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当地の昆虫特に蝶々が激減し、昔は見向きもしなかったモンシロチョウが被写体として貴重な存在になってきました。(人間の勝手!)そこで主にイモカタバミの群落に来たモンシロチョウをUpしてみました。よく見ると綺麗な黄色を持っていたり、翅の大きさが違ったり、黒い紋がないように見えたり、いろいろバリエーションがあって面白いものですね。
2021.05.31
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今、散歩をしているとあやめ(菖蒲)の花を良く見つける。でも菖蒲ではなく、しょうぶ(菖蒲)かな? それとも杜若(かきつばた)かな?と思ってしまう。昔から「いずれ菖蒲か杜若」と言われるくらい区別が付けにくいらしいし、私にも分からない。そこで散歩中に写したあやめを並べてみました。お分かりになる方、教えて下さい。1.2.3.4.5.6.
2021.05.26
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このところ入梅を思わせるような雨模様の日が続いていた。でも昨日、今日は割合良いお天気。そこで久しぶりに富士を期待して、朝、見に行ってみた。雲がかぶっていて薄い富士だったが、なんとかカメラに収めることが出来た。残雪はだいぶ減って来ているけど、こちらから見える北側斜面はまだまだ多いですね。初夏の里は今、栗の花が満開です。香りが漂って来そうです。
2021.05.25
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自宅にほど近いところを流れている小川。そこへ下りて行ってみた。桜の名所でもあるところなのだが、今の時期はもう草が生い茂っていた。それでも何か虫はいないか?と探していた。幸運にもそこへオハグロトンボがひらひらと飛んできて川辺の木の葉に留まった。胴体が緑色に輝いている。これは雄。少し時間が経ったら近くのカラムシの葉の上に今度は雌が。雌らしい優雅な留まり方。別のところには、またまた雄が来て翅を拡げてくれた。翅が光を反射し、綺麗な模様を作っていた。
2021.05.23
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今、山に近い道路を歩いているとモンシロチョウではないかと思うような蝶がひらひらとあちこちで飛んでいる。昨年も今頃の時期に沢山飛んでいた。これは蝶ではなく、蛾の一種。毒がないのにドクガ科に入っているキアシドクガ。なるほど前足が黄色い。[5月23日 追加]朝の散歩でキアシドクガの蛹を発見。面白い姿。葉の裏に付いている黒い毛は幼虫の時の抜け殻だろうか。榎の若木の葉にぶら下がっていた。蟻が偵察に来ているのも不気味。次は、林の中にいた白い蛾。前翅の前縁に2つの斑点(星)があるので、フタホシシロエダシャクと同定したがどうだろうか。
2021.05.22
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アメリカフウロの若い実の上に1匹のカメムシがしがみついていた。お食事中か!ホソヘリカメムシかな?ま、虫の名前よりこの構図は如何だろうか?
