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夕方、久しぶりに高台の公園へ。雨に祟られたり、ワクチン接種で自重したりで3週間ぶりぐらいだろうか。この公園には桜並木がある。春のシーズンは見事な桜の道となる。そしてこの桜の木、一本一本には思いがこもっているのだ。この公園を造るときに記念樹として公募し、買った人の思いが小さな立て札に個人名とともに刻まれている。その桜の木々、よく見ると害虫のキマダラカメムシがいる場合がある。大きなカメムシ、体長は20mmぐらいの外来種。今日、一匹を発見。桜の幹を真っ直ぐに下り、支柱の丸太へと移って行った。今度はその丸太を水平に歩き、突端へ。こうなったら後は飛び出すしかない。飛び出すところを狙うためにカメラを構え直した途端、緑の野へ飛んで行ってしまった。まさに、しまった!である(おやじギャグ)。残念!
2021.06.22
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森の中の薄日の当たる木の葉の上にいたのは、青っぽい色の蛾。Web上の蛾の図鑑で調べたら、どうも「ヒメツバメアオシャク」という蛾らしい。シャクという名前が付いているので、幼虫は尺取り虫なのだろうか?そしてもう一つは、今日自宅の庭で発見した茶色の蛾。頭の上に長い棒が来ていて、それが腹部のところまで伸びている奇妙な姿。これは同定するのに苦労した。Web上の図鑑をいくつ調べただろう、やっとそれらしきものに行き当たった。「ミスジアツバ」という蛾らしい。頭の上の長い棒は下唇鬚(かしんしゅ)だった。下唇鬚(かしんしゅ)はパルピとも言い、有名なのはテングチョウ。匂いを感じる触覚のようなものらしい。それがテングチョウのように前に突き出しているだけでなく、折り曲がって背中へ来ている。いやー、いろいろ面白い虫がいるものである。
2021.06.20
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自然が創る造形に思わずハッとすることがある。これはイタドリの枯れ行く葉だろうか、他の雑草に囲まれ歩道の脇の足下で朝の光を浴びて輝いていた。
2021.06.09
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2日前の6月5日に紹介した桑の実の続編である。前回、どんな味なのか食べてみたいと書いた。今日、再びその桑の木の下を通りかかった。まだ実は残っていた。熟したのを口に入れる。ほこり臭い味。それもそのはず。ここは自動車の交通量の多い県道脇。排気ガスが相当懸かっているのだろう。別のを口に入れてみる。これは左程ほこり臭くない。ほんのりと甘い。でもぬるっとした食感で、飲み込むに至らなかった。味はオーソドックスな細長い形の桑の実の方が甘酸っぱいし、サクサクしていて美味しい。その不味い実に一生懸命食らいついているのがいた。これはシラホシハナムグリだろうか。クヌギの樹液にも来るハナムグリ(カナブンだと思っていた)だと思う。
2021.06.07
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散歩の途中で見た丸いボンボンのような木の実。何だろうと思って良くこの木の葉を見たら、どうも桑の木。通常、桑の実は、表面は確かにこの写真のようにブツブツしているがもっと細長いし、色も熟したものは黒に近いような赤。何かこの写真の木の実は上品な色・艶である。今度通ったときにあったら味を見てみよう。
2021.06.05
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先週の水曜日午後、いつもの高台の公園へ。今日は人出が多い。とても賑やか。小学校が午前中で終わったのだろうか、ちっびっこが大勢来ていた。シロツメクサが咲き乱れる広い公園のあちこちにポップアップテントが張られている。公園の中央を流れるせせらぎには、もう夏を思わせるように水につかりながら遊んでいる子供たちも。この広場の道路を挟んだ反対側の斜面にも、形の異なるいくつものテントが張られていた。そのそばにあるエヤー・トランポリンでは子供たちがのびのびと飛び跳ねている。新型コロナ禍で行動に制限が掛かっている現実に対して、安全で広大な屋外で大人も子供も、何か日頃の鬱憤を晴らしているかのようだった。
2021.06.04
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今日からもう6月。COVID-19で揺れる当地。毎日のように市長が緊急放送システムを通じて、外出自粛を呼びかけているし、市の広報車も回ってくる。人混みには近づかないようにしているが、でも毎日自宅近くの散歩は続けている。目標は毎日5000歩だが、加齢で段々行動範囲は狭くなってきている今日この頃。そんな中、散歩で少し足を伸ばしたらそのご褒美かな? カブトムシを発見。立派な角を持ったオス。カブトムシというとクヌギの木というのが相場なのだが、そのクヌギの木も切り倒されて、ずいぶん減ってしまった。今日いた木は榎の若木。でも樹液が出ているようである。昨年もここにいるのを確認している木だった。
2021.06.01
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