして、近くの公園にあった牡丹は色の艶やかさでさらに豪華だった。
2021.04.22
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昨日は丹沢の主峰蛭ヶ岳の真上に太陽が落ちるのではないかと期待していつも行く高台の公園へ。結果は残念ながら遅かった。すでに蛭ヶ岳を越え、丹沢山から派生している丹沢三つ峰の尾根に掛かってしまっていた。(太陽の左にあるドーム状の山が丹沢最高峰 蛭ヶ岳)一日前だとちょうど良かったのかも? 残念!
2021.04.20
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市の公園に咲いていたヒナゲシです。赤の色が素晴らしい。ヒナゲシは別名 虞美人草(グビジンソウ)。フランス名は コクリコ(Coquelicot)。中部ヨーロッパ原産のケシ科ケシ属の植物。花言葉は「いたわり」「思いやり」とか。 虞美人草といえば夏目漱石の同名の小説が有名ですね。まだ読んでいないので、今度読んでみたい。
2021.04.19
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昨夜来の大雨に空気が洗われ、今朝は久しぶりに白い富士が姿を現していた。下界の新録の上に現れた富士、でもちょっと薄い春霞のベールが懸かっていた。今日の富士の上空は雲の流れが速く、頂上が見えかかってはまた雲に覆われる。その繰り返しだった。
2021.04.18
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1O数年前までは我が家の庭に1匹の蛇が住み着いていて、1年に1回ぐらい姿を現していた。ところが数年前からめっきりとその姿を見えせなくなった。その代わりに出て来たのが、このカラスビシャク。初めて庭の隅で見たときは、何かコブラが頭をもたげているとビックリしたものである。それが今年は庭の中央付近にまでお出まし。居着いていた蛇の代わりに我が家を見守ってくれているようである。
2021.04.17
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庭のブルーベリーが咲いた。鈴蘭に似た花。この花を見るともう初夏という感じがする。今年は花が早いのだろうか?悩みの種は、あの可愛いメジロが花を突っつきに来ること。今年の冬に枝を少し払ったため、花が例年と比べて少ない。その花の奥を食べている様子。きっと甘いのだろう。その木の下には、正真正銘のスズラン。清楚な花である。このところ少しずつ咲き出した。その内、庭に芳香が漂うことだろう。
2021.04.15
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自宅の近くにカラムシの群落がある。先日、そろそろラミーカミキリでも出ていないかなと思って探していた。するとカラムシの新芽の上にナナホシテントウのような虫がいた。でもテントウムシではない。帰宅して調べたらカブトムシ亜目ハムシ科ツツハムシ亜科のクロボシツツハムシという甲虫。学名は Cryptocephalus signaticeps Baly.クヌギの葉が食草とのこと。そういえばすぐそばに大きなクヌギの木がある。そこから飛んできたのかもしれない。でもこのツツハムシ、初見参である。今年はテングチョウといい、このクロボシツツハムシといい、今まで見たことがない虫と出会っている。
2021.04.12
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ちょっと時期が半月ほど経ってしまったが、綺麗な花だったので紹介したい。まずはサンシュユ。中国原産で、ミズキ科ミズキ属の山茱萸。この字の音読みから和名サンシュユの名前がつけられたとか。宮崎民謡の稗搗節(ひえつきぶし)に出てくるサンシュユは山椒とのこと。この可憐な花はカリン。これも中国原産で、バラ科カリン属の植物。和名は花梨。秋に出来るあの黄色の実でカリン酒を漬けるあの花梨である。このような可憐な花とは全く知らなかった。そしてその木の下にあったチューリップ。活き活きと咲いていた。
2021.04.11
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今夕、丹沢山の真上に陽は落ちて行った。時に5時56分。丹沢の最高峰蛭ヶ岳へはあと何日ぐらいかかるのかな?見たいものである。
2021.04.10
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この前、桜を見に行ったときに見たキリギリスの幼虫。かわいい姿。でもいっぱしのキリギリスの姿をしている。チビのキリギリスでした。
2021.04.10
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やっと富士を見ることが出来た。このところ大雨が降った後も富士の見える西方向は雲に閉ざされていた。花桃の咲く新緑の野に、春霞のかかる白富士。日本の春の象徴!
2021.04.08
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昨夜来の豪雨は収まったのだが、今日は一寸暗い陰鬱な日。そこで晴天の時に写しておいた明るい鈴蘭水仙の写真を。いつも下向きに咲くのだが、今年は上を向いて咲いているのがあった。ヒガンバナ科スノーフレーク属の植物。英名は Summer snowflake.学名は Leucojum aestivum.原産地は中央ヨーロッパ。花言葉は「純潔」「汚れなき心」。ただし毒草である。
2021.04.05
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街の所々でアセビが咲いている。スズラン状の可愛い花。Wikipediaには「アセビ(馬酔木、学名: Pieris japonica subsp. japonica)は、ツツジ科アセビ属の常緑低木。日本に自生し、観賞用に植栽もされる。別名あしび、あせぼ。馬酔木の名は、「馬」が葉を食べれば毒に当たり、「酔」うが如くにふらつくようになる「木」という所から付いた名前であるとされる」とあった。木の全ての部分に毒性があるようである。でも、日本の春を象徴する花。桜も咲き、桃も花開き、今や春爛漫!
2021.04.03
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春の蝶といってもごくありふれた蝶。でも昆虫が激減している現在では貴重な存在。まずはモンシロチョウ。なかなか近くに来てくれないので、ちょっと離れたムラサキハナナにいたのを撮った。これも離れたところにいたスジグロシロチョウ。このベニシジミはすぐそばに来てくれた。でもあちこち動き回っている。そして花桃に吸蜜にやってきたナミアゲハ。小さくてとても可愛い。この春生まれた春型のナミアゲハのようである。
2021.04.02
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桜を見に、人があまり入っていない小川の縁を歩いていた。その時に見つけたのが、このあけびの花。小さいながら、栽培種にないほんとに野性的な感じの花だった。
2021.04.01
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