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夕方散歩に行った高台にある公園。今、雲の中にある太陽がじょじょに山に落ちようとしている。その雲に隠された太陽の周りには薄い虹色の輪が薄く広がっていた。日輪と言われる所以か?やがて陽が落ち、夕映えが雲の取れた富士の稜線を照らすようになった。新たに稜線から湧き出た小さな雲が踊っているかのよう。これはまた別の日の夕映え。箱根外輪山に落ちた陽が雲に反映し輝かせていた。その夕映えを背に孤高の黒い富士の印象的な姿。 ♪ Im Abendrot ♪
2024.02.29
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今朝8時47分の富士。近くのスーパーの屋上から。だいぶ雪が降り積もった様子。そして今度は夕方5時18分の自宅近くの高台にある公園から。だいぶ日没の位置が富士に近づいてきた。あと数日で夕べのダイアモンド富士になるかもしれない。
2024.02.28
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いつも行く高台の公園とは全く正反対の方向にある公園。歩いて30分ほどのところの高台にある。そこに河津桜の並木があり、毎年豪華な花を咲かせる。今年は例年より早い感じがするのだが行ってみた。いや~! もう満開ですね!桜天国!友達と桜の園のそぞろ歩きも良いもの!
2024.02.24
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散歩の途中で出会ったミモザ。びっくり!今年は咲くのが早いのではないかな?もうびっしりと咲いている。例年、桜の咲いているときに見ていたと思ったのだが。でも優しい優雅な花である。そして黄色はpowerfull。元気が出る!
2024.02.22
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やっと冬富士らしい雪の豊富な白い富士山になった。今朝は富士の上空の雲の形が面白い。何か地球が回っているよとでも言っているみたい。時間の経過とともにその雲も消え、左の裾野から分厚い雲が襲って来ている。
2024.02.18
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ここ数日暖かい日が続いた。気が付けば、近くのお宅の枝垂れ紅梅が綺麗に咲いていた。白梅はもう散り始め、花の選手の交代。ここのお宅の方の話では、木の高いところまで手入れが届かず上の方は蕾が全然付かなかったとのこと。でも美しく豪華に咲いている。
2024.02.17
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わが町の旧家の庭にある梅の巨木。高さは10メートルを超えているだろうか。枝を縦横無尽に広げ、曲げ、伸ばしている。それでもちゃんとプロの技で手入れをしているのだろう。部分的にみると、いろいろなオブジェを見ているようで面白い。上の方では、何か人が両手を広げて万歳をしているようにも見えるオブジェ?がある。でも陰った陽が照り始めると、これはお猿かな?
2024.02.15
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我が家の梅は1月下旬から一輪、二輪と咲きだした。そして今2月の中旬では満開となっている。この梅は我が家のお嬢さんが小学校卒業の時、学校から頂いてきた卒業記念樹。もうだいぶ歳をとってきて幹には洞が出来てはいるが、まだまだ元気に咲く。こちらは散歩で出会った蝋梅。まるで蝋細工で作った梅のような花。それから連想して蝋梅という和名が付いたのだろう。でも、梅はバラ科サクラ属。対して、蝋梅はロウバイ科ロウバイ属。名前は似ているが、全く異なる植物なのだ。
2024.02.14
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夕方、いつもの高台の公園へ。陽はすでに落ち、淡い富士の姿が西空に浮かんでいた。その遥か上を鳥の一群が小さな点の集まりとなって飛んでいた。眼を左に移していくと、箱根の山々が夕日に燃えている。暗くなる前の今日最後の自然の輝き!
2024.02.12
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2月5日に降った雪でさぞかし富士も白くなっていることだろう、そう思って自宅近くの富士撮影点へ出かけた。でも残念ながら富士は雲の中。ただその右に雪の被った大山・丹沢山塊が出ていた。緩やかに丸みを帯びた丹沢山(1,567m)から雲が上空に湧き出ている感じ。ズームを伸ばして大写しにしてみた。かなり雪が積もっている様子がうかがえる(中央のなだらかな丸みの峰が丹沢山)。丹沢山の左隣の峰は竜が馬場(りゅうがばんば)。その頂上付近から下に向かって雪原が見える。ここはかってスキー好きの人が丹沢に雪が降るとスキーを楽しみに来たところ。現在はどうなのだろうか。なお、写真右端のドーム状の山は丹沢の最高峰蛭が岳(1,673m)である。
2024.02.07
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花の少ないこの時期、山茶花に替わって椿が咲きだした。乙女椿。 そして白芯卜伴(はくしんぼくはん)。別名月光(がっこう)、日本の古典的な種類。例年2月の中ごろ咲き始めていたのではないかと思うのだが、今年は何か早いような気がする。
2024.02.03
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