2021.05.21
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まだ石楠花が咲いていた。緑の中の爽やかなピンク。そしてすぐそばでは、逆光の薄暗い緑の中でただ一輪のヒメシャラ。一夜椿の儚い花。
2021.05.20
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梅雨が近づき、暑くなってきて昆虫の活動も活発になって来た。ラミーカミキリはまだ出ないのかなぁと思ってたら、足下の暗がりにあるカラムシの枯れたような葉にいるのを発見。なんとペアリング中だった。別の葉の上ではウズラカメムシがブリッジを組んでいた。そして少し離れたところのキクイモの葉の上では、カメノコハムシのペアー。でもこれは尋常ではないな。
2021.05.19
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見た蝶というより撮影した蝶といった方が正しい。朝、散歩しているときカラムシの葉にいたセセリチョウ。少し離れたところにいてしかも逆光だったので全体が黒く、同定出来なかったが多分チャバネセセリではないだろうか。このカラムシの群落には昆虫が良く来る。私の足音に驚いたのか飛び出して群落の間に逃げ込んだウラナミジャノメ。だいぶ翅が痛んでいた。こちらは綺麗な翅をしたウラナミジャノメ。例によって、ツンツンと跳ねるように飛び、留まってくれた。この蝶を写しているときにそばに来てくれたのが、コミスジ。まだ生まれたてなのだろうか。翅を拡げてくれた姿はとても綺麗だった。4月の中頃から眼にしていたツマグロヒョウモンの雌。我が家の庭にも来てくれたが、カメラを持ち出す間に飛び去ってしまっていた蝶。それを市の公園でやっと写すことが出来た。翅を広げたところを見ると、なんとだいぶ痛んでいる。越冬した個体なのだろうか。産卵に来ていたようである。つい昨日の散歩で出会った大型の白い蝶。ゆっくりゆっくり飛んでやっと留まってくれた。近寄ると逃げてしまうので、ズームの望遠を一杯に伸ばして離れたところから写した。マダラチョウのようにも見えるのだが、帰宅して調べてみるとどうも春型のアカボシゴマダラのようである。春型は赤い斑点がなく全体が白っぽいとのこと。かつアカボシゴマダラは若い低いエノキが好みだと。なるほど柔らかい葉を持つ小さなエノキに産卵しているようだった。このほかナミアゲハ、クロアゲハ、アオスジアゲハを見るのだが、活動が活発で留まってくれず、カメラに納めることが出来なかった。数年前までは春先桜の咲く頃にルリタテハやツマキチョウを写すことが出来たのだが、昨年から全然姿が見えなくなった。
2021.05.16
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自宅近くにあるブラシの木の花が咲いた。和名は花槇とか金宝樹とか言うようであるが、英名はそのものズバリのBottlebrush.なるほど! これで瓶を洗ったら綺麗になりそう!学名は Callistemon speciosus.フトモモ科ブラシノキ属のオーストラリア原産の植物。花言葉は「恋の炎」、「はかない恋」とか。
2021.05.10
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5月に入り、我が家のエビネはほとんど花が枯れた。そこで全盛期の頃の花の写真を掲載してみることにした。まずはとても清新な感じの黄色の花のキエビネ。まだ朝早く、花にのみ陽が当たっている光と闇の状態の姿。もう少し時間が経って全体に日が当たって、何かすがすがしい感じの姿。いずれも路地植え。次は地エビネ。日本各地に自生している日本固有の蘭。地味な花である。でも、エビネ愛好家は「地エビネに始まり地エビネに終わる」と良く言う。花の姿や色合いが一つとして同じものがないのがその理由ではないのだろうか。我が家にも数種類の地エビネがあるが、これはその内の一つ。これも路地植え。そしてこの地エビネとキエビネの自然交雑種といわれているタカネエビネ。なかなか派手な花である。これは鉢植え。そしてお値段も高いし、香りも高いニオイエビネ。品の良い色と良い香りを楽しませてくれる花。家の中に入れると部屋中にその香りが漂う。鉢植えである。今月はエビネの植え替えの好季節。この2年ほど鉢植えのエビネは私がサボって植え替えてないので、元気のない花あるいは花が全然咲いてくれなかったのもあった。心を入れ替えて、今年は全部新しい土に入れ替えてやりたいと思っている。ただ路地植えのエビネは周りにある木の根とのせめぎ合いで栄枯盛衰が激しい。去年まではここで咲いていたのに、今年は全然現れない(枯れてしまったらしい)と言うことは良くある。今年はキエビネの数が昨年より減っているのがちょっと気になる。路地植えは土を掘り返して邪魔になる木の根を切り取って植え直しても元気になるかというとそうでもない。かえって枯れることがあるのでなかなか難しい。気に入っていた種類がいつの間にか無くなってしまうのが一番さみしい。
2021.05.04
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我が家の庭のエビネの花ももうすっかり枯れてきた。その中にあって、まだ咲き残っていた一輪、二輪。朝の光の中、白さが光っていた。
2021.05.03
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我が家の植木鉢にいつの間にかカタバミが生え、綺麗な花が咲いた。今朝はその花とともに、花の陰がコンクリのたたきに投射されていた。
2021.05.02
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